» おすすめなステータスカードはコチラへ

【口コミ有】ANAダイナースプレミアムカード完全ガイド|インビテーション条件やメリットを徹底解説!

ANAマイルをお得に貯めることができるANAカードの中には様々な種類がありますが、中でも群を抜いてステータスが高いのがANAダイナースプレミアムカードです。

ANAダイナースプレミアムカードは、インビテーションを受けることでしか入手できない1枚という点にも価値の高さをひしひしと感じますよね。

ここでは、そんなANAダイナースプレミアムカードについて、メリット・デメリットはもちろん、実際のユーザーから聞くことができる口コミにも考察を加えながら、徹底解説をしていきたいと思います。

  • インビテーションはどうやったらもらえるのか?
  • 知らなかったではいられない特典の数々

これからANAダイナースプレミアムカードを手にしたいという方へ、絶対に知っておきたい内容を紹介していきます。

現段階で少しでもANAダイナースプレミアムカードが気になっている方はぜひ、以下の内容を読み進めてみてください。

ANAダイナースクラブカードの公式

 今なら海外へ行けるだけのマイルがもらえる!

  1. ANAダイナースプレミアムカードはダイナース最高のステータスカード!
    1. ANAダイナースプレミアムカードで貯まるポイントと使い道
    2. ANAダイナースプレミアムカードの年会費
    3. ANAダイナースプレミアムカードの利用限度額
    4. ANAダイナースプレミアムカードはダイナースクラブの中で最高峰の1枚
    5. ANAダイナースプレミアムカードはSFCに通じる
    6. ANAダイナースプレミアムカードとダイナースプレミアムカードの比較
  2. ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションを受ける条件・入手方法
    1. まずはANAダイナースカードを所有する
    2. ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションに関するヒント
  3. ANAダイナースプレミアムカードの口コミ/評判は抜群に高い
    1. 良い口コミ|ANAダイナースプレミアムカードはとにかくマイルが貯まりやすい
    2. ANAダイナースプレミアムカードは圧倒的なステータスカード
  4. ANAダイナースプレミアムカードのメリット・特典
    1. 入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる
    2. ANAカード特約店で還元率が上乗せ
    3. ダイナースクラブ加盟店で還元率が上乗せ
    4. マイル移行手数料が無料
    5. 国内線のANAラウンジが利用できる
    6. ANA系列で優待割引を享受できる
    7. プライオリティパスが無料
    8. 国内の主要空港ラウンジも幅広く利用できる
    9. 手荷物宅配サービスやコート預かりサービスが充実
    10. 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる
    11. ダイニング関連の特典が秀逸
    12. 毎年誕生日プレゼントが送られてくる
    13. 最大1億円!国内外の旅行傷害保険が充実
    14. ショッピング・リカバリーが付帯
    15. 楽天Edyへのクレジットチャージでポイント付与
    16. 各種ポイントモールの経由でネット通販がお得
    17. ANAダイナースプレミアムカードがおすすめな人
  5. ANAダイナースプレミアムカードの残念なところ
    1. 年会費が高いのがネック
    2. 決済できないシーンもある
  6. ANAダイナースプレミアムカードを入手する為に下位カードを使い倒そう!

ANAダイナースプレミアムカードはダイナース最高のステータスカード!

ANAダイナースクラブプレミアムカード

還元率 一般加盟店:1.5%
ANA加盟店:2.5%
年会費 155,000円(税抜)
国際ブランド Diners Club
ETCカード 無料
家族カード 無料

ANAダイナースプレミアムカードはANA系列でマイルをザクザクと貯めることができる文句なしのステータスカードです。

世の中には実に様々なクレジットカードが存在しますが、ANAダイナースプレミアムカードはインビテーションを受けることでしか入手できない招待制のカードとなっています。

155,000円(税抜)という年会費はなかなかのコストですが、もちろんそれ以上の価値を秘めている1枚ですよ。

ANAダイナースプレミアムカードで貯まるポイントと使い道

ANAダイナースプレミアムカードのポイント仕様は以下の通りです。

  • 100円につき1.5ポイントのリワードポイントが還元される
  • リワードポイントは無期限で使える

ANAダイナースプレミアムカードでは、ANAマイルが直接貯まるわけではありませんが、ANAマイルに効率よく交換することができます。

なお、ANAダイナースプレミアムカードの利用で貯まったリワードポイントは、ANAマイルの他にも以下のような交換先が用意されています。こちらも合わせて参考にしてみてください。

