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【口コミ有】エポスプラチナカードは年会費が抑えられるプラチナカード!嬉しいメリットと活用方法を解説

プラチナカードが欲しいけど、年会費はそこまでかけられない!

そんな方に目を向けていただきたいのが、エポスプラチナカードです。

ここでは、エポスプラチナカードのメリット、デメリットはもちろん、実際のユーザーから聞くことができる口コミにも考察を加えながら徹底解説をしていきたいと思います。

現段階で少しでもエポスプラチナカードに関心のある方はぜひ、以下の内容を読み進めてみてくださいね。

  1. プラチナカードでもエポスプラチナカードは年会費が抑えられる!
    1. エポスプラチナカードはエポスが発行している最高峰のステータスカード
    2. エポスプラチナカードの利用限度額
    3. エポスプラチナカードとエポスゴールドカードの違いを比較!
  2. 申込み前に知っておきたいエポスプラチナカードの口コミ/評判
    1. 良い口コミ|エポスプラチナカードは還元率が素晴らしい
    2. 良い口コミ|エポスプラチナカードは空港ラウンジ特典が充実
    3. 良い口コミ|エポスプラチナカードはワンランク上のレアなステータスカード
  3. エポスプラチナカードのメリット・特典
    1. 年間利用額に応じて最大10万円分のポイントが還元される
    2. お誕生月のポイントが2倍
    3. 選べるポイントアップショップでポイント3倍
    4. 年会費永年無料で家族分のゴールドカードが発行できる
    5. 年4回の優待期間中はマルイで10%オフ
    6. プライオリティパスが無料
    7. 国内の主要空港ラウンジは同伴者1名まで無料
    8. 旅行傷害保険が充実
    9. 海外サポートデスクで海外旅行も安心
    10. Visaプラチナカード会員優待を享受できる
    11. プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
    12. エポトクプラザで10,000店舗以上で優待
    13. 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
    14. たまるマーケットの経由でネット通販がお得
  4. エポスプラチナカードの残念なところ
    1. 利用可能な国内の空港ラウンジが少ない
    2. 紙の利用明細が有料
  5. エポスプラチナカードの審査難易度・入手までの時間
    1. エポスプラチナカードの審査難易度
    2. エポスプラチナカードを入手するまでの時間
  6. エポスプラチナカードの申込み・入手方法
    1. 直接申込む
    2. インビテーションを受ける
    3. 切り替え申込みをする
  7. エポスプラチナカードを入手しよう!

プラチナカードでもエポスプラチナカードは年会費が抑えられる!

エポスプラチナカード

還元率 一般加盟店:0.5%~
マルイ・モディ:1%~
年会費 インビテーション:18,519円(税抜)
申し込み:27.778円(税抜)
※1度でも年間100万円以上のカード利用で翌年以降はずっと18,519円(税抜)
国際ブランド VISA
ETCカード 無料
家族カード なし

エポスプラチナカードは以下の通り、条件に応じて年会費に大きく差がつきます。

18,519円(税抜) ・インビテーションを受けて作成する
・直接申し込みし、1度でも年間100万円以上のカード利用をする
27,778円(税抜) ・直接申し込み

前者なら20,000円ぽっきり。後者の場合は30,000円ぽっきりです。

年会費で10,000円の差がつくのは大きいですね。仮にインビテーションを受けることができなくても、1度でも年間100万円以上のカード利用があれば、翌年以降はずっと20,000円で済ませることができますよ。

エポスプラチナカードはエポスが発行している最高峰のステータスカード

エポスが発行するクレジットカードの中でも、エポスプラチナカードは最高峰に位置するステータスカードです。

エポスと言えば、マルイでの10%オフやエポトクプラザの優待に加え、年間利用額に応じて還元される潤沢なポイントが他のカードにはない特徴ですが、こうしたメリットに加え、ステータス抜群の1枚をお求めの方にとっては、エポスプラチナカード以上にふさわしいカードはないでしょう。

エポスプラチナカードの利用限度額

エポスプラチナカードの利用限度額に関して言えることは以下の通りです。

  • 公式ホームページ上で利用限度額は明らかにされていない
  • 利用限度額は申込者の状況に応じて決定される

つまり、一言でいえば利用限度額は人それぞれということですね。

なお、少しでも利用限度額を広げたいのであれば、以下のようなポイントを意識した上で、エポスプラチナカードを愛用すると良いでしょう。

  • エポスプラチナカードを継続的かつ長期的に利用する
  • エポスプラチナカードでのカード利用額を高める
  • 毎月遅延なき支払いを励行する

エポスプラチナカードとエポスゴールドカードの違いを比較!

