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【口コミ有】ANAアメックスプレミアムカードは年会費に見合う価値があるのか徹底調査!メリット・デメリットを理解しておこう!

ANAとアメックスが提携して発行されているハイステータスな1枚がANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード(以下ANAアメックスプレミアムカード)です。

ANAマイルを効率よく貯めることができるのはもちろん、ありとあらゆるメリットや特典、補償が充実しています。

良さそうなのはわかるけど、年会費高いんじゃないんですか?」とこのように思われる方もいるかもしれませんね。

そこでここでは、ANAアメックスプレミアムカードのメリット・デメリットはもちろん、実際のユーザーが発信している口コミにも考察を加えながら、本当に年会費に見合う価値があるのかについて徹底解説を進めていきたいと思います。

現段階で少しでもANAアメックスプレミアムカードに関心がある方はぜひ、以下の内容を読み進めてみてくださいね。

  1. ANAアメックスプレミアムカードは年会費に見合うプラチナカード!
    1. ANAアメックスプレミアムカードはANAアメックスの中で最高峰のカード
    2. ANAアメックスプレミアムカードの利用限度額
    3. ANA VISAプラチナプレミアムカード、ANA JCBカードプレミアムとの比較
    4. 招待制のANAダイナースプレミアムカードとの比較
    5. アメックス・プラチナとの比較
  2. 申込み前に知っておきたいANAアメックスプレミアムカードの口コミ/評判
    1. 良い口コミ|ANAアメックスプレミアムカードは家族カードが無料
    2. 良い口コミ|ANAアメックスプレミアムカードは空港ラウンジ特典が充実
  3. ANAアメックスプレミアムカードのメリット・特典
    1. 入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる
    2. 国内線のANAラウンジが利用できる
    3. 家族カードにまでプライオリティパスが無料
    4. 旅行傷害保険が充実
    5. 各種プロテクション(補償)が充実
    6. 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる
    7. フリー・ステイ・ギフトで毎年一流ホテルに宿泊できる
    8. ダイニング・アクセスで高級レストランのコース料理が1名分無料
    9. ANA航空券や機内販売に対しては4.5%還元
    10. ANAマイレージモールの経由でネット通販がお得
    11. 国際線の手荷物宅配が無料
    12. オーバーシーズ・アシスト・プレミアムで抜群の安心感を享受
    13. ホテル・メンバーシップで上級会員資格を取得できる
  4. ANAアメックスプレミアムカードの残念なところ
    1. 年会費が高い
    2. アメックスで決済できない場面もある
    3. 各種電子マネーとの相性が良くない
  5. ANAアメックスプレミアムカードの審査難易度・入手までの時間
    1. ANAアメックスプレミアムカードの審査難易度
    2. ANAアメックスプレミアムカードを入手するまでの時間
  6. ANAアメックスプレミアムカードの申込み・入手方法
    1. インビテーションを受けて申込みする
    2. 他のアメックスのカードから切り替えて申込みする
    3. 新規で直接申込みする
  7. ANAアメックスプレミアムカードを入手しよう!

ANAアメックスプレミアムカードは年会費に見合うプラチナカード!

ANAアメリカン ・エキスプレス・プレミアム・カード

還元率 1%~
年会費 150,000円(税抜)
国際ブランド AMEX
ETCカード 無料
新規発行手数料:850円(税抜)
家族カード 無料(4枚まで)

え、年会費150,000円?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、年会費に見合うほどにメリットが豊富な1枚であることを本記事を通して解説していきたいと思います。

ちなみに、家族カードに関して特筆すべきなのが、4枚まで年会費無料で作成できるということです。以下の通り、家族カードの発行枚数が多ければ多いほど、1人当たりの負担額はどんどん軽減することができます。

家族カードの発行枚数 1人当たりの年会費負担額
1枚 75,000円(税抜)
2枚 50,000円(税抜)
3枚 37,500円(税抜)
4枚 30,000円(税抜)

なお、ANAアメックスプレミアムカードはインビテーションが必須と思われている方もいるかもしれませんが、ネット上から自ら申込みすることもできますよ。

ANAアメックスプレミアムカードはANAアメックスの中で最高峰のカード

ANAアメックスプレミアムカードはANAアメックスの中で最も最高ランクに位置付けされている1枚です。

せっかく作成するなら最高の1枚が良い!

ステータス、スペックなどのありとあらゆる点においてスキのない1枚が欲しい!