マイル・商品券
交換先 必要なリワードポイント 交換後
ANAマイル 1,000ポイント 1,000マイル
ANAスカイコイン 1,000ポイント 1,200コイン
Amazonギフト券 5,000ポイント 2,000円分
JCBギフトカード 6,000ポイント 2,000円分
JCBギフトカード 13,000ポイント 5,000円分
JCBギフトカード 70,000ポイント 30,000円分
iTunesカード 12,000ポイント 5,000円分
JTB旅行券 13,000ポイント 5,000円分
ANA旅行券 13,000ポイント 5,000円分
JAL旅行券 13,000ポイント 5,000円分
商品
交換できる商品 必要なリワードポイント
はたえ/博多辛子めんたいこ(柚子風味) 10,300ポイント
特別栽培米山形県産つや姫 10,900ポイント
ダロワイヨ マカロン詰合せ 13,500ポイント
スワロフスキー/スワン 32,000ポイント
三大銘柄和牛 焼肉 食べ比べセット 30,000ポイント
BALMUDA The Toaster ホワイト 50,000ポイント
ダイソン/Supersonic
ヘアドライヤー アイアン/フューシャ
98,000ポイント
iRobot/ロボット掃除機 ルンバe5 120,000ポイント
セコム/ほかほか非常食セット 17,100ポイント
MYCODE/ヘルスケア 45,000ポイント
MTG/SIXPAD Abs Fit 2 64,000ポイント
BOSE/ワイヤレスインイヤーヘッドホン
SoundSport Free wireless headphones トリプルブラック
68,000ポイント
Shot Navi/HuG 心拍・活動量計測機能付き
GPSゴルフウォッチ ホワイト
49,000ポイント
ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2005
(ボックス付)
100,000ポイント
バルミューダ/BALMUDA The Gohan ホワイト
(3合炊き電気炊飯器)
100,000ポイント
バーミキュラ ライスポット 210,000ポイント

 

ANAダイナースプレミアムカードの年会費

ANAダイナースプレミアムカードの年会費は以下の通りです。

  • 本会員:155,000円(税抜)
  • 家族会員:無料

155,000円(税抜)はさすがにキツイ。

と思われる方もいるかもしれませんが、本記事で紹介する数々のメリットをご覧いただければ、ANAダイナースプレミアムカードの年会費に対するイメージが確実に変わることでしょう。

また、家族会員が無料という部分も見逃せないポイントです。

以下の通り、家族で会員になる人が増えれば増えるほど、一人あたりの年会費負担額はグンとおさえることができます。

家族会員の人数 一人あたりの年会費負担額
1人 77,500円
2人 約52,000円
3人 38,750円
4人 31,000円

なお、年会費の支払い月に関しては、カード有効期限月の翌月となっています。

このタイミングでカード利用額に加え、155,000円(税抜)の請求がかかるため、あらかじめ年会費が引き落としされる時期を把握しておきましょう。

ANAダイナースプレミアムカードの利用限度額

ANAダイナースプレミアムカードの利用限度額に関しては以下のようなことが言えます。

  • 利用限度額は一人ひとりにそれぞれ設定されている
  • デポジット機能を利用することもできる

デポジット機能とは?

という声が聞こえてきそうですが、ANAダイナースプレミアムカードはアメックスと同様に、事前にクレジットカード会社に入金しておくことで、大きな買い物でも一括してクレジット決済が可能になるのです。

できるだけANAマイルを効率よく貯めたい!

どうせ同じ金額を支払うならクレジットで一括決済が良い!

このように思われる方にとって、利用限度額の設定が特にされていないこのシステムは、非常にありがたい仕様と言えるのではないでしょうか。

ANAダイナースプレミアムカードはダイナースクラブの中で最高峰の1枚

ANAダイナースプレミアムカードはダイナースクラブのクレジットカードの中でも、最高峰に位置づけされているステータスカードです。

クレジットカードならダイナースクラブ!

せっかく持つなら最高峰のステータスカードが欲しい!

このように思われる方にとって、ANAダイナースプレミアムカードは最高のチョイスと言えるでしょう。

ANAダイナースプレミアムカードを目指すために、ANAダイナースのクレジットカードを所有している方も多いですよ。

ANAダイナースプレミアムカードはSFCに通じる

ANAダイナースプレミアムカードはSFCを目指している方にもぴったりの1枚です。

SFCとは?

と思われている方もいるかもしれませんので、ここで簡単に解説を加えておきます。

SFCはスーパーフライヤーズカードの略で、ANAが発行するクレジットカードの1種で、以下のようなメリットを享受することができます。

  • ANAの空港ラウンジを利用できる
  • 国際線特典航空券の優先
  • 座席クラスのアップグレード
  • 空席待ちの優先
  • プレミアムエコノミーへの変更
  • 専用保安検査場の利用
  • 優先搭乗の利用
  • 国内線予約の先行受付

ビジネス、プライベートを問わず、飛行機の利用頻度が多い方にとっては、どれもこれも魅力的な特典ばかりですね。

もちろん、これだけ充実した特典が付帯する特別なカードですから、簡単に入手できるわけではありません。

以下の通り、一定の搭乗実績を満たし、プラチナランク以上のステータスを達成することがスタートラインであることは覚えておきましょう。

ステータス 達成に必要なプレミアムポイント
ブロンズランク 30,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分15,000ポイント
プラチナランク 50,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分25,000ポイント
ダイヤモンドランク 100,000ポイント
※うちANAグループ運航便利用分50,000ポイント

※プレミアムポイント=搭乗や買い物などで貯まるマイルとは異なり、プレミアムメンバーの認定を目的として毎年1月~12月の1年間に登録されるポイント。

区間基本マイレージ×積算率×路線倍率+搭乗ポイントで算出される。

プレミアムポイントシミュレーション』を参照。

 

ANAダイナースプレミアムカードとダイナースプレミアムカードの比較

ANAダイナースクラブプレミアムカードとダイナースプレミアムカード

両者それぞれに良さがある!