エポスカード全種類

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードを比較

エポスプラチナカードの下位カードにエポスゴールドカードがあります。

ここでは、両者の違いをまとめておきましょう。

エポスプラチナカード エポスゴールドカード
年会費 インビテーション:18,519円(税抜)
申し込み:27.778円(税抜)
※年間100万円以上利用で翌年以降18,519円(税抜)
インビテーション:無料
申し込み:5,000円(税抜)
※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
年間ボーナスポイント 最大10万ポイント 最大1万ポイント
ファミリーボーナスポイント 最大6,000ポイント 最大3,000ポイント
お誕生月ポイント あり なし
旅行傷害保険 海外:最大1億円
国内:最大1億円
家族特約:国内外ともに最大2,000万円
海外:最大1,000万円
国内:なし
プライオリティパス あり なし
空港ラウンジ特典 海外:1,000ヶ所以上
国内:同伴者1名まで
海外:2ヶ所
国内:本人のみ
プラチナトラベル あり なし
グルメクーポン あり なし
コンシェルジュ あり なし
プラチナゴルフ あり なし

ご覧の通り、プラチナとゴールドでは特典や補償に大きな差がありますね。

逆にいえば、マルイでの特典やエポトクプラザの優待などで十分だと言う方であれば、年会費無料で持つことができるエポスゴールドカードを持つと良いでしょう。

ちなみに、エポスプラチナカードへのインビテーションがくる条件に関してですが、こちらはプラチナカードのデスクに問い合わせても、「お手持ちのゴールドカードの利用状況に応じて当社で判断させていただいております。基準についてはご案内いたしておりませんのでご了承ください。」といった回答しか得られません。

やはりコツコツとエポスゴールドカードを継続的に利用し、カード会社の信頼を得るのが重要だと言えますね。

申込み前に知っておきたいエポスプラチナカードの口コミ/評判

エポスプラチナカードの基本情報を理解していただいたところで次に、申込み前に知っておきたいエポスプラチナカードの口コミ/評判に目を向けていきたいと思います。

これからエポスプラチナカードを作成しようと考えている方にとって、実際のユーザーから発信されている口コミほど貴重な情報はありませんよね。

早速、どんな口コミがあるのかを見ていきましょう。

良い口コミ|エポスプラチナカードは還元率が素晴らしい

一般加盟店における基本還元率は0.5%とお世辞にも高いとは言えないエポスプラチナカードですが、こんな興味深い口コミが数多く寄せられています。

ご覧の通り、マイルへの還元率や年間利用額に応じて付与されるポイント還元について、非常に良い口コミが集まっているのがわかります。基本還元率0.5%という数値だけでは知ることのできない価値があるということですね。

ちなみにエポスプラチナカードは、通常のエポスカードとは異なり、1,000ポイントを600ANAマイルに交換することができます。

エポスカード 1,000ポイント→500ANAマイル
エポスゴールドカードエポスプラチナカード 1,000ポイント→600ANAマイル

エポスプラチナカードなら年間利用額に応じて大きくポイント還元があるため、結果として大量のANAマイルが獲得できるというわけですね。

なお、JALマイルはいずれのエポスカードにおいても、一律1,000ポイント→500マイルのレートです。

良い口コミ|エポスプラチナカードは空港ラウンジ特典が充実

続いて紹介するのは、空港ラウンジに関する内容です。

旅好きな方にとって、空港ラウンジ特典の有無は非常に重要なポイントですよね。

国内主要空港を網羅しているクレジットカードは多いですが、海外の空港ラウンジも幅広く利用できるのがエポスプラチナカードの魅力と言えます。

フライトの待ち時間でゆったりと英気を養うことができれば、一気に旅の充実度が高まるのは間違いありませんよ。

良い口コミ|エポスプラチナカードはワンランク上のレアなステータスカード

最後に紹介するのは、エポスプラチナカードがワンランク上のレアなステータスカードであることが伺える以下の口コミです。

アメックスのブラックカードやダイナースのブラックカードを凌ぐレアカードと評価されているのは凄いですね。

やはり人間心理としては、所有者数が多いカードよりも、所有者数の少ないカードの方に目が向いてしまう部分もあるのでしょう。

各種プラチナカードの中でも、レアな1枚を持ってみたい!」と思われる方であれば、エポスプラチナカードは抜群のチョイスと言えますね。

エポスプラチナカードのメリット・特典

エポスプラチナカードのことをもっと知りたいです!」と思われている方もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、エポスプラチナカードのメリットや特典について具体的に解説を進めていきたいと思います。エポスプラチナカードを持つことで得られるメリットは以下の通りです。

