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【口コミ多数】ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの特典・魅力を解説|知っておきたいメリット・デメリットまとめ

ANAマイルを効率よく貯めたい!

補償や特典も充実したクレジットカードが欲しい!

このようにお考えの方にぴったりなのがANA VISA/マスターワイドゴールドカードです。

ここでは、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードのメリット・デメリットはもちろん、実際のユーザーから聞くことができる口コミについても考察を加えながら、徹底解説をしていきたいと思います。

現段階で少しでもANA VISA/マスターワイドゴールドカードに関心を寄せている方にとって、見逃し厳禁の情報がたっぷり詰まっていますよ。

※今なら2,000マイルがもらえる

  1. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるのに必須なカード!
    1. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードならANAマイルへの移行手数料が無料
    2. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの利用限度額
    3. ANAワイドゴールドカードの国際ブランドによる違い
    4. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはANAマイルを貯める上で最安のゴールドカード
  2. 申込み前に知っておきたいANA VISA/マスターワイドゴールドカードの口コミ/評判
    1. 良い口コミ|ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは保険が充実
    2. 良い口コミ|ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは20代前半でも持つことができる
    3. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査はスピーディ
  3. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの嬉しいメリット・特典
    1. SFCへのスタートラインに立てる
    2. ANAカード特約店でマイルが上乗せ
    3. 各種モールの経由でネット通販がお得
    4. ココイコ!でエントリーすることでリアル店舗がお得
    5. 空港ラウンジが利用できる
    6. ドクターコール24でいつでも医師に相談できる
    7. 充実の国内旅行傷害保険が付帯
    8. ショッピング補償が付帯
    9. セキュリティが充実
    10. 電子マネーiDが使える
    11. 会員優待割引を享受できる
  4. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの残念なところ
    1. 年会費が少々高い
    2. 海外の空港ラウンジが利用できない
  5. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査難易度・入手までの時間
    1. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査難易度
    2. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを入手するまでの時間
    3. SFCの入手難易度
    4. SFCを入手するまでの時間
  6. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの申し込み・入手方法
    1. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの申し込み方法
    2. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードへの切り替え方法
    3. SFCへの切り替え方法
  7. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを入手してANAマイルを獲得しよう!

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるのに必須なカード!

ANA VISA ワイドゴールドカード

還元率 一般加盟店:0.5%~
ANA航空券/ANA機内販売:1%~
年会費 14,000円(税抜)
国際ブランド VISA/MasterCard
ETCカード 500円(税抜)
※前年に1度でも利用があれば無料
家族カード 4,000円(税抜)
※今なら2,000マイルがもらえる

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの利用で貯まるポイントは以下の通りです。

  • 1,000円の利用につき1ポイントのワールドプレゼントポイント

あれ?ANAマイルが貯まるのでは?」と思われた方もいるかもしれませんが、通常のカード利用で貯まるのはワールドプレゼントポイントであり、こちらをANAマイルに移行することで、ANAマイルを獲得することができるという仕様です。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードならANAマイルへの移行手数料が無料

一般カードのANAカードで10マイルコース(1ポイントを10マイルに交換できるコース)を選んだ場合、マイルへの移行手数料として6,000円(税抜)が必要となりますが、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードなら無料でANAマイルへの交換が可能です。

獲得ポイント 移行手数料
ワイドゴールドカード 10マイルコース
1ポイント=10マイル
無料
一般カード・ワイドカード・学生カード 10マイルコース
1ポイント=10マイル
税抜6,000円/年度ごと
(4月1日~翌年3月31日)
5マイルコース1ポイント=10マイル 無料

ポイントからANAマイルに交換する際に、いちいちストレスを抱えなくて済むのは嬉しいですね。

なお、ポイントの移行方式は以下の2通りがあり、好きな方を選択することができます。

応募方式 獲得したワールドプレゼントポイントを好きなタイミングでANAマイルや景品に交換できるコース
自動移行方式 獲得したワールドプレゼントポイントを自動的にANAマイルに移行できるコース

どちらのコースを選択しても、還元率に変わりはありません。

したがって、ANAマイルだけではなく、ワールドプレゼントポイントとしても利用したい方は応募方式を、ワールドプレゼントポイントとして活用するつもりのない方は自動移行方式を選ぶと良いでしょう。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの利用限度額