このように思う方であればきっと、ANAアメックスプレミアムカードに大いに満足されることでしょう。

ANAアメックスプレミアムカードの利用限度額

ANAアメックスプレミアムカードには利用限度額の上限がありません。

え、無限に使えるってことですか?」と疑問に思われる方もいますよね。

より正確に言うと、条件付きでほぼ無限に使うことができます。

アメックスには事前承認制度というものがあり、あらかじめアメックス社に連絡および振込をしておけば、他のクレジットカードでは考えられないほどの一括決済が可能となるのです。

これを上手に活用すれば、ブランド品や高級車などを一括購入でき、一気に大量のポイントを獲得することが可能となります。

ANAアメックスプレミアムカードは貯まったポイントを手数料なしでマイルに交換できるため、マイルをガンガン稼ぎたい方には打ってつけの方法と言えますね。

ANA VISAプラチナプレミアムカード、ANA JCBカードプレミアムとの比較

ANAプラチナカードの種類

ANAプラチナカードの国際ブランドは4種類もある

ANAプレミアムカードではアメックスの他に、VISAやJCBといった国際ブランドも選択できます。

ここでは、国際ブランドごとでどのような違いがあるのかについて理解しておきましょう。

ANAアメックス
プレミアムカード
ANA VISAプラチナ
プレミアムカード
ANA JCBカード
プレミアム
年会費 150,000円(税抜) 80,000円(税抜) 70,000円(税抜)
家族カード年会費 無料(4枚まで) 4,000円(税抜) 4,000円(税抜)
基本還元率 1% 0.5% 0.5%
マイル付与率 1% 1.5% 1.3%
国内線ANAラウンジ 利用可能
コンシェルジュ 利用可能
プライオリティパス 家族会員も含めて利用可能 利用可能
手荷物無料宅配 往復分が無料 片道分が無料
高級レストランのコース料理が1名分無料になる特典 利用可能 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
国内外ともに家族特約も付帯
海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
海外のみ家族特約も付帯
海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
海外のみ家族特約も付帯
ショッピング保険 最大500万円
プロテクション ・キャンセルプロテクション
・リターンプロテクション
付帯なし
電子マネー 楽天Edy iD QUICPay
その他の特典 ・フリー・ステイ・ギフト
・ホテル・メンバーシップ
・オーバーシーズ・アシスト・プレミアム
・京都ラウンジ
・Visaプラチナ特典(トラベル/ダイニング/ゴルフなど) ・JCBゴールド特典(トラベル/グルメ/ゴルフなど)

まず年会費についてですが、ANAアメックスプレミアムカードは他の2枚と比較しておよそ2倍のコストがかかります。逆に家族カードについては唯一無料というのが強みです。

また、ANAアメックスプレミアムカードは保険周りが非常に充実しています。

国内でも家族特約が付帯する旅行傷害保険に加え、キャンセルプロテクション、リターンプロテクションは他の2枚では得られない特典です。

さらに、毎年高級なホテルにペアで宿泊できるフリー・ステイ・ギフトや一流ホテルの上級会員資格を取得できるホテル・メンバーシップの優待を思えば、150,000円(税抜)の年会費に対してもなるほどと首肯できるのではないでしょうか。

招待制のANAダイナースプレミアムカードとの比較

ANAプレミアムカードにダイナースクラブはないのですか?」と鋭い方からのご指摘をいただきそうですね。

ここでは、ANAアメックスプレミアムカードと招待制のANAダイナースプレミアムカードについて比較していきましょう。

ANAアメックス
プレミアムカード
ANAダイナース
プレミアムカード
年会費 150,000円(税抜) 155,000円(税抜)
家族カード年会費 無料(4枚まで) 無料
基本還元率 1% 1.5%
マイル付与率 1% 1.5%
国内線ANAラウンジ 利用可能
コンシェルジュ 利用可能
プライオリティパス 家族会員も含めて利用可能
その他ラウンジ 京都ラウンジ ・銀座プレミアムラウンジ
・大丸東京ラウンジ
・京都ラウンジ
手荷物無料宅配 往復分が無料
高級レストランのコース料理が1名分無料になる特典 利用可能
旅行傷害保険 海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
国内外ともに家族特約も付帯
海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
国内外ともに家族特約も付帯
その他保険/プロテクション ・キャンセルプロテクション
・リターンプロテクション
・キャンセルプロテクション
・外資盗難保険
・交通事故傷害保険
・ゴルファー保険
その他の特典 ・フリー・ステイ・ギフト
・ホテル・メンバーシップ
・オーバーシーズ・アシスト・プレミアム
・誕生日プレゼント
・ダイニング特典(おもてなしプラン/料亭プラン/サインレススタイル)
・CLASS ONE
・セレブが集うイベントへの招待