  • 年間利用額に応じて最大10万円分のポイントが還元される
  • お誕生月のポイントが2倍
  • 選べるポイントアップショップでポイント3倍
  • 年会費永年無料で家族分のゴールドカードが発行できる
  • 年4回の優待期間中はマルイで10%オフ
  • プライオリティパスが無料
  • 国内の主要空港ラウンジは同伴者1名まで無料
  • 旅行傷害保険が充実
  • 海外サポートデスクで海外旅行も安心
  • Visaプラチナカード会員優待を享受できる
  • プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • エポトクプラザで10,000店舗以上で優待
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • たまるマーケットの経由でネット通販がお得

ご覧の通り、たった1枚クレジットカードを発行しただけで、非常に豊富な特典を享受することができるのです。早速、それぞれの項目について詳しくみていきますよ。

年間利用額に応じて最大10万円分のポイントが還元される

エポスプラチナカードの基本還元率は0.5%と少々寂しいですが、年間利用額に応じて以下の通り、最大10万円分のボーナスポイント付与が得られるのは見逃せないメリットです。

年間利用額 ボーナスポイント
100万円 20,000ポイント
200万円 30,000ポイント
300万円 40,000ポイント
500万円 50,000ポイント
700万円 60,000ポイント
900万円 70,000ポイント
1,100万円 80,000ポイント
1,300万円 90,000ポイント
1,500万円 100,000ポイント

年間1,500万円のカード決済をする方はなかなかいないかもしれませんが、利用額に応じてどんどんボーナスポイントが優遇されていくのは嬉しいですね。

とにかくカード決済が多い!

ポイント還元は重視したい!

このように思われる方にとって、エポスプラチナカードは確実に心強い味方となってくれることでしょう。

お誕生月のポイントが2倍

誕生月には自分へのご褒美を買いたい!

このような方にぜひ活用していただきたいのが本特典です。

エポスプラチナカードでは以下の通り、誕生月に関してはどれだけ買い物をしても、全ての決済に対して通常の2倍のポイント還元を享受できます。

通常月 誕生月
マルイでの利用 2ポイント 4ポイント
その他Visa加盟店での利用 1ポイント 2ポイント

上記はいずれも200円の利用に対する還元率です。

自分への誕生日プレゼントとして大きな買い物をするだけでなく、いずれ必ず購入することになる商品に関しても、誕生月にまとめ買いをすることで、節約効果の最大化を狙うことができますね。

選べるポイントアップショップでポイント3倍

ポイントアップショップでポイント3倍

よく利用するショップがポイント3倍!

エポスプラチナカードのユーザーは、選べるポイントアップショップから3つを選ぶことで、指定した加盟店でのポイント還元率が3倍になります。

3つ選べて、3つとも3倍ですか?」と驚かれる方もいることでしょう。

以下、対象となっている主な店舗をご覧ください。(対象店舗が多いため、興味のない方はスクロールして次へ進んでください。)