ダイナースのステータスカードには、ANAダイナースプレミアムカードの他に、ダイナースプレミアムカードもあります。ここでは、両者の違いをまとめておきましょう。

ANAダイナース
プレミアムカード
ダイナース
プレミアムカード
年会費 155,000円(税抜) 130,000円(税抜)
家族カード年会費 無料 無料
基本還元率 一般加盟店:1.5%
ANA系列店:2.5%
一般加盟店:1.5%
海外加盟店:2%
マイル付与率 一般加盟店:1.5%
ANA系列店:2.5%
一般加盟店:1.5%
海外加盟店:2%
ANAマイルへの移行限度 なし 年間4万マイルまで
国内線ANAラウンジ 利用可能 対象外
コンシェルジュ 利用可能 利用可能
プライオリティパス 家族会員も含めて利用可能 家族会員も含めて利用可能
手荷物無料宅配 往復分が無料 往復分が無料
コース料理が1名分無料になる特典 利用可能 利用可能
旅行傷害保険 海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
国内外ともに家族特約も付帯
海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大4万円
国内外ともに家族特約も付帯
ショッピング保険 最大500万円 最大500万円
その他のプロテクション ・キャンセルプロテクション
・外資盗難保険
・交通事故傷害保険
・ゴルファー保険
・キャンセルプロテクション
・外資盗難保険
・交通事故傷害保険
・ゴルファー保険
電子マネー 楽天Edy 付帯なし
その他の特典 ・誕生日プレゼント
・ダイニング特典(おもてなしプラン/料亭プラン/サインレススタイル)
・CLASS ONE
・セレブが集うイベントへの招待
・誕生日プレゼント
・ダイニング特典(おもてなしプラン/料亭プラン/サインレススタイル)
・CLASS ONE
・セレブが集うイベントへの招待
コンパニオンカードの追加

ダイナースプレミアムカードよりも年会費が高いANAダイナースプレミアムカードのアドバンテージは以下の通りです。

  • ANA系列で1%の上乗せ還元
  • ANAマイルへの移行限度がない
  • 国際線ANAラウンジが利用できる
  • 電子マネーの楽天Edyが利用できる

上記のメリットに価値を感じる方であれば、迷うことなくANAダイナースプレミアムカードを選ぶと良いですね。

ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションを受ける条件・入手方法

招待制のカードって言うけど、どんな条件を満たせば良いんですか?

とこのように思っている方もいることでしょう。

そこでここでは、ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションを受ける条件・入手方法について解説をしていきたいと思います。

残念ながら公式ホームページ上に、インビテーションに関する明確な答えが示されているわけではないのですが、限りある情報をヒントにするだけでも、インビテーションを受けるまでのイメージを持つことができますよ。

まずはANAダイナースカードを所有する

ANAダイナースカード

ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションを受ける上でまず重要なのが、ANAダイナースカードを所有することです。

ここで注意したいのが、ダイナースのプロパーカードを所有しても、ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションは来ないということ。

プロパーのダイナースクラブカードはダイナースプレミアムカードには通じますが、ANAダイナースプレミアムカードにたどり着くことはできませんよ。

 

ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションに関するヒント

ANAダイナースカードを所有し、インビテーションまでのスタートラインに立った後はどのような点を意識すれば良いのでしょうか。

ANAダイナースプレミアムカードのインビテーションに関してですが、以下のような項目を踏まえた上で、利用実績を積み重ねていくことがポイントです。

  • 利用頻度が多いほど良い(様々なシーンで利用するのが理想的)
  • 利用金額が高いほど良い(目安として、300万円以上の決済は目指したい)
  • 継続利用年数が長いほど良い(目安として、3年以上の継続利用を目指したい)
  • 年収が高いほど有利(目安として、最低でも500万円以上は欲しい)
  • 居住エリアが高級住宅地であればあるほど良い
  • 持ち家が高級住宅であればあるほど良い
  • 社会的地位や属性が良好であるほど良い
  • 支払いの遅延がないなど、クレヒスの状態が良好であることが重要

もちろん、ANAダイナースカードの利用実績を大切にしなければならないのは言うまでもありませんが、他のクレジットカードにおける支払いについてもきちんと励行しなければなりません。

仮に他の支払いにおいて遅延があれば、クレヒスにその履歴が残ってしまいますから、インビテーションを受ける上では確実に不利になってしまうでしょう。

また、ANAダイナースカードで年に200〜300万円程度利用した後に、自らダイナースクラブのコールセンターを電話し、ANAダイナースプレミアムカードに入会したいと伝えることで、申込書を送付してもらえるというケースもあります。