ANAダイナースプレミアムカードは、各種ANAプレミアムカードの中でも最も年会費の高い1枚です。

おもてなしプランやサインレススタイルなどのダイニング特典に加え、銀座プレミアムラウンジを始めとする最高級の空間を堪能できる特典、そしてセレブが集うイベントやパーティーなどへの招待が特筆すべきメリットと言えます。

逆に言えば、こうした特典にそれほど魅力を感じないのであれば、ANAアメックスプレミアムカードで十分でしょう。ちなみに、ANAアメックスプレミアムカードならではの特典としては、フリー・ステイ・ギフトやリターン・プロテクションなどがありますよ。

アメックス・プラチナとの比較

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

続いてここでは、アメックス・プラチナとの比較もしておきたいと思います。

ANAアメックス
プレミアムカード
アメックス・プラチナ
年会費 150,000円(税抜) 130,000円(税抜)
家族カード年会費 無料(4枚まで)
基本還元率 1%~
マイル付与率 1%~
国内線ANAラウンジ 利用可能 利用不可
コンシェルジュ 利用可能
プライオリティパス 家族会員も含めて利用可能 同伴者も1名まで無料
その他ラウンジ 京都ラウンジ センチュリオンラウンジ
手荷物無料宅配 往復分が無料
高級レストランのコース料理が1名分無料になる特典 利用可能
旅行傷害保険 海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
国内外ともに家族特約も付帯
海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大6万円
国内外ともに家族特約も付帯
その他保険/プロテクション ・キャンセルプロテクション
・リターンプロテクション
・キャンセルプロテクション
・リターンプロテクション
・ホームウェアプロテクション・ワランティープラス
・個人賠償責任保険
・ゴルフ保険
その他の特典 ・フリー・ステイ・ギフト
・ホテル・メンバーシップ
・オーバーシーズ・アシスト・プレミアム
・入会/フライト/継続でANAマイルが貯まる
・誕生日プレゼント
・フリー・ステイ・ギフト
・ホテル・メンバーシップ
・プラチナ・アクセス
・SBIウェルネスサポート
・ファイン・ホテル・アンド・リゾート
・プラチナ・カード・アシスト

上記の表を比較してみると一見、年会費の安いアメックス・プラチナの方がお得感があるのではないかと思うかもしれませんが、ANAマイルを効率よく貯めるのであればやはり、ANAアメックスプレミアムカードに軍配が上がります。

ANAアメックスプレミアムカードであれば、ANAカード特約店でマイルの上乗せ還元がある他、入会/フライト/継続でANAマイルが大幅に付与されるのが魅力ですよ。

申込み前に知っておきたいANAアメックスプレミアムカードの口コミ/評判

他の様々なクレジットカードと比較したこともあり、ANAアメックスプレミアムカードの基本情報についてはおよそご理解いただけたのではないでしょうか。

ここからは、申込み前に知っておきたいANAアメックスプレミアムカードの口コミ/評判について見ていきたいと思います。

何もクレジットカードに限った話ではありませんが、実際のユーザーの口コミは、公式ホームページ上では得られない非常に重要な情報と言えます。

すでにANAアメックスプレミアムカードへの入会を決めている方もぜひ、以下の内容に目を通しておくようにしましょう。

良い口コミ|ANAアメックスプレミアムカードは家族カードが無料

まずはANAアメックスプレミアムカードの家族カードに関する口コミを見ていきますよ。

SFCとはスーパーフライヤーズカードの略で、ANAが発行するステータスカードの1種です。

このSFC取得を求めて、ひたすら飛行機を利用しまくる活動をSFC修行と呼びますが、ANAアメックスプレミアムカードの家族カードは無料で作成できるため、家族会員の方は一切の努力なしでSFCの特典が得られるというわけですね。

以上を踏まえると、ANAアメックスプレミアムカードの本会員の方がせこいと呟いてしまうのも頷けます。とはいえ、家族全員が素晴らしいカードスペックをお得に享受できると考えればやはり、ANAアメックスプレミアムカードは至高の1枚と言えるでしょう。

良い口コミ|ANAアメックスプレミアムカードは空港ラウンジ特典が充実

こちらはANAアメックスプレミアムカードの空港ラウンジ特典に関する内容です。搭乗する機会が多い方は特に要チェックですよ。

プライオリティパスは世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが自由に利用できる特典です。これに加え、ANAアメックスプレミアムカードを所有していると、国内線のANAラウンジも利用できるという利点があります。