ジャンル 店舗名
スーパーマーケット ・イオン
・イトーヨーカドー
・クイーンズ伊勢丹
・京急ストア
・成城石井
・西友
・ダイエー
・マルエツ
・ヨークベニマル
・ライフ
コンビニ ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・サンクス
・ミニストップ
ドラッグストア ・ウェルシア
・サンドラッグ
・ツルハドラッグ
・マツモトキヨシ
ショッピングセンター/アウトレット/
ディスカウントショップ
・マルイ
・モディ
・アクアシティお台場
・OPA
・ダイバーシティ東京
・ドン・キホーテ
・成田国際空港ターミナル
・三井アウトレットパーク
・元町ショッピングストリート
・ららぽーと
家電量販店 ・エディオン
・ケーズデンキ
・コジマ
・上新電機
・ビックカメラ
・ヤマダ電機
・ヨドバシカメラ
・カメラのキタムラ
・PCデポ
ホームセンター ・ニトリ
・ジョイフル本田
・ビバホーム
・ホームズ
ファッション ・AOKI
・アカチャンホンポ
・H&M
・ABC-MART
・カルティエ
・GAP
・グッチ
・靴流通センター
・コーチ
・G.U.
・しまむら
・スーツカンパニー
・スーツセレクト
・ティファニー
・BEAMS
・フォーエバー21
・ユナイテッドアローズ
・ユニクロ
・洋服の青山
・Right-on
・ルイヴィトン
趣味生活 ・IDC大塚家具
・Appleストア
・アニメイト
・イエローハット
・イケア
・オートバックス
・紀伊国屋書店
・スタジオアリス
・ソフマップ
・タワーレコード
・DHC
・ディズニーストア
・トイザらス
・東急ハンズ
・ファンケル
・ブックオフ
・フランフラン
・ポーラ
・ミュウモショップ
・無印良品
・メガネトップ
・八重洲コンタクト
・ロフト
スポーツ ・アルペン
・ゴルフパートナー
・スポーツオーソリティ
・スポーツデポ
公共料金 ・NHK放送受信料
・大阪ガス
・関西電力
・国民年金
・東京ガス
・東京電力
・東京都自動車税
・東京都水道料金
・ヤフー公共支払
・読売新聞
・朝日新聞
・日本経済新聞
電話TVネット ・アメーバ
・NTTコミュニケーションズ
・NTT西日本
・NTT東日本
・J:COM
・スカパー
・BIGLOBE
・WOWOW
鉄道飛行機 ・モバイルSuica
・エアアジア
・エアカナダ
・大阪市交通局
・小田急電鉄
・JR九州
・JR東海
・JR西日本
・JR東日本
・ジェットスター
・JAL
・スカイマーク
・エアラインズ
・スターフライヤー
・西武鉄道
・ソラシドエア
・東急電鉄
・東京都交通局
・東京メトロ
・南海電鉄
・阪急電鉄
・ピーチ・アビエーション
自動車 ・ETC利用
・出光石油
・エッソ、モービル、ゼネラル
・エネオス
・オリックスレンタカー
・コスモ石油
・昭和シェル石油
・トヨタ自動車
・トヨタレンタリース
・日産自動車
・日産レンタカー
・ニッポンレンタカー
・ホンダ自動車
旅行代理店 ・HIS
・近畿日本ツーリスト
・JR東海ツアーズ
・JTB
・東武トップツアーズ
・日本旅行
ホテル宿泊 ・ANAホテルズ
・京王プラザホテル
・ザ・リッツ・カールトン
・椿山荘
・帝国ホテル
・東急ホテルズ
・東横イン
・ハイアットホテルアンドリゾーツ
・ヒルトンホテル
・プリンスホテル
・星野リゾート
・ホテルニューオータニ
・ホテルモントレ
・ルートインホテルズ
・ロイヤルパークホテルズ
レジャー飲食店 ・イープラス
・ガスト
・カラオケ館
・牛角
・銀座ライオン
・スターバックス
・ぴあ
・デニーズ
・東京ディズニーリゾート
・TOHOシネマズ
・土間土間
・鳥貴族
・ピカデリー
・ユニバーサルスタジオジャパン
・ラクーア
・ロイヤルホスト
・和民
保険 ・あいおいニッセイ同和損害保険
・アフラック
・アメリカンホームダイレクト保険
・ソニー損保
・損保ジャパン日本興亜
・チューリッヒ
・東京海上日動
・日本生命
・三井住友海上火災保険
その他 ・earth
・ECC外語学院
・エルセーヌ
・コナミスポーツ
・TSUTAYA
・ヘアメイクアッシュ
・ベネッセ

これだけ幅広い店舗が対象となっていると、どの店舗を選ぼうかワクワクしてしまいそうです。ポイントとしてはやはり、頻繁に利用する店舗でかつ、カード利用額が大きいところをチョイスすることでしょう。

本特典を上手に活用できれば、エポスプラチナカードからの還元がぐんぐん伸びていくことは間違いありません。

年会費永年無料で家族分のゴールドカードが発行できる

エポスゴールドカード

エポスプラチナカードに家族カードは用意されていませんが、家族の方に対し、エポスゴールドカードの招待が可能です。本特典の特徴とメリットは以下の通り。

  • 招待を受けた家族の方は、エポスゴールドカードを年会費無料で所有できる
  • 通常のポイントの他に、代表会員の方にファミリーボーナスポイントが付与される
  • エポスポイントを家族間でシェアできる

なお、ファミリーポイントの詳細は以下の通りです。

家族合計の年間利用額 ボーナスポイント
※代表の方にのみ付与
100万円以上 2,000ポイント
200万円以上 4,000ポイント
300万円以上 6,000ポイント