いわゆる突撃と呼ばれている方法ですね。

できる限り早くANAダイナースプレミアムカードを入手したい方は、こうした方法も視野に入れつつ、ANAダイナースカードを愛用していくと良いでしょう。

ANAダイナースプレミアムカードの口コミ/評判は抜群に高い

ANAダイナースプレミアムカードの基本情報についてはご理解いただけたでしょうか。

続いてここでは、ANAダイナースプレミアムカードの口コミや評判について考察を加えていきたいと思います。

これからANAダイナースプレミアムカードの取得を考えている方にとって、ユーザーが発信している口コミほど参考になる情報はありませんよね。

早速、ANAダイナースプレミアムカードに対してどのような評判が寄せられているのかについて見ていきましょう。

良い口コミ|ANAダイナースプレミアムカードはとにかくマイルが貯まりやすい

まずはANAダイナースプレミアムカードで貯まるマイルに関する口コミを見ていきましょう。以下、Twitterから抜粋させていただいた内容です。

マイルが異常に貯まるだけではなく、SFCも目指すことができると考えればやはり、ANAダイナースプレミアムカードはマイラーにとっては素晴らしいカードと言えます。

特に、これらの口コミを発信されている方々のように、クレジットカードによる決済額が高い方であればあるほど、マイルは面白いようにザクザク貯まっていくでしょう。

ANAダイナースプレミアムカードは圧倒的なステータスカード

続いてこちらは、ANAダイナースプレミアムカードがいかにステータスに優れたカードであるかがわかる口コミです。

こちらの口コミもTwitterから拝借させていただきました。

知らない人に思わず話しかけてしまう程に魅力的なカードと思うと、ANAダイナースプレミアムカードの影響力は計り知れませんね。

もちろん、実際にあなたがANAダイナースプレミアムカードを所有するようになった場合、見知らぬ人から突然話しかけられてしまうという可能性もありますし、友人や恋人からの評価がグンと上がることは言うまでもありません。

ステータスというのは目で見えるものではないですが、確実に人の心を動かすスペックの1つと言えるでしょう。

ANAダイナースプレミアムカードのメリット・特典

ANAダイナースプレミアムカードについてもっと詳しく知りたいです!

と思われている方もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、ANAダイナースプレミアムカードのメリットや特典について解説を進めていきたいと思います。

ANAダイナースプレミアムカードを持つことで得られるメリットは以下の通りです。

  • 入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる
  • ANAカード特約店で還元率が上乗せ
  • ダイナースクラブ加盟店で還元率が上乗せ
  • マイル移行手数料が無料
  • 国内線のANAラウンジが利用できる
  • ANA系列で優待割引を享受できる
  • プライオリティパスが無料
  • 国内の主要空港ラウンジも幅広く利用できる
  • 手荷物宅配サービスやコート預かりサービスが充実
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる
  • ダイニング関連の特典が秀逸
  • 毎年誕生日プレゼントが送られてくる
  • 国内外の旅行傷害保険が充実
  • ショッピング・リカバリーが付帯
  • その他の保険も充実
  • 楽天Edyへのクレジットチャージでポイント付与
  • 各種ポイントモールの経由でネット通販がお得

早速、それぞれの項目について詳しく見ていきますよ。

入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる

ANAダイナースプレミアムカードの会員は以下の通り、入会/搭乗/カードの継続でボーナスマイルを受け取ることができます。

入会 10,000マイル
搭乗 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%
継続 10,000マイル

マイルにはレバレッジがかかる点を踏まえると、入会や継続をするだけで10,000マイルが付与されるのは嬉しいですね。

これに加え、搭乗するたびにボーナスマイルが上乗せで付加されるため、フライトの回数が多い方にとってはまさに、ウハウハ状態でマイルを稼ぐことができるでしょう。

ANAカード特約店で還元率が上乗せ

ANAダイナースプレミアムカードの基本還元率は1.5%ですが、以下のようなANAカード特約店においてはマイルを上乗せで享受(100円または200円につき1マイル)することができます。

  • ANA航空券/機内販売
  • セブンイレブン
  • ENEOS
  • 出光
  • エッソ/モービル/ゼネラル
  • ニッポンレンタカー
  • スターバックス
  • マツモトキヨシ
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • サカイ引越センター
  • 東京無線タクシー

ちなみに、上記の中でもANA航空券や機内販売の利用に対してはなんと、100円につき2マイルの上乗せです。

ANAマイルをスムーズに貯めていきたいのであれば、こうしたANAカード特約店を活用しない理由がないですね。

ダイナースクラブ加盟店で還元率が上乗せ

ANAカード特約店の他に、以下のようなダイナースクラブ加盟店でも還元率の上乗せを享受できます。

  • 箱根ハイランドホテル
  • 熱海ふふ
  • 加賀屋
  • ザ・ペニンシュラ東京
  • シェ松尾
  • 大志満
  • 美濃吉
  • バーバリー

こちらは1%の上乗せ還元を享受できます。

幅広い店舗において還元率の優遇があるのはありがたいですね。

マイル移行手数料が無料

クレジットカードの中には、貯まったポイントをマイルに移行する際に、手数料が発生するものもあります。

アメックス・ゴールドやANAアメックスなどは、ANAマイルに移行するには手数料がかかってしまう典型例です。

この点を踏まえると、マイル移行手数料がないANAダイナースプレミアムカードは非常に使いやすいですね。

また、これに加え、ANAダイナースプレミアムカードはダイナースプレミアムカードとは異なり、ANAマイルへの移行限度が設けられていません。

  • ANAダイナースプレミアムカード→ANAマイルへの移行限度なし
  • ダイナースプレミアムカード→ANAマイルへの移行は年間4万マイルまで

つまり、ANAダイナースプレミアムカードの会員は、ANAマイルへの交換に際し、一切のストレスを覚えることがないということ。

クレジット決済額が多く、貯まったポイントをドカンとマイルへ移行するような方にとっては、ANAダイナースプレミアムカードは特におすすめの1枚と言えるでしょう。

国内線のANAラウンジが利用できる

ANAダイナースプレミアムカードの会員は、ANA便を利用する際に、国内線ターミナル内にある以下のANAラウンジを利用することができます。

  • ANA ARRIVAL LOUNGE(成田空港)
  • セントレア エアライン ラウンジ(名古屋空港)
  • ラウンジ大淀(宮崎空港)

そんなに良い空港ラウンジなんですか?