国内線のANAラウンジは数ある空港ラウンジの中でも特に上質であり、一度体感してしまうと他の空港ラウンジを使えないという方もいます。

ANAアメックスプレミアムカードを入手したらぜひ、国内線のANAラウンジに直行してみてくださいね。

ANAアメックスプレミアムカードのメリット・特典

もっとANAアメックスプレミアムカードについて知りたいです!」という声が上がってくる頃ではないでしょうか。

ここでは、ANAアメックスプレミアムカードのメリットや特典について具体的に解説していきたいと思います。ANAアメックスプレミアムカードのメリットは以下の通りです。

  • 入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる
  • 国内線のANAラウンジが利用できる
  • プライオリティパスが無料
  • 旅行傷害保険が充実
  • 各種プロテクションが充実
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる
  • フリー・ステイ・ギフトで毎年一流ホテルに宿泊できる
  • ダイニング・アクセスで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • ANA航空券や機内販売に対しては4.5%還元
  • ANAマイレージモールの経由でネット通販がお得
  • 国際線の手荷物宅配が無料
  • オーバーシーズ・アシスト・プレミアムで抜群の安心感を享受
  • ホテル・メンバーシップで上級会員資格を取得できる

早速、それぞれの項目について解説を進めていきましょう。

入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる

ANAアメックスプレミアムカードは以下の通り、入会/搭乗/カードの継続でボーナスマイルが貯まる仕様となっています。

入会 10,000マイル
搭乗 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%
継続 10,000マイル

入会しただけで10,000マイル付与されるのも嬉しいですが、カードを更新するたびに10,000マイルがプレゼントされ続けるのも魅力的ですよね。

また、搭乗するたびに通常以上のマイルがドカンと付与されることを思うと、飛行機に乗るのがさらに楽しみになりそうです。

ぜひ、これらのボーナスマイルを上手に活用し、今まで以上にお得に空の旅を満喫しましょう。

国内線のANAラウンジが利用できる

ANAアメックスプレミアムカードの会員は、ANA便を利用する際に、国内線ターミナル内にある以下のANAラウンジを利用することができます。

  • ANA ARRIVAL LOUNGE(成田空港)
  • セントレア エアライン ラウンジ(名古屋空港)
  • ラウンジ大淀(宮崎空港)

ANAラウンジは本来、ANAの上級会員の資格があるか、プレミアムクラス搭乗時でないと入ることができません。

ANAラウンジではビジネスパーソン向けに集中できるデスクが用意されていたり、日本酒などのアルコールが充実しているのも魅力ですが、何より素晴らしいのは、ANAラウンジを出るとすぐに搭乗口があることです。

搭乗案内のアナウンスを聞いてからANAラウンジを出たとしても、優先搭乗に十分間に合うのは嬉しいですね。

家族カードにまでプライオリティパスが無料

プライオリティパス

家族カードでもプライオリティパスが無料で使える

空港ラウンジ特典に関して、ANAアメックスプレミアムカードの何が素晴らしいかと言えば、世界中の空港ラウンジが利用可能となるプライオリティパスの特典が本会員だけでなく、家族カードの会員にも付帯することです。

前述した通り、ANAアメックスプレミアムカードの家族カードは4枚まで無料で発行できるため、最大でプライオリティパスを5枚まで無料で作成できることになります。

ちなみにプライオリティパスには以下の3つのステージがあり、ANAアメックスプレミアムカードに付帯するのは、最もランクの高いプレステージの特典です。

会員ステージ 年会費 カード会員 カード会員の同伴者
スタンダード 99米ドル 32米ドル 32米ドル
スタンダード・プラス 299米ドル 無料利用10回その後は32米ドル 32米ドル
プレステージ 429米ドル 完全無料 32米ドル

429米ドルと言えば、日本円でおよそ47,000円〜48,000円相当です。

ビジネスやプライベートを問わず、とにかくフライトの機会が多い方にとっては、本特典の存在感が非常に大きいことでしょう。

旅行傷害保険が充実

ANAアメックスプレミアムカードには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額(カード会員) 補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害 1億円
(内5,000万円は利用付帯)
1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 1,000万円
疾病治療費用 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 5,000万円
携行品損害
(免責3,000円/件)
100万円 100万円
救援者費用 1,000万円 1,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額(カード会員) 補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
入院 5,000円/日 5,000円/日
通院 2,000円/日 2,000円/日
手術 最高20万円 最高20万円

上記の他、航空機遅延によって臨時で発生した宿泊料金や食事代などを補償する航空機遅延保険が付帯します。

特筆すべきは、海外旅行傷害保険で最も利用頻度の高い傷害治療費用や疾病治療費用に対して1,000万円までの枠が設けられていることです。

日本と比較し、海外の医療費はバカにならないほどに高額であることを踏まえると、ANAアメックスプレミアムカードの旅行傷害保険は非常に充実しており、圧倒的な安心感を備えることができますね。