エポスゴールドカードを無料で持つことができるだけでもありがたいですが、家族と力を合わせて、獲得ポイントをさらに伸ばすことができるのは非常に嬉しいですね。

年4回の優待期間中はマルイで10%オフ

マルコとマルオの7日間

年4回の10%セールに参加できる

全てのエポスカードに共通している特典がこちら。

マルイで年4回開催される『マルコとマルオの7日間』においてはなんと、10%オフで買い物を楽しむことができてしまいます。

書店やドラッグストア、100円ショップなど一部対象外となってしまう店舗はあるものの、以下のような店舗でも10%オフを享受できるのは非常にお得感があります。

  • 吉田カバン
  • ポールスミス
  • ハミルトン
  • 無印良品

さらに、マルイに入っている無印良品については、『マルコとマルオの7日間』と『無印良品週間』が重なるタイミングに買い物をすることで、お会計が19%オフになる点も見逃せません。

普段から忙しくてなかなか外出する時間を捻出できない!

という方でも大丈夫。マルイのネットショップである『マルイウェブチャネル』も10%オフの対象となっていますよ。

プライオリティパスが無料

プライオリティパス

プライオリティパスのプレステージが無料

エポスプラチナカードのユーザーは、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが回数無制限で無料となるプライオリティパスの特典が得られます。

休みさえあればどこかへ出かけたい!

国内よりも海外の方が好きだ!

このような方にとって、海外の空港ラウンジを幅広く網羅しているプライオリティパスは非常に価値の高い特典と言えるでしょう。

ちなみにプライオリティパスには以下の3つのステージがあり、エポスプラチナカードに付帯するのは、最もランクの高いプレステージの特典です。

会員ステージ 年会費 カード会員 カード会員の同伴者
スタンダード 99米ドル 32米ドル 32米ドル
スタンダード・プラス 299米ドル 無料利用10回
その後は32米ドル
32米ドル
プレステージ 429米ドル 完全無料 32米ドル

429米ドルと言えば、日本円でおよそ47,000円〜48,000円相当なので、これだけでエポスプラチナカードの年会費をゆうに上回っていますね。

ちなみに関西国際空港を利用される方は、お好み焼き屋さんのぼてぢゅうでプライオリティパスを提示することで、3,400円のディスカウントを得られる点も覚えておきましょう。

国内の主要空港ラウンジは同伴者1名まで無料

プライオリティパスは海外の空港ラウンジには強いですが、国内の空港ラウンジに関してはそこまで利用範囲が広くありません。

でも安心してください。

プライオリティパスを利用せずとも、エポスプラチナカードにはもともと、以下のような国内主要空港ラウンジが利用できる特典が付帯されているのです。

空港名 空港ラウンジ名
新千歳空港 スーパーラウンジロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE/WEST SIDE
羽田空港 AIRPORT LOUNGE
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
成田国際空港 IASS Executive Lounge
中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
小松空港 スカイラウンジ白山
伊丹空港 ラウンジオーサカ
関西国際空港 比叡・六甲・アネックス六甲・金剛
神戸空港 ラウンジ神戸
広島空港 ビジネスラウンジもみじ
松山空港 ビジネスラウンジ
北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
長崎空港 ビジネスラウンジアザレア
大分空港 ラウンジくにさき
熊本空港 ラウンジ『ASO』
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華〜hana〜
ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS Hawaii Lounge
仁川国際空港 MATINA
AIRCAFE

これなら国内旅行を楽しむ際にも、しっかりと空港ラウンジを活用することができそうですね。

旅行傷害保険が充実

エポスプラチナカードには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯されています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
保険の種類 補償額(カード会員) 補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害 1億円 2,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 1億円 1億円
携行品損害(免責金額3,000円) 100万円 100万円
救援者費用 200万円 200万円
航空機遅延費用 2万円 2万円
航空機寄託手荷物遅延 10万円 10万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)
保険の種類 補償額(カード会員) 補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害 1億円 2,000万円
入院 5,000円/日 5,000円/日
手術 5万円/10万円/20万円 5万円/10万円/20万円
通院 3,000円/日 3,000円/日

エポスプラチナカードに付帯している旅行傷害保険の魅力は以下の通りです。

  • 国内外ともに補償額が潤沢
  • 国内外ともに家族特約が付帯
  • 海外旅行傷害保険については航空機遅延保険も付帯

普段から家族で旅行へ出かける頻度が多い方にとって、家族特約が付帯しているのは嬉しい仕様と言えます。

国内旅行傷害保険については利用付帯となっているため、旅行代金の一部をエポスプラチナカードで支払っておきましょう。

海外サポートデスクで海外旅行も安心

海外旅行好きの方に重宝するのが、海外サポートデスクの特典です。

エポスプラチナカードを保有していれば、世界38都市の現地デスクで、観光に役立つ情報や緊急時の対応などを日本語で案内してもらうことができます。

インフォメーションサービス ・現地の最新情報
・空港、出入国のご案内
・ショッピング、免税店、ホテル、レストランなどのご案内
リザベーションサービス ・レストラン、観劇、コンサート、スポーツ観戦などのご予約や手配
エマージェンシーサービス ・パスポートなどの紛失・盗難時の手続きのご案内
・事故トラブル時の各種アドバイス

