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【口コミ有】ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードでヒルトンゴールド会員に!メリット・デメリットを完全ガイド!

ヒルトンのゴールド会員。

ヒルトンなどの高級ホテルに宿泊するときに欠かせないのが、ホテル会員のステータスです。

ここでは、ヒルトン系列を利用する機会のある方にぜひ所有していただきたいヒルトン・オナーズVISAゴールドカードについて、メリットやデメリットの他、口コミにも考察を加えながら解説をしていきたいと思います。

  • ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードに付帯している特典とは?
  • 利用者からの口コミは良い?悪い?

現段階で少しでもヒルトン・オナーズVISAゴールドカードが気になっている方はぜひ、以下の内容を読み進めてみてくださいね。

  1. ヒルトン利用者に必須なヒルトン・オナーズVISAゴールドカード
    1. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードで貯まるポイントの種類と使い方
    2. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの年会費
    3. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの利用限度額
    4. 他社ホテルとのステータスマッチも可能
  2. 事前に知っておきたいヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの口コミ
    1. 良い口コミ①|ゴールド会員になれば朝食ビュッフェがつく
    2. 良い口コミ②|アーリーチェックインやレイトチェックアウトでゆったり過ごせる
  3. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードに付帯しているメリット・特典
    1. ヒルトン・ステータスがゴールドに自動アップデートされる
    2. 入会・更新・系列ホテルでの宿泊でボーナスポイントを獲得できる
    3. 国内外の旅行傷害保険が付帯
    4. ショッピング補償が付帯
    5. 空港ラウンジが利用できる
    6. 抜群のセキュリティが付帯
    7. 電子マネーiDが使える
  4. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの残念なところ
    1. 年会費が高い
    2. 還元率が低い
  5. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの申込方法と審査難易度
    1. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの申込方法
    2. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの審査難易度
  6. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードでヒルトン系ホテルを活用しよう!

ヒルトン利用者に必須なヒルトン・オナーズVISAゴールドカード

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード

還元率 0.5%~
年会費 12,917円(税抜)
国際ブランド VISA
ETCカード 初年度:無料
2年目以降:500円(税抜)
※年に1度でもカード利用があれば無料
家族カード 無料
2枚目以降:1,000円(税抜)

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは以下の特徴を有したゴールドカードです。

  • ヒルトン・オナーズ・ポイントが貯まる
  • 世界106ヶ国のヒルトン・ワールドワイドのホテルで会員特典を享受できる
  • ヒルトン・ステータスがゴールドに自動アップデートされる

え、世界106ヶ国?」と驚かれる方もいることでしょう。

日本国内はもちろんですが、世界中のありとあらゆるエリアにおいて会員特典を享受できるのは嬉しいですね。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードで貯まるポイントの種類と使い方

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードのポイント仕様は以下の通りです。

  • 1,000円の利用に対して10ヒルトン・オナーズ・ポイントが貯まる
  • ヒルトン・オナーズ・ポイントは1ポイントおよそ5円の価値
  • ポイントの有効期限は1年間

1年って短くないですか?

と気になっている方もいるかもしれませんが、カード利用でポイントを獲得する度に、ヒルトン・オナーズ・ポイントの有効期限は更新されていくので失効の心配はほとんどありません。

なお、ヒルトン・オナーズ・ポイントには以下のような使い道があります。こちらも合わせて参考にしてみてください。

使い道 内容
ホテル&リゾート ・スタンダードルーム特典
・プレミアムルーム特典
・ポイント&マネー特典
ポイント交換 ・コンサート
・ツアー
・航空券
・鉄道乗車券
・クレジットカードの特典プログラム
ホテル内特典 ・航空会社
・鉄道マイル
・レンタカー
ショッピング&ダイニング ・オンラインショッピング特典
・ダイニング体験
ポイントのプールと譲渡 ・友人や家族とのヒルトン・オナーズ・ポイントの交換
ポイントの寄付 ・慈善団体や非営利団体を支援

 

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの年会費

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの年会費は以下の通りです。

  • 本会員:12,917円(税抜)
  • 家族会員:無料(2枚目以降は税抜1,000円)

やっぱり年会費が少し高い。」と感じてしまったあなたに注目していただきたいのが、WEB明細およびマイ・ペイすリボの利用です。

というのも、これらのサービスを利用することで、毎年の年会費の負担を以下のように抑えることができます。

サービス 割引 年会費
WEB明細 1,000円(税抜) 11,917円(税抜)
マイ・ペイすリボ 5,000円(税抜) 7,917円(税抜)
WEB明細+マイ・ペイすリボ 1,000円(税抜)+5,000円(税抜) 6,917円(税抜)

ご覧の通り、WEB明細とマイ・ペイすリボを併用すれば、年会費の負担を一気に半額近くまで落とすことが可能となります。

また、年会費の請求日は以下の通りです。

支払いの遅延にならないように、余裕を持って引き落とし口座に必要な額を準備しておきましょう。

カード入会日 年会費の引き落とし日
1日〜15日 加入月の翌月10日
16日〜31日 加入月の翌々月10日

 