という声が飛んできそうですが、上記の空港ラウンジは本来、ANAの上級会員の資格がある方か、プレミアムクラス搭乗時でなければ入室ができません。

通常の空港ラウンジと比較した時に際立つ、ANAラウンジの主な特徴としては以下の通りです。

  • ビジネスパーソン向けに集中できるデスクが用意されている
  • 日本酒などのアルコールが充実している
  • ANAラウンジを出るとすぐに搭乗口がある

ANAラウンジを出るとすぐに搭乗口があるというサービスは非常に嬉しいですね。フライトギリギリまでゆったりと英気を養うことができそうです。

あなたもぜひ、ANAダイナースプレミアムカードを入手したら、ANAラウンジを利用してみてください。

ANA系列で優待割引を享受できる

ANAダイナースプレミアムカードの会員は、以下のようなANA関連の店舗やサービスにおいて、会員限定の特別優待を享受することができます。

割引率 対象店舗
5% ・A-style
・旅行商品
・空港免税店
・高島屋SHILLA&ANA
10% ・機内販売
・ANA FESTA
15% ・ビジネス公開講座

同じ商品を購入するのであれば、少しでもディスカウントを受けられる方が良いですよね。

旅行へ出かける頻度が多い方はぜひ、空港免税店などを上手に活用しましょう。

プライオリティパスが無料

プライオリティパス

プライオリティパスが無料で発行できる

ANAダイナースプレミアムカードの会員は、世界中の空港ラウンジが利用可能となるプライオリティパスを無料で利用することができます。

ちなみに、プライオリティパスには以下の3つのステージがありますが、ANAダイナースプレミアムカードに付帯するのは、最もランクの高いプレステージの特典です。

会員ステージ 年会費 カード会員 カード会員の同伴者
スタンダード 99米ドル 32米ドル 32米ドル
スタンダード・プラス 299米ドル 無料利用10回
その後は32米ドル
32米ドル
プレステージ 429米ドル 完全無料 32米ドル

429米ドルは日本円にしておよそ46,000円〜47,000円相当となるため、これだけでもANAダイナースプレミアムカードの年会費の3分の1に手が届くほどですね。

なお、ANAダイナースプレミアムカードの場合、年会費無料の家族会員でもプライオリティパスを利用することができるのが大きなメリットです。家族旅行への頻度が多い方はぜひ、本特典を活用してみましょう。

国内の主要空港ラウンジも幅広く利用できる

ANAダイナースプレミアムカードの会員は、同伴者1名を含め、全国の主要空港ラウンジも自由に使うことができます。対象となっている空港ラウンジは以下の通りです。

空港名 空港ラウンジ名
新千歳空港 スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ『A Spring』
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
成田国際空港 第1ターミナルビル ビジネス&トラベルサポートセンター
第1ターミナルビル KAL Business Class Lounge
第1ターミナルビル IASS Executive Lounge
第2ターミナルビル T.E.Iラウンジ
第2ターミナルビル IASS Executive Lounge
羽田空港 POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE CENTRAL
第2ターミナルビル エアポートラウンジ
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
関西国際空港 比叡
六甲
アネックス六甲
金剛
米子空港 ラウンジDAISEN
広島空港 ビジネスラウンジもみじ
山口宇部空港 きらら
出雲縁結び空港 エアポートラウンジ
岡山空港 ラウンジマスカット
徳島空港 エアポートラウンジヴォルティス
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
大分空港 ラウンジくにさき
長崎空港 ビジネスラウンジアザレア
熊本空港 ラウンジ『ASO』
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華〜hana〜

友人や恋人と一緒に旅行をする際に、会員本人だけが空港ラウンジを利用するのは気が引けますが、同伴者も無料で利用できるという仕様はありがたいですね。

前述のプライオリティパスも含め、ここまで幅広い空港ラウンジが網羅されていればまさに鬼に金棒です。

毎回の旅で空港ラウンジを利用することができれば、旅そのものの充実度が上がるのは間違いないですよ。

手荷物宅配サービスやコート預かりサービスが充実

ANAダイナースプレミアムカードは空港ラウンジ特典の他にも、手荷物宅配サービスやコート預かりサービスなども充実しています。

サービス名 サービス内容 対象の空港
手荷物宅配サービス 海外旅行の際、行きと帰りの往復分の手荷物宅配が無料。
会員1人につき手荷物1つが無料。
・成田空港(第1・第2ターミナル)
・羽田空港国際線ターミナル
・中部国際空港
・関西国際空港
コート預かりサービス 日本から暖かい国へ旅行する際、空港で防寒着を預けることができる。
会員1人につき防寒着1着が最大30日まで無料
・成田空港(第1・第2ターミナル)
・羽田空港国際線ターミナル
・中部国際空港
・関西国際空港