これなら言葉が全く通じない国においても、安心して旅をエンジョイすることができますね。もちろん、本特典の利用において費用は発生しませんよ。

Visaプラチナカード会員優待を享受できる

エポスプラチナカードのユーザーは、VISAゴールドカードの優待に加え、プラチナカード会員ならではの特典も享受することができます。

サービス名称 特典内容
Visaプラチナトラベル Visaプラチナトラベル経由で国内外の旅行を5%〜10%オフで利用できる
Visaプラチナ空港宅配 国際線のフライトを利用の際、会員優待価格にて利用できる
・往路復路とも1個につき税込463円(税抜)
・3個目以降は通常価格より20%オフ
Visaプラチナゴルフ 国内外約150の各コースを4,000円オフで利用できる
VisaプラチナKaligo VisaプラチナKaligoの専用ページからホテルを予約することで、通常サービスにて付与されるマイルやポイントが30%上乗せされる
Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル 海外モバイルWi-Fiルーターレンタルサービスを定価の25%オフで利用できる
Visaゴールド国際線クローク 国際線を利用する際の手荷物一時預かりサービスを通常料金の20%オフで利用できる

え、そんなところでも優待があるの?」と思われる方もいるかもしれませんね。

せっかくプラチナカードを持つのですから、しっかりとVisaプラチナカードの優待内容を把握しておきましょう。

プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料

全国約100店舗のハイクラスなレストランで2名以上の予約をすると、1名分のコース料理が無料になってしまうのがこちらの特典です。

え、これだけで年会費分の元が取れちゃうじゃないですか!」と鋭い指摘をされる方もいることでしょう。

本特典の対象となっている店舗を例にあげて、どれくらいのお得感があるかを見てみましょう。

対象店舗 ジャンル エリア 割引仕様
恵比寿 京しずく 懐石料理・割烹 東京/恵比寿 おまかせコース(税サ込み29,700円)が1名分無料
今彩 鉄板焼き 東京/神楽坂 今彩コース(税サ込み8,000円)が1名分無料
ホテルトラスティ大阪阿倍野凛庭 鉄板焼き 大阪/阿倍野 凛庭コース(税サ込み23,760円)が1名分無料
IL PINOLO 銀座 イタリア料理 東京/銀座 スペシャルコース(税サ込み12,100円)が1名分無料

ご覧の通り、たった1回の利用で年会費以上のお得感を生み出すことができるケースもあります。

ちなみに本特典は、同一店舗においては半年に1回までの利用とされていますが、トータルの利用回数に制限はないのが嬉しいポイントです。

大切な人を喜ばせたい方はぜひ、プラチナグルメクーポンを活用してみてくださいね。

エポトクプラザで10,000店舗以上で優待

エポトクプラザ

全てのエポスカードで活用できる『エポトクプラザ』の特典。

こちらの魅力は、全国約10,000以上の店舗において様々な優待を受けられることにあります。

どんな優待内容がありますか?」という声が聞こえてきそうですね。

以下、優待内容の例を見てみましょう。

  • スターバックスカードへのオンラインチャージでエポスポイント2倍
  • モンテローザグループで合計金額より10%オフ
  • 小川珈琲で10%オフ
  • ユナイテッド・シネマやイオンシネマで割引(1,800円⇒1,300円)
  • シダックスやビッグ・エコー、カラオケ館などでルーム料金30%オフ
  • タイムズカーレンタルで30%オフ
  • ABCクッキングスタジオの入会金が50%オフ

30%や50%といった破格の仕様があるところをみると、ますますエポトクプラザの対象となっている店舗やサービスが気になりますね。

本特典も利用制限は設けられていないため、積極的に活用することでガンガン節約効果を高めていきましょう。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる

プラチナカードならではの特典として、エポスプラチナカードには24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。

コンシェルジュサービスはどんな時に使うものなの?」と思われる方もいるかと思いますが、たとえば、以下のようなサービスを受ける際に活用されてみてはどうでしょうか。

  • Visaが提供する特典やプロモーションのご案内
  • パッケージ旅行、航空券、ホテル等ご旅行に関するサポート
  • レンタカーの予約案内
  • レストランの予約案内
  • ゴルフ場の予約案内