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの利用限度額は以下の通りです。

ショッピング可能枠 50万円〜200万円
内リボ払い・分割払い 0万円〜200万円
内キャッシング利用枠 0万円〜100万円

クレジットカードの利用額は、申込者の与信状況に応じて決定されます。

より潤沢な利用枠を獲得したいのであれば、以下のようなポイントを意識した上で、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを活用すると良いでしょう。

  • ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを継続的かつ長期的に利用する
  • ANA VISA/マスターワイドゴールドカードでのカード利用額を高める
  • 毎月遅延なき支払いを励行する

ANAワイドゴールドカードの国際ブランドによる違い

本記事で取り上げているのはANA VISA/マスターワイドゴールドカードですが、ANAマスターワイドゴールドカードには、JCBブランドもあります。

そこでここでは、VISA/MasterCardとJCBブランドの違いをまとめておきたいと思います。

VISA/MasterCard JCB
年会費 14,000円(税抜)
家族会員の年会費 4,000円(税抜)
ポイントプログラム ワールドプレゼントポイント Oki Dokiポイント
空港ラウンジ 国内の主要な空港ラウンジが対象
旅行傷害保険 海外:最高5,000万円
国内:最大5,000万円
航空機遅延保険:最高2万円
海外:最高1億円
国内:最大5,000万円
航空機遅延保険:最高4万円
ショッピング補償 最高300万円
自己負担3,000円
最高500万円
自己負担3,000円
その他の特典 ドクターコール24
充実のセキュリティiD
ドクターダイレクト24
JCB GOLD Service Club Off
ANA QUICPay+nanaco

年会費については各国際ブランド間で違いはありません。

旅行傷害保険、ショッピングガード保険に関しては、JCBの方が一歩リードしているため、潤沢な補償額に魅力を感じる方であれば、JCBをチョイスすると良いでしょう。

一方、VISA/MasterCardならではの魅力として、ワンタイムパスワードを始めとする充実のセキュリティが付帯していることが挙げられます。

少しでも安心感を持っておきたい方なら、VISA/MasterCardで間違いないでしょう。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはANAマイルを貯める上で最安のゴールドカード

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは、ANAマイルを貯めるためのゴールドカードとしては最安の年会費で持つことができる1枚です。

他のANAマイルが貯まるゴールドカードには、ANAアメックス・ゴールドやANAダイナースクラブカードなどがありますが、それぞれの年会費をご覧いただければお分かりの通り、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードが最もリーズナブルですね。

年会費 家族会員の年会費
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード 14,000円(税抜) 4,000円(税抜)
ANAアメックス・ゴールド 31,000円(税抜) 15,500円(税抜)
ANAダイナースクラブカード 27,000円(税抜) 6,000円(税抜)

申込み前に知っておきたいANA VISA/マスターワイドゴールドカードの口コミ/評判

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの基本情報を理解していただいたところで次に、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの口コミ/評判に目を向けていきたいと思います。

クレジットカードの基本情報をおさえるのはもちろん重要ですが、実際のユーザーから聞くことができる生の声ほど、説得力を感じる情報はありませんよね。

以下、どのような口コミが寄せられているのか早速確認してみましょう。

良い口コミ|ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは保険が充実

まず始めに、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの保険に関する口コミを見ていきたいと思います。

旅行へ出かける頻度が高い方にとって、保険のスペックは非常に気になるポイントです。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは、国内外の旅行傷害保険が充実しているだけでなく、航空機遅延に対しても補償が用意されているのが嬉しいですね。

良い口コミ|ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは20代前半でも持つことができる

20代でもゴールドカードって持つことができるんですか?」とこのような疑問を抱えている方もいるかもしれませんね。

そんなあなたに読んでいただきたいのが、以下の口コミです。

ご覧の通り、20代前半の方でもANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査をクリアした実績がありますね。

つまり、ゴールドカードと言えど、そこまで年齢や年収の基準が厳しいわけでもないことがわかります。

あなたももしかしたら、意外とすんなりANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査をクリアできてしまうかもしれませんね。

参考20代におすすめのゴールドカード

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査はスピーディ

できるだけ急ぎでクレジットカードを作成したい!