手荷物宅配サービスが付帯しているクレジットカードは数多く見かけますが、手荷物宅配サービスに加え、コート預かりサービスまでが網羅されているカードとなると、かなり数が絞られます。

この点を踏まえると、ANAダイナースプレミアムカードは旅行頻度が多い方にとって特に嬉しい1枚であり、カードユーザーは毎回の旅行を快適かつストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる

自分だけの秘書がいたらどれだけ良いことだろう。

こんなふうに思われている方に抜群なのが、ANAダイナースプレミアムカードに付帯している24時間365日対応のコンシェルジュサービスです。

コンシェルジュサービスの何が素晴らしいかと言えば、自分自身の命とも言える貴重な時間を節約できる点です。

日常生活においてはありとあらゆる雑務や想定外の出来事が発生しますが、いつでもどこでもコンシェルジュの力を借りることができます。

  • 想定外のトラブルに見舞われた際に迅速にサポートしてくれる
  • 様々な調べ物や雑務に素早く対応してくれる
  • レストランや旅行プラン、大切な人へのギフト選びに関して、適切なアドバイスをくれる

このようなサポートを受けることができると考えれば、早くコンシェルジュサービスを利用したいと思う方も多いのではないでしょうか。

もちろん、本特典は何度利用しても追加料金が発生することはありませんよ。

ダイニング関連の特典が秀逸

エグゼクティブダイニングの公式ページ

ダイナースクラブの優待の凄さがわかる

ANAダイナースプレミアムカードには、以下のようなダイニング関連の特典が充実しています。

サービス名 サービス内容
エグゼクティブダイニング 高級レストランのコース料理が1名分無料
おもてなしプラン 対象の店舗でシェフやオーナーが心をこめて用意するその店ならではの“おもてなし”を享受できる
料亭プラン 通常は予約が難しい高級料亭をダイナースクラブに予約してもらえる
スムーズダイニング 事前にリザベーションデスクに予約しておくことで、当日の支払いを本人不在、カードなしで決済できるサービス
デュカス・パリとのパートナーシップ アラン・デュカスグループとのパートナーシップにより、ダイナースクラブ会員限定の特典を用意
ナイトイン銀座 銀座のバーやクラブにもっと気軽に親しんでいただくための優待プラン
ごひいき予約.com 予約の取りづらい有名店を含む優良飲食店で生じたキャンセル席をダイナースクラブが買い取り、会員へ即時公開をするサービス

スムーズダイニングでは、「え、いつ支払ったんですか?」と言われるような演出をサラリと提供することができ、周囲のあなたに対する評価は一瞬にして変わることでしょう。

また、様々な名店を訪れたいという方に嬉しいのがごひいき予約.comです。いくらお金を所有していても、予約の取りづらい名店にすんなり入ることは難しいですよね。

キャンセルが出た瞬間にその情報をキャッチできるのは、お金では買えない価値と言えます。

毎年誕生日プレゼントが送られてくる

ANAダイナースプレミアムカードの会員は、毎年豪華な誕生日プレゼントが送られてきます。

こうしたワンランク上のサービスがあると、高い年会費を支払っている甲斐がありますよね。

例えばどんなプレゼントがもらえるの?

という声があるかもしれませんので、過去3年間のプレゼントを紹介しておきましょう。

  • 2018年:ダイナースクラブ・オリジナル傘
  • 2017年:リチャージブル モバイル バッテリー
  • 2016年:特性フォトフレーム

もちろん、いずれの品に関しても、ダイナースクラブオリジナルの逸品ばかりです。

こうした誕生日プレゼントを所有していると、「え、それどこで入手したの?」と驚かれることもあるかもしれませんね。

最大1億円!国内外の旅行傷害保険が充実

ANAダイナースプレミアムカードには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額(本会員) 補償額(家族会員)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 200万円
疾病治療費用 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 100万円 50万円
救援者費用 500万円 200万円
乗継遅延費用 2万円
出発遅延費用 2万円
寄託手荷物遅延費用 2万円
寄託手荷物紛失費用 4万円
国内旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額(本会員) 補償額(家族会員)
傷害死亡・後遺障害 1億円 500万円
入院治療 5,000円/日 5,000円/日
手術費用 最高20万円 最高20万円
通院費用 3,000円/日 3,000円/日