いつでもどこでもサポートしてくれるのは非常に助かりますし、まるで眠らない秘書がついているような感覚ですね。

友人や恋人がいる前でサラリと本特典を活用すれば、あなたが何も語らなくても、ステータスの高さが自然と周囲に伝わることでしょう。

たまるマーケットの経由でネット通販がお得

たまるマーケット

たまるマーケット』は、エポスカード会員専用のサイトで、たった一手間こちらを経由するだけで、いつものネット通販をお得に利用することができます。

以下、対象となっている店舗と享受できる還元率を見てみましょう。

合計還元率0.5%の還元を基本とした場合 対象店舗
1% ・Amazon
・楽天市場
・DHCオンラインショップ
・一休.com
・マルイウェブチャネル
・ユニクロオンラインストア
・ジーユーオンラインストア
1.5% ・Yahoo!ショッピング
・ベルメゾンネット
・ヤフオク
・イトーヨーカドーネットスーパー
・iTunes Store
・Apple Store
・エディオンネットショップ
・Joshinネットショッピング
・ABC-MART.net
・ニッセン
特に優遇 ・LOHACO:2%
・セブンネットショッピング:2%
・ビックカメラ:2%
・グルーポン:2%
・マツモトキヨシ:2.5%
・爽快ドラッグ:2.5%
・エクスペディア:3%

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどが網羅されているところを見ると、たまるマーケットの使い勝手に申し分はありませんね。

ネット通販の利用頻度が多い方は特に、たまるマーケットの経由を忘れないように心がけましょう。

エポスプラチナカードの残念なところ

エポスプラチナカードに限った話ではありませんが、どんなクレジットカードを選択した場合にも、残念な部分はあります。

エポスプラチナカードのデメリットとなってしまう点は以下の通りです。

  • 利用可能な国内の空港ラウンジが少ない
  • 紙の利用明細が有料

メリットだけでなく、デメリットも合わせて把握しておくのは非常に重要ですよね。

以下、デメリットの詳細について解説を進めていきましょう。

利用可能な国内の空港ラウンジが少ない

エポスプラチナカードは国内の空港ラウンジも含めて利用できるプラチナカードですが、実は対象となっている空港は決して豊富とは言えないのです。

対象外とされている空港を具体的に挙げてみましょう。

  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 岡山空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 徳島空港

これらのエリアに在住している方で、飛行機を多用する場合は少々不便と言えますね。

ちなみに、以下のような格安カードを備えておけば、地方の空港ラウンジにも手が届くようになりますよ。

紙の利用明細が有料

エポスプラチナカードは一回払いのみの利用だと、紙の明細が有料(税抜80円)となってしまうのがデメリットです。

たったの80円と思われるかもしれませんが、年間で考えると960円(税抜)となり、1,000円近くの出費となります。

利用明細書に対して毎年1,000円近くかかるのは非常にもったいないですよね。

紙の明細にこだわらない方については、Net照会サービスを活用し、不必要なランニングコストをカットしてしまいましょう。

エポスプラチナカードの審査難易度・入手までの時間

エポスプラチナカードのメリット・デメリットについてはしっかりご理解いただけたでしょうか。

次にここでは、以下の項目について見ていきたいと思います。

  • エポスプラチナカードの審査難易度
  • エポスプラチナカードを入手するまでの時間

審査に自信がない方や、できるだけスピーディにクレジットカードを発行したい方にとっては、特に気になるところですよね。

早速、それぞれの内容について解説していきましょう。

エポスプラチナカードの審査難易度

プラチナカードだからやっぱり、相当審査が厳しいんですよね?」と思われる方もいるかもしれませんが、エポスプラチナカードの審査難易度は、各種プラチナカードの中ではそこまで厳しい方ではありません。

というのも、エポスプラチナカードの年会費は最大でも30,000円ポッキリであり、さらにハイステータスなプラチナカードと比較すると、非常にリーズナブルな1枚であるのが理由の1つです。

たとえば、130,000円(税抜)の年会費が求められるアメックスのプラチナカードと比較すると、そのランニングコストの差は歴然ですよね。同じプラチナカードと言えど、審査難易度が異なるのは間違いないでしょう。

以上を踏まえた上で、エポスプラチナカードの審査をクリアする為に気をつけたいポイントをまとめてみます。

  • 年収は最低でも300万円以上を提示できること
  • クレヒスに大きな傷が残っていないこと
  • 他社からの借り入れがない(少ない)こと
  • 個人情報や勤務状況などの申請内容に偽りがないこと