このように思われている方にとって、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはおすすめできるゴールドカードです。以下、審査のスピードに関する口コミをご覧ください。

クレジットカードの審査がたった1時間で完了するのは驚きですね。まるで申込みすることをあらかじめ把握されていたかのようなスピード感です。

クレジットカードの審査スピードに関して、「早ければ嬉しい!」という方はいても、「遅いとありがたい。」と思う方はいないはず。

この点を踏まえれば、たった1日〜2日程度で審査をクリアしている方が続出しているANA VISA/マスターワイドゴールドカードは、お急ぎの方にとって非常にありがたい1枚と言えますね。

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ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの嬉しいメリット・特典

さて、ここからは先はいよいよ、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの嬉しいメリットについて解説を進めていきたいと思います。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードで得られるメリットは以下の通りです。

  • SFCへのスタートラインに立てる
  • ANAカード特約店でマイルが上乗せ
  • 各種モールの経由でネット通販がお得
  • ココイコ!でエントリーすることでリアル店舗がお得
  • 空港ラウンジが利用できる
  • ドクターコール24でいつでも医師に相談できる
  • 充実の国内旅行傷害保険が付帯
  • ショッピング補償が付帯
  • セキュリティが充実
  • 電子マネーiDが使える
  • 会員優待割引を享受できる

早速、それぞれの項目について解説を加えていきましょう。

SFCへのスタートラインに立てる

スーパーフライヤーズカード

ANAカードの事前入会はSFCを目指す上での必須条件です。

つまり、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを入手することで、SFCへのスタートラインに立つことができるということ。

そもそもSFCとは?」と思われている方もいるかもしれませんので、ここで簡単に解説しておきましょう。

SFCはスーパーフライヤーズカードの略で、ANAが発行するクレジットカードの1種です。

ただし、SFCは通常のクレジットカードとは異なり、一定の搭乗実績を満たすことで、ANAのステータスのうち、プラチナランクを達成しなければ、そもそも申し込むことすらできません。

ステータス 達成に必要なプレミアムポイント
ブロンズランク 30,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分15,000ポイント
プラチナランク 50,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分25,000ポイント
ダイヤモンドランク 100,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分50,000ポイント

上記の通り、各ランクを達成する為には、プレミアムポイントを集める必要があります。

プレミアムポイントとは、搭乗や買い物などで貯まるマイルとは異なり、プレミアムメンバーの認定を目的として毎年1月~12月の1年間に登録されるポイントのことを指します。

ちなみに、ANAのステータス取得を目指し、ひたすら飛行機を利用しまくる活動をSFC修行と呼び、晴れてプラチナランクを達成し、SFCを入手したあかつきには、以下のようなメリットを享受することができるようになります。

  • ANAの空港ラウンジを利用できる
  • 国際線特典航空券の優先
  • 座席クラスのアップグレード
  • 空席待ちの優先
  • プレミアムエコノミーへの変更
  • 専用保安検査場の利用
  • 優先搭乗の利用
  • 国内線予約の先行受付

ちなみに、一度SFCを入手することができれば、次年度以降はプレミアムポイントを貯めなくても、上記のメリットを継続的に活用することができます。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを作成するのであればぜひ、SFCを視野に入れた上で、ガンガン飛行機を利用しましょう。

ANAカード特約店でマイルが上乗せ

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードでは通常、1,000円の利用に対して1ポイントのワールドプレゼントポイントが還元されますが、以下のようなANAカード特約店においては、マイルを上乗せで享受(100円または200円につき1マイル)することができます。

  • ANA航空券/機内販売
  • セブンイレブン
  • ENEOS
  • 出光
  • エッソ/モービル/ゼネラル
  • ニッポンレンタカー
  • スターバックス
  • マツモトキヨシ
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • サカイ引越センター
  • 東京無線タクシー

ちなみにANA航空券やANA機内販売に対しては元々1%の還元が得られるため、上記の特典を考慮に入れると、合計で1.5%〜2%の還元がある計算となります。

せっかくANA VISA/マスターワイドゴールドカードを作成するのであれば、こうしたANAカード特約店を積極的に活用していきたいですね。

各種モールの経由でネット通販がお得

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードのユーザーは、以下の2種類のモールを経由することで、マイルやワールドプレゼントポイントを上乗せで享受することができます。

ANAマイレージモール

経由するだけでマイル還元UP

ANAマイレージモール
優遇内容 対象店舗
300円の利用につき1マイルが上乗せ ・Yahoo!ショッピング
・ヤフオク!
・ユニクロオンラインストア
200円の利用につき1マイルが上乗せ ・楽天市場
100円の利用につき1マイルが上乗せ ・LOHACO
・セブンネットショッピング
・ベルメゾンネット
ポイントUPモール