ANAダイナースプレミアムカードに付帯する旅行傷害保険の魅力は以下の通りです。

  • 国内外ともに補償額が充実
  • 国内外ともに家族特約が付帯
  • 海外旅行傷害保険については航空機遅延保険が付帯

会員本人だけでなく、会員の家族にも補償が用意されているのはありがたいですね。

また、特筆すべきは海外旅行傷害保険において最も利用頻度の高い傷害治療費用や疾病治療費用に対して最大1,000万円までの補償が付帯している点です。

海外の医療費事情は日本とは異なり、たった数日の入院で数百万の費用が発生することも珍しくありません。

この点を考慮に入れると、潤沢な補償が用意されているANAダイナースプレミアムカードの旅行傷害保険は非常に安心感の強い1枚と言えるでしょう。

ショッピング・リカバリーが付帯

ANAダイナースプレミアムカードには、以下の内容のショッピング・リカバリーが付帯しています。

年間補償額 500万円まで
自己負担額 1品につき10,000円
対象期間 購入日から90日
対象となる利用 国内・海外問わず、全ての利用が対象

年間で最大500万円の補償がある点に加え、国内外問わず、全てのカード利用に対して保険が適用されるのは大きなメリットです。

万が一の時の補償をかけておきたい商品を購入する際には、ANAダイナースプレミアムカードでの決済を忘れないようにしましょう。

その他の保険も充実

ANAダイナースプレミアムカードには、旅行傷害保険やショッピング・リカバリーの他にも、以下のような保険が付帯しています。

  • 最大20万円のキャンセル・プロテクション
  • 最大1億円のゴルファー保険
  • 最大100万円の交通事故傷害保険
  • 最大1億円の賠償責任保険

上記のような保険は、ステータスの高いクレジットカードでも、なかなか付帯しているものではありません。

旅行やショッピングのシーンはもちろん、その他のありとあらゆる場面において安心感を享受できるのはANAダイナースプレミアムカードならではの魅力と言えるでしょう。

楽天Edyへのクレジットチャージでポイント付与

ANAダイナースプレミアムカードは楽天Edyへのクレジットチャージに対しても、0.5%のポイント還元を得ることができます。

楽天Edyでの決済時に享受できる0.5%の還元と合わせて考えれば、合計で1%の還元率となります。

楽天Edyを普段使いしている方や、クレジット決済だけでなく、電子マネーによる決済も活用していきたいという方は、本特典にも目を向けておくと良いでしょう。

なお、楽天Edyで決済できる主な店舗は以下の通りです。こちらも合わせて参考にしてみてください。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • イトーヨーカドー
  • 関西スーパー
  • マルエツ/マルエツプチ
  • ゆめタウン/ゆめマート
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • キリン堂
  • ウェルシア
  • ブックオフ
  • TSUTAYA
  • 紀伊国屋書店
  • 大垣書店
  • EDION
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • コジマ
  • ジョーシン
  • 高島屋
  • ダイバーシティ東京
  • アクアシティお台場
  • グランフロント大阪
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • Right-on
  • GAP
  • ドン・キホーテ
  • ロフト
  • マクドナルド
  • ガスト
  • ロイヤルホスト
  • リンガーハット
  • ケンタッキーフライドチキン
  • PRONTO
  • タリーズコーヒー
  • コメダ珈琲店
  • 上島珈琲店
  • 椿屋珈琲店
  • サンマルクカフェ
  • すき家
  • 大戸屋
  • モスバーガー
  • CoCo壱番屋
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • 自遊空間
  • 快活クラブ
  • ラウンドワン
  • ヤマト運輸
  • てもみん
  • エッソ、モービル、ゼネラル
  • ニッポンレンタカー
  • ルートインホテルズ

各種ポイントモールの経由でネット通販がお得

ANAダイナースプレミアムカードの会員は、以下の各種ポイントモールを経由することで、ネット通販をお得に楽しむことができます。

ダイナースクラブ ポイントモール

経由するだけでポイント還元がUP!

ダイナースクラブポイントモール
優遇内容 対象店舗
100円毎につき0.5ポイント
もしくは100円毎につき0.5%のキャッシュバック
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・DHCオンラインショップ
・ヤマダ電機
・Apple Store
・TSUTAYAオンライン
・じゃらん
100円毎につき1ポイント
もしくは100円毎につき1%のキャッシュバック
・LOHACO
・セブンネットショッピング
・イトーヨーカドーネットスーパー
・ビックカメラ
・JTB
・GAPオンラインストア
・ジーユーオンラインストア
・コーチ公式オンラインストア
・UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE
・三越オンラインストア
・伊勢丹オンラインストア
・高島屋オンラインストア
・大丸松坂屋オンラインストア
・小田急オンラインショッピング
・東急ハンズネットストア
・阪急オンラインショッピング
100円毎に1.5以上のポイント
もしくは100円毎に1.5%以上のキャッシュバック
・成城石井.com:1.5ポイント/1.5%CB
・FANCL:1.5ポイント/1.5%CB
・京王百貨店ネットショップ:1.5ポイント/1.5%CB
・爽快ドラッグ:2ポイント/2%CB
・グッチ公式オンラインショップ:2ポイント/2%CB
・東急百貨店ネットショッピング:2ポイント/2%CB
・ケンコーコム:2.5ポイント/2.5%CB
・エクスペディア:3.5ポイント/3.5%CB
ANAマイレージモール

ANAマイルが直接貯まる!

ANAマイレージモール
優遇内容 対象店舗
300円の利用につき1マイルが上乗せ ・Yahoo!ショッピング
・ヤフオク!
・ユニクロオンラインストア
200円の利用につき1マイルが上乗せ ・楽天市場
100円の利用につき1マイルが上乗せ ・LOHACO
・セブンネットショッピング
・ベルメゾンネット

ダイナースクラブポイントモールでは、ポイント還元かキャッシュバックを選択することができます。

一方で、ANAマイレージモールはダイレクトにANAマイルを獲得することができるという仕様になっています。

いずれにせよ、ありとあらゆる幅広いジャンルのネットショップでポイント還元やキャッシュバック、マイルの還元を獲得できるのは嬉しいですよね。

ネット通販を利用する際には必ず、上記のいずれかのモールを活用するように心掛けましょう。

ANAダイナースプレミアムカードがおすすめな人

さて、ここまで実に様々な角度からANAダイナースプレミアムカードの魅力を見てきましたが、ここでANAダイナースプレミアムカードがおすすめな人についてまとめておきたいと思います。