各種プロテクション(補償)が充実

ANAアメックスプレミアムカードには以下の内容の多種多様なプロテクションが付帯しています。

プロテクション 内容
ショッピング・プロテクション ANAアメックスプレミアムカードで購入した商品が偶然の事故によって破損や盗難に遭った場合、以下の条件で補償を受けることができる
・購入日から90日以内
・年間最大500万円まで
・1事故につき10,000円の免責
オンライン・プロテクション 万一、第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引については、全額補償がある
リターン・プロテクション ANAアメックスプレミアムカードで購入した商品の返品が万が一、購入した店舗で受け付けてもらえない場合、以下の条件で補償を受けることができる
・購入日から90日以内
・1商品につき3万円
・年間15万円限度
キャンセル・プロテクション 急な出張や突然の病気、怪我による入院などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用など(同行予定の配偶者分含む)の損害が年間最大15万円まで補償される

リターン・プロテクションやキャンセル・プロテクションは、アネックスのステータスカードならではのメリットです。

予想もしていなかった退っ引きならない事情に対しても潤沢な補償が用意されているのはありがたいですね。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる

ANAアメックスプレミアムカードを発行すれば、24時間365日対応のプレミアム・サービス・デスクを利用することができます。

言葉の通じない海外におけるトラブル時にはもちろん、ホテルやレストランの検索、航空券やチケットの手配、オプションツアーの提案などありとあらゆるオーダーに対して迅速に対応してくれるのは嬉しいですね。

いつか自分だけの秘書を雇ってみたい!」と密かに願っていた方も、ANAアメックスプレミアムカードを発行することで簡単に叶ってしまいます。

鋭い方ならお気付きの通り、トラブルや調べ物に対して時間を割く必要がなくなるのはつまり、自分自身の命とも言える貴重な時間を節約できるということです。

とにかくあくせく動いているようなビジネスマンにとって、プレミアム・サービス・デスクはこの上なく価値の高い特典と言えるでしょう。

フリー・ステイ・ギフトで毎年一流ホテルに宿泊できる

フリー・ステイ・ギフトは、ANAアメックスプレミアムカードを更新する度にもらえる無料ペア宿泊券です。無料で宿泊できるだけでもありがたいですが、ペア宿泊券というところが素晴らしいですね。大切な人を誘って充実した時間を過ごしたいものです。

ところでどんなホテルに泊まれるんですか?」という声が聞こえてきそうですね。

以下、フリー・ステイ・ギフトの対象となっている系列ホテルをご覧ください。

  • オークラホテルズ&リゾーツ
  • ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
  • ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ
  • プリンスホテルズ&リゾーツ
  • ハイアットホテルズアンドリゾーツ
  • ヒルトン・ワールドワイド

なお、各宿泊施設においては、アーリーチェックインやレイトチェックアウトの他、アップグレードやウェルカムドリンクなどのサービスも享受することができます。

ラグジュアリーホテルにおいてワンランク上のサービスを受けられるとなると喜びもひとしおでしょう。ANAアメックスプレミアムカードを発行すると、毎年贈られてくるフリー・ステイ・ギフトが楽しみでたまらなくなってしまいそうですね。

ダイニング・アクセスで高級レストランのコース料理が1名分無料

とにかく美味しいグルメには目がない!

大切な人を招待してサプライズがしたい!

このように思われている方に活用していただきたいのが、高級レストランのコース料理が1名分無料となるダイニング・アクセスの特典です。

コース料理が無料と聞くと、思わず瞳をキラキラ輝かせてしまう方もいるのではないでしょうか。

ダイニング・アクセスの基本ルールは以下の通りです。

  • 所定のコース料理を2名分予約すると1名分が無料
  • WEB上でスムーズに予約を取ることができる
  • 利用回数に制限がない

え、何回でも使えるんですか?」と驚かれる方がいるのも当然ですよね。

たとえば、2万円のコース料理を提供している店舗に2ヶ月に1回のペースで通った場合、2万円×6回=12万円で、年間に12万円分もお得になることがわかります。

このイメージを持てば、本特典だけでANAアメックスプレミアムカードの年会費分を相殺するだけの節約効果を上げることも決して不可能ではないことがお分かりいただけると思います。

ぜひあなたも大切な人を最高級のお店に招待し、充実したひとときを過ごしてみてくださいね。

ANA航空券や機内販売に対しては4.5%還元

ANAアメックスプレミアムカードの基本還元率は1%ですが、ANA航空券や機内販売に対しては4.5%還元を享受することができます。これは他のANAカードでは得られないANAアメックスプレミアムカードならではのメリットです。