経由するだけでポイント還元UP

ポイントUPモール
合計で得られる還元率 対象店舗
1% ・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・ベルメゾンネット
・DHCオンラインショップ
・Apple Store
・TSUTAYAオンラインショップ
・じゃらん
・ジーユーオンラインストア
1.5% ・LOHACO
・ニッセン
・イトーヨーカドーネットスーパー
・FANCL
・ビックカメラ.com
・JTB
・マルイウェブチャネル
・i LUMINE
・ABC-MART.net
特に優遇 ・セブンネットショッピング(2%)
・グルーポン(2%)
・マツモトキヨシ(2.5%)
・爽快ドラッグ(2.5%)
・エクスペディア(3%)
・JINS(3%)
・BookLive!(5.5%)
・ひかりTVブック(5.5%)

普段からネット通販にお世話になっている方であればぜひ、これらのモールを経由した上でショッピングを楽しみましょう。

ココイコ!でエントリーすることでリアル店舗がお得

ココイコ

店舗を利用する前にエントリーでポイント還元orキャッシュバック

還元率の優遇が得られるのはネット通販だけではありません。

ココイコ!』という会員専用サイトでエントリーを済ませておくことで、以下のようなリアル店舗においても、ポイント還元の上乗せかキャッシュバックを得ることができますよ。

店舗名 ポイント還元の場合 キャッシュバックの場合
ワタミグループ 合計で1% 0.5%
びっくりドンキー 合計で1% 0.5%
ビックカメラ 合計で1% 0.5%
高島屋 合計で1.5% 1%
大丸 合計で1.5% 1%
松坂屋 合計で1.5% 1%
渋谷ヒカリエ 合計で1.5% 1%
東急ハンズ 合計で1.5% 1%
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 合計で1.5% 1%
洋服の青山 合計で2% 1.5%
AOKI 合計で3% 2.5%

ポイント還元とキャッシュバックならどちらがお得ですか?」という質問が飛んできそうですが、どちらを選んでもお得感に差はありません。

ポイントやマイルとして有効活用したいならポイント還元を、ポイントの交換手続きを億劫に感じる人はキャッシュバックを選ぶと良いでしょう。

空港ラウンジが利用できる

フライトまでの待ち時間を有効活用したい!

空港ラウンジが利用できない旅など考えられない!

このようにお考えの方にとって外せないのが本特典です。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードのユーザーなら、以下の空港ラウンジを自由に活用することができます。

空港名 空港ラウンジ名
新千歳空港 スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ『A Spring』
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ
羽田空港 ・国際線旅客ターミナル/Sky Lounge
・第1ターミナルエアポートラウンジ/POWER LOUNGE
・第2ターミナルエアポートラウンジ/POWER LOUNGE
成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
小松空港 スカイラウンジ白山
伊丹空港 ラウンジオーサカ
関西国際空港 比叡・六甲・アネックス六甲・金剛
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジもみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 きらら
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジヴォルティス
北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
長崎空港 ビジネスラウンジアザレア
大分空港 ラウンジくにさき
熊本空港 ラウンジ『ASO』
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華〜hana〜

もちろんこちらはゴールドカードならではのメリットであり、一般カードやワイドカードには、空港ラウンジ特典は付帯していませんよ。

ドクターコール24でいつでも医師に相談できる

ドクターコール24は日本国内での急病やケガ、あるいは病院に行くほどではないけれどもちょっと心配なことなどについて、24時間365日いつでも医師や看護師、保健師などのプロに相談できるサービスです。

以下、具体的な相談内容の例をご覧ください。

  • 胃炎で加療中ですが、どんなことに注意したらよいでしょうか
  • 赤ちゃんがミルクを飲んだ後、よく吐くので心配です
  • 最近よく頭痛がし、食欲がなくなって視力が落ちてきたような気がするがどうしてだろう

急病やケガを始め、その他の心配事は、いつ私たちの身に降りかかってくるかわかりません。この点を踏まえれば、いつでもどこでも専門医に相談できるドクターコール24は非常に価値が高く、安心感がありますね。

充実の国内旅行傷害保険が付帯

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
保険の内容 本会員の補償額 会員の家族の補償額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
傷害治療費用 150万円 50万円
疾病治療費用 150万円 50万円
賠償責任 3,000万円 1,000万円
携行品損害
(自己負担3,000円)
50万円 15万円
救援者費用 100万円 50万円
国内旅行傷害保険(自動付帯)
保険の内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
入院費用 5,000円/日
手術費用 20万
通院費用 2,000円/日
航空機遅延保険(利用付帯)
補償項目 補償金額
乗継遅延費用 2万円
出航遅延費用 1万円
寄託手荷物遅延費用 1万円
寄託手荷物紛失費用 2万円