  • ワンランク上のステータスカードを所有したい人
  • とにかくザクザクANAマイルを貯めたい人
  • ANA系列を使う機会が多い人
  • サインレス・スタイルやごひいき予約など、他のクレジットカードでは得られないダイニング特典に魅力を感じる人
  • 圧倒的な旅行傷害保険やショッピング・リカバリーの他、キャンセル・プロテクションやゴルファー保険など、様々なシーンで保険をかけておきたい人

また、ダイナースプレミアムカードと比較した時に際立つANAダイナースプレミアムカードの魅力もおさらいしておきましょう。

  • ANA系列で1%の上乗せ還元
  • ANAマイルへの移行限度がない
  • 国際線ANAラウンジが利用できる
  • 電子マネーの楽天Edyが利用できる

このようにポイントをまとめてみると、ANAダイナースプレミアムカードを作成すべきかがどうかがより明確になってくるのではないでしょうか。

ANAダイナースプレミアムカードの残念なところ

これはどんなクレジットカードを選ぶ上でも同様ですが、メリットの裏には必ずデメリットが存在します。

もちろん、ANAダイナースプレミアムカードも例外ではありません。

ここでは、ANAダイナースプレミアムカードの残念なところについても目を向けておきましょう。

ANAダイナースプレミアムカードを持つ上でデメリットとなってしまうポイントは以下の通りです。

  • 年会費が高い
  • 決済できないシーンもある

早速、それぞれの項目について解説を加えていきましょう。

年会費が高いのがネック

ANAダイナースプレミアムカードを作成しようと思った際に最もネックとなるのが、155,000円(税抜)という年会費の高さではないでしょうか。

特に、これまでプラチナカードやブラックカードのようなハイステータスのクレジットカードを所有したことがない人にとっては、「0の数が1つ多いのでは?」と目をこすってしまうかもしれません。

ただ、前述した通り、家族カードについては年会費無料で発行できるのは大きなメリットです。

家族で所有する人数が増えれば増えるほど、一人あたりの年会費負担額は抑えることができます。

家族会員の人数 一人あたりの年会費負担額
1人 77,500円
2人 約52,000円
3人 38,750円
4人 31,000円

また、ANAマイルがザクザク貯まるというメリットを踏まえれば、カードの年間利用額が多くなる方は、年会費以上の価値を生み出しやすいと言えます。

その他、46,000円〜47,000円相当のプライオリティパスや、高級レストランで1名分のコース料理が無料となるエグゼクティブダイニング、毎年の誕生日プレゼント、24時間365日のコンシェルジュサービスといったステータスカードならではの特典を挙げていくと、年会費が高い点にも理解できることでしょう。

決済できないシーンもある

ANAダイナースプレミアムカードで選択できる国際ブランドは当然ながらダイナースクラブのみであり、ダイナースでは決済ができないシーンもあるのがデメリットです。

ただし、国内においては、JCBで決済できる店舗やサービスであれば、ダイナースクラブでも同様に決済できることがほとんどなので、それほど大きな心配をする必要はありません。

念のため、VISAもしくはMasterCardのクレジットカードを1枚別で所有しておけば、クレジット決済に関して心配することはなくなるでしょう。

ANAダイナースプレミアムカードを入手する為に下位カードを使い倒そう!

ANAダイナースクラブプレミアムカード

ANAダイナースプレミアムカードは数あるステータスカードの中でも、原則インビテーションを受けることでしか作成できないワンランク上の1枚です。

ここで改めて、ANAダイナースプレミアムカードを持つことで得られるメリットについて振り返ってみましょう。

  • 入会/搭乗/継続でボーナスマイルが貯まる
  • ANAカード特約店で還元率が上乗せ
  • ダイナースクラブ加盟店で還元率が上乗せ
  • マイル移行手数料が無料
  • 国内線のANAラウンジが利用できる
  • ANA系列で優待割引を享受できる
  • プライオリティパスが無料
  • 国内の主要空港ラウンジも幅広く利用できる
  • 手荷物宅配サービスやコート預かりサービスが充実
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用できる
  • ダイニング関連の特典が秀逸
  • 毎年誕生日プレゼントが送られてくる
  • 国内外の旅行傷害保険が充実
  • ショッピング・リカバリーが付帯
  • その他の保険も充実
  • 楽天Edyへのクレジットチャージでポイント付与
  • 各種ポイントモールでネット通販がお得

ANAダイナースプレミアムカードの年会費には少々躊躇してしまうかもしれませんが、ANAダイナースプレミアムカードに入会する前に、しっかりと各メリットの内容を理解した上で、効率よくカードを使いこなすことができれば、必ず年会費以上の価値を生み出すことができます。

運よくインビテーションを獲得し、ANAダイナースプレミアムカードを入手することができれば、周囲からのあなたに対する評価やイメージは格段にアップすること間違いありません。

まずは、下位カードであるANAダイナースカードへの入会から始めてみましょう。

ANAダイナースクラブカードの公式

 今なら海外へ行けるだけのマイルがもらえる!

コメント

タイトルとURLをコピーしました