ANA航空券や機内販売を利用した場合の内訳は以下の通り。

  • 通常の2.5倍のポイント
  • 100円につき2マイル
    合計:4.5%還元

これがまさに、ANAマイルを貯めるのであればANAアメックスプレミアムカードと言われている所以です。

ANAマイルをガンガン稼いでいきたいのであればぜひ、ANA航空券や機内販売を積極的に利用していきましょう。

ANAマイレージモールの経由でネット通販がお得

ANAマイレージモール

経由するだけでマイル付与率UP

こちらはANAカード共通のメリットですが、会員専用サイトの『ANAマイレージモール』を経由することで、ネット通販においてもマイルの上乗せを享受することができます。

優遇内容 対象店舗
300円の利用につき1マイルが上乗せ ・Yahoo!ショッピング
・ヤフオク!
・ユニクロオンラインストア
・楽天市場
200円の利用につき1マイルが上乗せ ・楽天市場
100円の利用につき1マイルが上乗せ ・LOHACO
・セブンネットショッピング
・ベルメゾンネット

リアル店舗のみならず、ネット通販においてもスムーズにマイルを貯めることができるのは嬉しいですね。Yahoo!ショッピングた楽天市場など、非常に使い勝手の良いネットショップが対象となっているのも、ANAマイレージモールの魅力ですよ。

国際線の手荷物宅配が無料

ANAアメックスプレミアムカードのユーザーは海外旅行の際に、スーツケース2個の無料宅配サービスを受けることができます。行きと帰りの往復が無料となります。

他のクレジットカードでは、往路もしくは復路のいずれかのみでかつ、スーツケースの個数も1個までという場合が多いです。この点を踏まえると、行きも帰りも身軽になることができるANAアメックスプレミアムカードは非常に価値の高い1枚と言えるでしょう。

なお、対象となっている空港は以下の通りです。

  • 羽田空港(国際線)
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

本来、手荷物宅配サービスを自腹で利用すると、1個につき1,500円〜2,000円程度はかかります。旅行の頻度が多い方であれば、本特典だけでかなりの節約効果を上げることができそうですね。

オーバーシーズ・アシスト・プレミアムで抜群の安心感を享受

オーバーシーズ・アシスト・プレミアムは、旅行先でのトラブルに対して可能な限り対応してもらえるサービスです。24時間365日、いつでもどこからでも通話料無料またはコレクトコールで通話することができます。

以下、相談内容の一例をご覧ください。

  • 航空券やホテル、レンタカー、レストラン、ゴルフコースなどの案内
  • 主要都市でのミュージカルなどのチケット手配
  • カードやパスポートなどの紛失、盗難の処理
  • 電話による簡単な通訳サービス
  • 緊急メッセージの伝言サービス
  • 医師や歯科医、病院、弁護士などの紹介
  • 海外旅行傷害保険の保険金請求
  • 最寄りの日本大使館、領事館の案内

上記の他、医師の派遣、救急車や入院の手配などの緊急支援サービスを受けることも可能です。

慣れない土地でトラブルに遭ってしまうと、なかなか平静を保っていられないものですよね。そんな時にオーバーシーズ・アシスト・プレミアムの特典を活用できれば、緊急時でも落ち着いて対処できるのではないでしょうか。

ホテル・メンバーシップで上級会員資格を取得できる

ANAアメックスプレミアムカードを発行すると、それだけで以下のホテルの上級会員資格を取得することができます。ホテル・メンバーシップと呼ばれる特典です。

ホテル名 会員資格名
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ ゴールデンサークル ジェイド
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド リーダーズクラブ

本来、ホテルの上級会員資格を取得する為には、年間登録料が必要であったり、年間でかなりの宿泊数が求められたりする点を踏まえると、ANAアメックスプレミアムカードを持つだけで資格を取得できるのは非常にありがたいですね。

ちなみに、上級会員になると、以下のようなメリットを享受することができます。こちらも合わせて参考にしてみてください。

  • ルームアップグレード
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 朝食無料サービス
  • インターネット無料サービス
  • ウェルカムプレゼント