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードに付帯している旅行傷害保険の魅力は以下の通りです。

  • 国内外の旅行傷害保険は自動付帯で享受できる
  • 海外旅行傷害保険については家族特約が付帯
  • 利用付帯で航空機遅延保険を享受できる

家族旅行で海外に行く機会がある方にとって、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは非常に安心感の強い1枚と言えますね。

ショッピング補償が付帯

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードには、以下の内容のショッピング補償が付帯しています。

補償額 年間最大300万円
補償期間 購入日から90日以内
対象となる支払い方法 国内外問わず、全ての支払いに対して適用
自己負担 3,000円/件

国内の買い物については、分割払いやリボ払いでなければ適用されないショッピング補償もありますが、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードであれば、ありとあらゆる買い物に対して、保険が適用されます。

守っておきたい大切な品物を購入する際には、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードでの支払いを忘れないようにしましょう。

セキュリティが充実

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはANAと三井住友カードが提携して発行されているクレジットカードです。

クレジットカードに精通されている方ならご存知かもしれませんが、三井住友カードはアジアパシフィック圏内において唯一、VISAインターナショナルよりそのセキュリティの高さを表彰されています。

一体どんなセキュリティ?

と気になっている方もいるかと思いますので、その内容をご覧ください。

セキュリティの名称 セキュリティの内容
ワンタイムパスワード 本人認証において、一度限りしか発行されないパスワード。
ワンタイムパスワードはアプリで取得でき、覚える必要もなく、不正利用のリスクもほぼない。
VpassID安心サービス ネットショッピングでIDやパスワード、またはカード番号を不正使用され、損害を受けた場合、届出日から60日前にさかのぼって補償される。
24時間365日の不正検知システム セキュリティ専門の部署によって、独自の不正検知システムが24時間365日稼働。
全世界のカード利用のトランザクションをチェックしているため、不正利用はほぼ不可能。

財布を落としてしまったことのある方や、万が一に備えてセキュリティは万全を期しておきたいという方にとって、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは抜群の1枚と言えますね。

電子マネーiDが使える

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは、おサイフケータイで電子マネーiDを活用できるクレジットカードです。

iDの存在は知ってるけど、どんなところで使えるんですか?」と思われる方もいるかもしれませんね。

iDが適用できる主な店舗は以下の通りです。

  • セブンイレブン
  • デイリーヤマザキ
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ローソン
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと
  • イトーヨーカドー
  • イオンモール
  • 牛角
  • はま寿司
  • ガスト
  • フォルクス
  • バーミヤン
  • マクドナルド
  • 白木屋
  • 和民
  • 魚民
  • 安安
  • はなの舞
  • ツルハドラッグ
  • スギ薬局
  • ジャパン
  • コジマ
  • ジョーシン
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • タワーレコード
  • AOKI
  • 洋服の青山
  • 東京ドームシティ
  • ENEOS
  • エッソ/モービル/ゼネラル
  • ANA FESTA
  • 関西国際空港
  • 快活CLUB
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • ルートインホテルズ
  • Amazon
  • オリックスレンタカー

ご覧の通り、実に使い勝手の良い店舗がずらりと並んでいます。

まだ電子マネーiDを活用していない方は、この機会にぜひ、iDデビューを果たしてみてはいかがでしょうか。

会員優待割引を享受できる

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは、ANAが発行元というだけあり、以下のようなANA関連の店舗やサービスにおいて、会員優待割引を享受することができます。

割引率 対象店舗
5% ・A-style
・旅行商品
・空港免税店
・高島屋SHILLA&ANA
10% ・機内販売
・ANA FESTA
15% ・ビジネス公開講座

空の旅へ出る度に、空港免税店を覗いてしまうという方は多いのではないでしょうか。

どうせ同じ品物を購入するのであれば、価格は絶対に安い方が嬉しいですよね。

ANA系列を活用する際には、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを持っておかないと、大きく損をしてしまうことになりますよ。

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ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの残念なところ

メリットの裏に必ず潜んでいるのがデメリットです。

もちろん、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードにもデメリットがありますから、こちらについても十分に理解をしておきましょう。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの残念なところは、以下の通りです。