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの利用限度額

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの利用限度額は以下の通りです。

総利用枠 50万円〜200万円
カード利用枠
(カードショッピング)
50万円〜200万円
リボ払い・分割払い 〜200万円
キャッシング利用枠 〜100万円

たとえば、総利用枠として100万円が与えられた場合、カード利用枠・リボ払い/分割払い・キャッシング利用の全てを含め、100万円以内でやりくりする必要があります。

総利用枠はクレジットカード会社から信頼を勝ち取ることによって、広げていくことができます。

したがって、できるだけ潤沢な利用枠を確保したいという方は、以下のようなポイントを踏まえた上で、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを愛用すると良いでしょう。

  • ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの利用額を増やす
  • ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの利用頻度を増やす
  • 様々なシーンでヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを利用する
  • 支払いに遅延しない

 

他社ホテルとのステータスマッチも可能

たとえばあなたが、SPG系列やマリオット系列などの他社ホテルでVIPステータスを保有している場合、ヒルトンでも他社ホテルと同ランクのステータスを付与してもらうことが可能となります。

これをステータスマッチと言い、以下の条件を満たすことで、そのステータスをさらに延長(現在は2021年3月まで)して維持することができます。

ステータス 条件
ゴールド ステータスマッチの申請から90日間で4滞在
ダイヤモンド ステータスマッチの申請から90日間で8滞在

ちなみに、本来正規ルートでヒルトンのダイヤモンドステータスを獲得しようと思った場合、年間で30滞在が必要となります。

この点を踏まえると、ステータスマッチでゴールドやダイヤモンドといったステータスを維持できるようになるのは非常に大きいですね。

ヒルトンのステータスマッチは『公式ホームページ』から申請することができます。

ヒルトンのステータスマッチ

他社ホテル会員でもステータスマッチが可能に!

ヒルトンの会員情報の他、他社系列ホテルでの会員ステータス情報とその画像、宿泊実績を添えて申請すれば、手続きが完了しますよ。

事前に知っておきたいヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの口コミ

どんなクレジットカードを作成する上でも同様ですが、クレジットカードの基本情報に加え、そのカードに関する口コミについても目を向けておきたいものです。

そこでここでは、事前に知っておきたいヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの口コミについて紹介していきたいと思います。

利用者の口コミは、公式ホームページでは決して得ることのできない情報なので、こちらの内容もぜひ、確認してみてくださいね。

良い口コミ①|ゴールド会員になれば朝食ビュッフェがつく

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを所有すると、ヒルトン・ステータスがゴールドに自動アップデートされることは前述した通りですが、ゴールド会員になれば豪華な朝食を堪能することができます。

以下、Twitterに掲載されている口コミを見てみましょう。

旅行先の楽しみとして外すことができないのが、宿泊先での食事ではないでしょうか。

本来であれば決して安いとは言えない価格を上乗せして食事を取る必要がありますが、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを保有していれば、ストレスフリーで豪華な朝食を楽しむことができます。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを持っててよかった!」と思わず呟いてしまいそうですね。

良い口コミ②|アーリーチェックインやレイトチェックアウトでゆったり過ごせる

せっかく旅行に来ているのですから、せかせかしたスケジュールは嫌ですよね。

そこで注目していただきたいのが、ゴールド会員が享受できるアーリーチェックインやレイトチェックアウトの特典です。

こちらもTwitterの口コミから抜粋させていただきました。

アーリーチェックインやレイトチェックアウトができると、なんだかちょっとしたVIP待遇を受けたようで気持ちが良いですね。

特に、旅行先では観光よりもむしろ、ホテル内でゆっくり過ごしたいという方にとって、本特典は価値の高いサービスと言えるでしょう。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードに付帯しているメリット・特典

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードのことをもっと知りたいです!」と思われている方もいるかもしれませんね。

そこでここでは、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードに付帯しているメリットや特典について解説を進めていきたいと思います。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを持つことで得られるメリットは以下の通りです。

  • ヒルトン・ステータスがゴールドに自動アップデートされる
  • 入会・更新・系列ホテルでの宿泊でボーナスポイントを獲得できる
  • 国内外の旅行傷害保険が付帯
  • ショッピング補償が付帯
  • 空港ラウンジが利用できる
  • 抜群のセキュリティが付帯
  • 電子マネーiDが使える

早速、それぞれのメリットや特典について詳しく見ていきましょう。

ヒルトン・ステータスがゴールドに自動アップデートされる

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの目玉とも言えるメリットがこちらです。

普段からヒルトン系列にお世話になっている方や、これからヒルトン系列のホテルを利用するつもりの方にとっては、もはや本特典だけでヒルトン・オナーズVISAゴールドカードへの入会を決めてしまって良いほどです。

ゴールド会員にアップデートされることの具体的なメリットは?」と気になっている方もいることでしょうから、以下の通り、各ホテルごとで享受できるサービスを記載しておきます。