ANAアメックスプレミアムカードの残念なところ

メリットの裏にはデメリットが必ず潜んでいます。これはもちろん、ANAアメックスプレミアムカードでも例外ではありません。

ここでは、ANAアメックスプレミアムカードの残念なところにも目を向けていきましょう。ANAアメックスプレミアムカードのデメリットとなる部分は以下の通りです。

  • 年会費が高い
  • アメックスで決済できない場面もある
  • 各種電子マネーとの相性が良くない

早速、それぞれの項目について解説を進めていきますよ。

年会費が高い

ANAアメックスプレミアムカードの最大のデメリットは、その高額な年会費です。

特に、普段プラチナカードに馴染みのない方からすれば、「桁が一つ違うのでは?」と思われる方もいるかもしれません。

ANAアメックスプレミアムカードを作成する方は、毎月きっちりと年会費分を相殺できるだけの価値を生み出していくことが大切ですね。

150,000円(税抜)の年会費を12で割ると12,500円。

つまり、毎月少なくとも12,500円以上のお得感があれば、ANAアメックスプレミアムカードを所有する意味があると言えます。

このように考えると幾分楽な気がしてくるものです。

たとえば、ダイニング・アクセスで10,000円〜20,000円のコース料理をオーダーすれば、もうそれだけで目標はクリアできますし、旅行への頻度が多い方については、以下のような特典のことを思うと、十分に元は取れていると思えるのではないでしょうか。

  • ANAラウンジ
  • プライオリティパス
  • ANA航空券や機内販売で得られる4.5%還元
  • 搭乗ごとに獲得できるボーナスマイル
  • 圧倒的な旅行傷害保険
  • 往復の手荷物無料宅配

このように、ANAアメックスプレミアムカードのような年会費の高いクレジットカードを持つのであれば、しっかりとカードスペックを理解した上で、その魅力を余すところなく享受するのがポイントと言えますね。

アメックスで決済できない場面もある

国内ではJCBとアメックスが提携している為、ほとんど問題にはなりませんが、海外においてはアメックスで決済できない場面が時々生じてしまうのは残念なところです。

こちらについては、以下の2通りの回避方法があります。

  • ANA VISAプラチナプレミアムカードを選ぶ
  • ANAアメックスプレミアムカードに加え、年会費無料でVISAかMasterCardのクレジットカードを発行する

前者の場合は、改めて本記事の前半でトピックに挙げたANAアメックスプレミアムカードとANA VISAプラチナプレミアムカードの比較をご覧いただければと思います。

後者の場合は、各種電子マネーとの相性が良くないというANAアメックスプレミアムカードの弱点を補強できる1枚を選ぶことができれば申し分ありません。

各種電子マネーとの相性が良くない

さて、各種電子マネーと相性の良くないANAアメックスプレミアムカードの弱点を補ってくれるカードとしておすすめなのはどんなクレジットカードなのでしょうか。

こちらに関してですが、年会費無料でかつ、1.2%の基本還元率を誇るリクルートカードを推したいと思います。

リクルートカードのVISA/MasterCardであれば、以下の4種類の電子マネーに対してクレジットチャージができ、きっちりと1.2%の還元を享受することができますよ。

  • nanaco
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

ANAアメックスプレミアムカードの審査難易度・入手までの時間

ANAアメックスプレミアムカードのスペックは大体わかったんですけど、審査ってどれくらい厳しいものなんですか?」と気になっている方もいるかもしれませんね。

そこでここでは、以下の項目について話を進めていきたいと思います。

  • ANAアメックスプレミアムカードの審査難易度
  • ANAアメックスプレミアムカードを入手するまでの時間

審査に自信がない方はもちろん、できるだけ急ぎでANAアメックスプレミアムカードを入手したい方もぜひ、以下の内容に目を通してみてくださいね。

ANAアメックスプレミアムカードの審査難易度

ANAアメックスプレミアムカードの申込み基準は25歳以上で安定した収入がある方とされています。

安定した収入ってどれくらい?」と思われる方も多いですよね。

ここでヒントにしたいのが、ANAアメックスプレミアムカードの150,000円という年会費です。

確かに25歳以上であれば申込みの資格はあるのですが、たとえば年収300万円の方で年会費150,000円のクレジットカードにエントリーするとなるとかなり無理がありますよね。

最低でも500万円。

できることなら700万円以上の年収を提示し、十分に支払い能力があることをアピールしたいところです。

ちなみに、プラチナカードの中には、20,000円程度の年会費で持つことができるものもあります。この点を踏まえると、ANAアメックスプレミアムカードの審査難易度はかなり高いと言って良いでしょう。