  • 年会費が少々高い
  • 海外の空港ラウンジが利用できない

以下、それぞれの項目について解説を進めていきますよ。

年会費が少々高い

ゴールドカードですから当然と言えば当然なのですが、それでもやはり、14,000円(税抜)の年会費を出すことに躊躇している方もいるのではないでしょうか。

特に、年会費無料のクレジットカードに慣れている方からすれば、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードに入会するのは少々勇気がいるかもしれませんね。

ただし、前項でまとめたANA VISA/マスターワイドゴールドカードのメリットを存分に活用すれば、十分に年会費分以上の価値を生み出すことが可能と言えます。

ちなみに、ゴールドカードならではの特典として大きいのは、以下のようなメリットです。

  • ANAマイルへの交換手数料がかからない
  • 空港ラウンジが利用できる
  • ドクターコール24が使える
  • 各種保険が充実している

この辺りのアドバンテージを改めて見直していただければ、14,000円(税抜)という年会費に納得いただけることでしょう。

海外の空港ラウンジが利用できない

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードのもう1つのデメリットとして挙げられるのは、海外の空港ラウンジが利用できないということ。

空港ラウンジ特典が付帯しているクレジットカードには、国内の主要空港のみならず、ハワイや韓国の空港ラウンジも対象となっているものが多いです。

この点を踏まえると、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの空港ラウンジ特典に対し、少々物足りなさを覚える方もいることでしょう。

ちなみに、年会費10,000円(税抜)の楽天プレミアムカードには、世界中の空港ラウンジが利用可能となるプライオリティパスの権利が付帯します。

国内のみならず、海外の空港ラウンジの利用特典も含めて利用したい方は、楽天プレミアムカードも候補に入れてみると良いでしょう。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査難易度・入手までの時間

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードのカードスペックに関するお話はここまでです。

ここからは、以下の項目について解説を進めていきたいと思います。

  • ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査難易度
  • ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを入手するまでの時間
  • SFCの入手難易度
  • SFCを入手するまでの時間

現段階ではANA VISA/マスターワイドゴールドカードまでしか考えていない方もぜひ、SFCの内容も含めて読み進めてみてくださいね。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの審査難易度

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは発行元がANAと三井住友カードであることに加え、ゴールドカードということもあり、かなり審査が厳しいと見積もっている方もいるかもしれません。

ところがそうでもありません。

実際に、本記事の口コミの項でも紹介した通り、20代前半の方でも問題なく審査をクリアしているケースが見られます。この点を踏まえると、以下のような方でも堂々とエントリーできることがわかります。

  • 20代前半の人
  • 勤続年数が短い人
  • そこまで年収が高くない人

もちろん、クレヒスに大きな傷が残っていたり、申請内容に嘘があるとマズいのは言うまでもありません。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを入手するまでの時間

できるだけ急ぎでクレジットカードを発行したい!

このように思われている方にとって、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを入手するまでの時間は気になるポイントですよね。

公式ホームページによると、申し込みからおよそ1週間でカードが手元に届くとのこと。

審査のトントン拍子に進んだ方については、1週間も待たずして、カードを受け取ることができる可能性もあります。

こちらに関しては、本記事の口コミの項でも紹介した通り、たった1時間程度で審査をクリアしている方が多いという点を踏まえると、多いに納得していただけることでしょう。

SFCの入手難易度

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはあくまでもスタートライン!

やっぱり憧れのSFCを目指したい!

このように思われている方にとって気になるのが、SFCを入手するまでの難易度と時間です。

ここで改めてSFCについて簡単に説明しておくと、SFCはスーパーフライヤーズカードの略で、ANAのステータスのうち、プラチナランクを達成しなければ、申し込み手続きをすることができません。

ステータス 達成に必要なプレミアムポイント
ブロンズランク 30,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分15,000ポイント
プラチナランク 50,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分25,000ポイント
ダイヤモンドランク 100,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分50,000ポイント

SFCを目指す上で最も難関と言えるのが、マイルとは別で付与されるプレミアムポイントを50,000ポイント貯めることです。こちらはSFC修行と呼ばれており、SFCを目指す方はとにかく飛行機を利用しまくるというわけ。