公式ホームページ上では、エポスプラチナカードの審査をクリアする為に必要な年収は示されていません。

したがって、300万円以上というボーダーはあくまでも目安の数値ですが、この値をクリアした上で、クレヒスや申請内容に大きな問題がなければ、エポスプラチナカードの審査を通過することができるでしょう。

なお、エポスゴールドカードを継続的に愛用した結果、エポスプラチナカードへのインビテーションを受けることができた場合は、審査に通過できる可能性はグンと上がることを付け加えておきます。

エポスプラチナカードを入手するまでの時間

エポスプラチナカードを入手するまでの時間は、店頭(エポスカードセンター)で受け取るか、郵送を希望するかによって変わります。

  • 店頭受け取りの場合:最短当日
  • 郵送受け取りの場合:1週間程度

うまくいけば当日に受け取りができるのはありがたいですね。

なお、郵送受け取りにおいて、できるだけスピーディにエポスプラチナカードを入手したいのであれば、以下のようなポイントを意識すると良いでしょう。

  • 連休を挟まないタイミングで申込みする
  • できるだけ早い時間帯に申込みを完了する
  • 申請内容に不備がないように注意する

エポスプラチナカードの申込み・入手方法

エポスプラチナカードを申込みたいのですが、どのような手続きをすれば良いですか?」と気になっている方もいるかもしれませんね。

エポスプラチナカードの入手方法としては、以下の3通りがあります。

  • 直接申込む
  • インビテーションを受ける
  • 切り替え申込みをする

以下、それぞれの項目について解説していきましょう。

直接申込む

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. エポスカードをお持ちでないかた』のバナーをクリックする
  3. 利用規約を読み、『同意してお申し込み』のバナーをクリックする
  4. 必要事項を記入して送信する
  5. 審査
  6. エポスプラチナカードが届く

カードの受け取り方法について、以下のいずれかを選択することができます。

  • 店頭受け取り
  • 郵送

店頭での受け取りを選択した場合、申込みから1週間以内にエポスカードセンターへ足を運びましょう。なお、その際に必要となる書類は以下の通りです。

  • 審査結果メール
  • 本人確認書類
  • キャッシュカード

インビテーションを受ける

エポスゴールドカードを継続的に活用していると、エポスプラチナカードへのインビテーションを受けることができます。

インビテーションの基準は明確にされていませんが、以下のようなポイントに意識しておくと良いでしょう。

  • エポスゴールドカードを継続的かつ長期的に利用する
  • エポスゴールドカードでできるだけ多くの利用額を計上する
  • 毎月の支払いに遅れない

ちなみに、インビテーションを受けたからといって、必ずしも審査が通るわけではない点には注意が必要ですよ。

切り替え申込みをする

既にエポスカードを所有している方については、切り替え申込みでエポスプラチナカードを入手することも可能です。以下、切り替え手続きの流れを見ていきましょう。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 既にエポスカードをお持ちのかた』のバナーをクリックする
  3. エポスNetへログインする
  4. 必要事項を記入して送信する
  5. 審査
  6. エポスプラチナカードが届く

もちろん、切り替え手続きにおいても審査が伴うことになります。

いずれの申込み方法を選ぶにしろ、クレヒスの内容は重要視されますよ。

エポスプラチナカードを入手しよう!

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードは非常にお得な年会費で維持することができるプラチナカードです。ここで改めて、エポスプラチナカードの魅力をおさらいしておきましょう。

  • 年間利用額に応じて最大10万円分のポイントが還元される
  • お誕生月のポイントが2倍
  • 選べるポイントアップショップでポイント3倍
  • 年会費永年無料で家族分のゴールドカードが発行できる
  • 年4回の優待期間中はマルイで10%オフ
  • プライオリティパスが無料
  • 国内の主要空港ラウンジは同伴者1名まで無料
  • 旅行傷害保険が充実
  • 海外サポートデスクで海外旅行も安心
  • Visaプラチナカード会員優待を享受できる
  • プラチナグルメクーポンで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • エポトクプラザで10,000店舗以上で優待
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • たまるマーケットの経由でネット通販がお得

エポスプラチナカードには他のプラチナカードでは得ることのできない特典がぎっしり詰まっています。

特に、マルイを普段使いしている方や、クレジット決済額が大きい方、家族でクレジットカードを持つ方については、確実に年会費以上のお得感を享受できるのは間違いありません。

ぜひあなたも、本記事の内容を参考にしていただき、エポスプラチナカードでガンガン節約効果を高めていってください。

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