ANAアメックスプレミアムカードを入手するまでの時間

ANAアメックスプレミアムカードを入手するまでの時間について、公式ホームページ上で以下のような文面が見られます。

通常、お申し込みをお受けしてからカードのお届けまでに1~3週間いただいております

出典:アメリカン・エキスプレスよくある質問

1〜3週間というのはかなり幅がありますが、申請内容やクレヒスの状態は人それぞれであることを踏まえると、当然と言えば当然ですね。

できる限りスピーディにANAアメックスプレミアムカードを発行したいという方については、以下のようなポイントを意識しつつ、申込み手続きを進めるのがおすすめですよ。

  • 連休を挟まないタイミングで申込みする
  • できるだけ早い時間帯に申込みを完了する
  • 申請内容に不備がないように注意する

ANAアメックスプレミアムカードの申込み・入手方法

本記事最終項では、ANAアメックスプレミアムカードの申込み方法についてお伝えしたいと思います。

  • インビテーションを受けて申込みする
  • 他のアメックスのカードから切り替えて申込みする
  • 新規で直接申込みする

以上3通りの方法について、以下で解説をしていきますよ。

インビテーションを受けて申込みする

ANAアメックスプレミアムカードの下位カードとなるANAアメックスゴールドカードを愛用していると、ANAアメックスプレミアムカードへのインビテーションを受けることができます。

  • ANAアメックスゴールドカード→ANAアメックスプレミアムカード

晴れてインビテーションの案内が来たら、指示内容に従って、ANAアメックスプレミアムカードへのグレードアップ手続きを進めましょう。

インビテーションの条件は?

と気になっている方もいるかと思いますが、残念ながら、インビテーションを受ける為の条件は明確にされていません。

ただし、数値で明確にすることはできませんが、気をつけるべきポイントならあります。以下のような点を意識した上で、ANAアメックスゴールドカードを利用すると良いでしょう。

  • ANAアメックスゴールドカードを継続的かつ長期的に利用する
  • ANAアメックスゴールドカードでのカード利用額を高める
  • 毎月遅延なき支払いを励行する

他のアメックスのカードから切り替えて申込みする

すでに他のアメックスのカードを持っている場合は、そのカードからの切り替えでANAアメックスプレミアムカードを発行することができます。

切り替えの方法は簡単で、お手持ちのアメックスのカード裏面に記載されている番号に連絡し、切り替えしたい旨を伝えるだけです。

その後、オペレーターから指示される手順に従って、切り替え手続きを進めていきましょう。

ちなみに、インビテーションも切り替え手続きに関しても同様ですが、入会審査が伴うことは忘れてはいけません。

申請内容はもちろん、クレヒスの状態にも気を配りながら、万全の状態でANAアメックスプレミアムカードの切り替え手続きに臨むことが大切ですね。

新規で直接申込みする

新規で直接ANAアメックスプレミアムカードを申込みする場合の流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. お申し込みはこちら』のバナーをクリックする
  3. 必要事項を入力し、送信する
  4. 審査
  5. ANAアメックスプレミアムカードが届く

ちなみに公式ホームページには、以下のような記載が見られます。

  • ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、アメリカン・エキスプレスが発行するカードをすでにお持ちの方はお申し込みいただけません

こちらに関してですが、あくまでもANAアメックス系のクレジットカードの併用ができないという意味合いです。

たとえば、ANAアメックスゴールドカードとANAアメックスプレミアムカードの併用はできませんが、プロパーのアメックスとANAアメックスプレミアムカードの併用は可能ですよ。

  • プロパーのアメックスを所有している方→新規でANAアメックスプレミアムカードを申込みできる
  • ANAアメックス系のクレジットカードを所有している方→切り替えならANAアメックスプレミアムカードを作成できる

ANAアメックスプレミアムカードを入手しよう!

ANAアメリカン ・エキスプレス・プレミアム・カード

ANAアメックスプレミアムカードはANAアメックスの中でも最高峰の1枚であり、他の追随を許さないほどのステータス性と特典が付帯します。ここで改めて、ANAアメックスプレミアムカードのメリットについておさらいしておきましょう。

  • 入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる
  • 国内線のANAラウンジが利用できる
  • プライオリティパスが無料
  • 旅行傷害保険が充実
  • 各種プロテクションが充実
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる
  • フリー・ステイ・ギフトで毎年一流ホテルに宿泊できる
  • ダイニング・アクセスで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • ANA航空券や機内販売に対しては4.5%還元
  • ANAマイレージモールの経由でネット通販がお得
  • 国際線の手荷物宅配が無料
  • オーバーシーズ・アシスト・プレミアムで抜群の安心感を享受
  • ホテル・メンバーシップで上級会員資格を取得できる

確かに150,000円という年会費には少々躊躇するかもしれませんが、本記事で紹介しているメリットを十分に理解し、上手にカードを活用していけば、年会費分を上回るだけの価値は十分に生み出すことができます。

ANAアメックスプレミアムカードは圧倒的なステータスカードですから、ANAアメックスプレミアムカードを所有しているだけでも、ビジネスやプライベートの場面でさり気なくステータスの高さをアピールすることができ、素敵なご縁につながるかもしれませんね。

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