ちなみにこのプレミアムポイントは、以下の計算式で算出されます。

  • 区間基本マイレージ×積算率×路線倍率+搭乗ポイント=プレミアムポイント

これだけではわかりづらいので、一例を挙げましょう。

たとえば、神戸空港〜羽田空港までを利用した場合、獲得できるポイントは以下の通りとなります。

  • 280マイル×100%×2倍+400ポイント=960ポイント

これでおよそ1,000ポイントが獲得できます。

ほぼ同条件で飛行機を利用すると想定すれば、年間で50回ほど搭乗すれば50,000ポイントが見えてきますね。

もちろん、距離が伸びればその分ポイントも獲得しやすくなりますから、『プレミアムポイントシミュレーション』を活用し、あなたが利用するフライトでどれくらいのプレミアムポイントを獲得できるかを計算してみてください。

年間で50,000ポイントさえ確保できれば、よほどクレヒスや申請内容に問題がない限りは、SFCへの切り替えが成立するでしょう。

SFCを入手するまでの時間

公式ホームページによると、SFCを入手するまでの時間は以下の通りです。

  • SFCを入手するまでに3週間(入会申込書が届くまでに2週間)

現在、SFCへの申し込み件数が非常に多く、上記以上の時間を要することもあり得ます。

この点をあらかじめ認識した上で、時間には余裕を持って、申し込み手続きを進めると良いでしょう。

※今なら2,000マイルがもらえる

 

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの申し込み・入手方法

申し込み手続きは具体的にどのように進めるんですか?」という疑問をお持ちの方もいるかと思います。

ここでは、以下の項目について解説を進めていきましょう。

  • ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの申し込み方法
  • ANA VISA/マスターワイドゴールドカードへの切り替え方法
  • SFCへの切り替え方法

SFCへの切り替えについてはもちろん、プレミアムポイントを50,000ポイント集めておくことが必須条件ですよ。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの申し込み方法

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの申し込みの流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. ワイドゴールドカードのお申し込み』のバナーをクリックする
  3. 同意の上、入力画面へ進む』のバナーをクリックする
  4. 必要事項を入力し、送信する
  5. 審査
  6. ANA VISA/マスターワイドゴールドカードが届く

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを申し込みをする上では、あらかじめ以下の書類を手元に用意しておくと手続きがスムーズですよ。

  • 運転免許証/運転経歴証明書(お持ちの方のみ)
  • 金融機関の通帳やキャッシュカード

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードへの切り替え方法

すでに他のANA一般カードやANAワイドカードなどを所有している場合、三井住友カードの会員専用サービスである『Vpass』から切り替え手続きをすることができます。

ちなみに、切り替えだからといって、審査が省略されるわけではありません。

クレヒスに目立った傷があったり、申請内容に大きな変化がある場合は、切り替え申請が通らないこともありますよ。

SFCへの切り替え方法

愚直SFC修行をし、プレミアムポイントが50,000ポイントを超えたら、ようやくSFCへの切り替えが可能となります。以下の流れに沿って、申し込み手続きを進めましょう。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 入会申込書を請求する』のバナーをクリックする
  3. ANAマイレージクラブにログインする
  4. 必要事項を入力し、入会申込書を請求する
  5. 入会申込書が届く
  6. 必要事項を記入し、入会申込書を返送する
  7. 審査
  8. SFCカードが送付されてくる

ちなみに、SFCはオンラインで申し込むことはできず、必ず入会申込書を請求し、郵送手続きを踏む必要があります。これがSFCを入手するまでに3週間程度の時間を要する理由ですね。

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ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを入手してANAマイルを獲得しよう!

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードはANAマイルを効率よく貯めることができるだけでなく、補償や特典の面でも優れたゴールドカードです。

ここで改めて、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードのメリットについておさらいしておきましょう。

  • SFCへのスタートラインに立てる
  • ANAカード特約店でマイルが上乗せ
  • 各種モールの経由でネット通販がお得
  • ココイコ!でエントリーすることでリアル店舗がお得
  • 空港ラウンジが利用できる
  • ドクターコール24でいつでも医師に相談できる
  • 充実の国内旅行傷害保険が付帯
  • ショッピング補償が付帯
  • セキュリティが充実
  • 電子マネーiDが使える
  • 会員優待割引を享受できる

SFCを目指す方はもちろんですが、現段階ではSFCを視野に入れていない方でも、ANA便やANA系列を利用するのであれば、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードを持っておかなければ損というものです。

ぜひ、本記事の内容を振り返っていただき、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの魅力を余すところなく活用してみてくださいね。

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