ホテル 特典内容
ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ ・空室状況に基づくプリファードルームへのアップグレード
・1滞在につき1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントまたは滞在中に毎日ホテル内の指定レストランにてコンチネンタルブレックファストを無料で提供
(会員および同室に宿泊の同伴者1名まで)
LXRホテルズ&リゾーツ
コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
キュリオ・コレクションbyヒルトン
ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ
ダブルツリーbyヒルトン
タペストリー・コレクションbyヒルトン
・空室状況に基づくプリファードルームへのアップグレード
・1滞在につき1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントまたは滞在中に毎日コンチネンタルブレックファストを無料で提供
(会員および同室に宿泊の同伴者1名まで)
キャノピー・バイ・ヒルトン ・空室状況に基づくプリファードルームへのアップグレード
・1滞在につき500ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
エンバシー・スイーツ・ホテルズ ・1滞在につき500ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント、またはお好きなスナックと飲み物(1滞在につき2セット)
ヒルトン・ガーデン・イン 1滞在につき750ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント、または滞在中に毎日注文後に用意する暖かい朝食を提供(会員および同室に宿泊の同伴者1名まで)
ハンプトン・バイ・ヒルトン 1滞在につき250ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント、またはお好きなスナックおよびソフトドリンク
トゥルー・バイ・ヒルトン 1滞在につき250ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント、またはお好きなスナックとボトルウォーター2本
ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン 1滞在につき250ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント、または1滞在につきボトルウォーター2本とお菓子
ホーム2スイーツ・バイ・ヒルトン 1滞在につき100ヒルトン・オナーズ・ポイント、またはお好きなスナックおよびボトルウォーター
ヒルトン・グランド・バケーション 1滞在につき1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

部屋のアップグレードやボーナスポイントの加算、朝食ビュッフェなど嬉しい特典が得られますね。

ご覧の通り、利用するホテルグループによって特典が異なってきますので、上記の表を参考にした上で、利用するホテルを決めるのも良いでしょう。

入会・更新・系列ホテルでの宿泊でボーナスポイントを獲得できる

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは入会・更新時に以下のボーナスポイントを享受することができます。

  • 入会時:2,000ポイント
  • 更新時:1,000ポイント

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードでは本来、1,000円の利用に対して10ポイントが加算される仕様ですから、2,000ポイントを獲得しようと思うと実に、20万円のカード決済が必要な計算となります。

このように考えると、入会しただけで2,000ポイントが得られ、毎年のカード更新時にも1,000ポイントが付与されるのは嬉しいですね。

さらに、以下のような系列ホテルの利用においては、カード決済分のポイントに加え、2,000ポイントが上乗せで加算される点も見逃せません。

国名 ホテル名
日本 ・ヒルトン東京
・ヒルトン東京ベイ
・ヒルトン大阪
・ヒルトン名古屋
・ヒルトン福岡シーホーク
・ヒルトン小田原リゾート&スパ
・ヒルトンニセコビレッジ
・コンラッド東京
・ヒルトン沖縄北谷リゾート
・ダブルツリーbyヒルトン那覇
・ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
・ヒルトン東京お台場
・コンラッド大阪
韓国 ・グランド・ヒルトン・ソウル
・コンラッドソウル
・ヒルトンキョンジュ
・ヒルトンナマヘゴルフ&スパリゾート
中国 ・ヒルトン広州 天河
・ダブルツリーバイ ヒルトン アンフイ
・ダブルツリーリゾート バイ ヒルトン ハイナン チシエンリン ホット スプリング
・ダブルツリー バイ ヒルトン北京
・ヒルトン ガーデン イン 深セン バオアン
・ダブルツリー バイ ヒルトン ウーシー
・コンラッド・マカオ・コタイ・セントラル
・ヒルトン ウェンチャン
・ヒルトン成都
・ヒルトン サンヤ ヤーロン ベイ リゾート&スパ
・ヒルトン北京
・ダブルツリー リゾート バイ ヒルトン ホテル海口
・ヒルトン シアン
・ヒルトン へフェイ
・コンラッド香港
・ダブルツリー バイ ヒルトン 広州
・ヒルトン チャンジョウ
・ヒルトン シェンゼン シェカウ ナンハイ
・ヒルトン ハイコウメイラン
シンガポール ・コンラッド・センテニアル・シンガポール
・ヒルトン・シンガポール
インドネシア ・コンラッド・パリ
・ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル ジャカルタ
マレーシア ・ヒルトン・クアラルンプール
・ダブルツリーbyヒルトン・クアラルンプール
・ダブルツリーリゾート バイ ヒルトンホテルペナン
モルディブ ・コンラッド モルジブ ランガリ アイランド
タイ ・ミレニアム・ヒルトン・バンコク
・ヒルトン・パタヤ
・コンラッド・バンコク
・コンラッド・コサムイ
・ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパ
・ヒルトン・スクンビット・バンコク
・ダブルツリーbyヒルトン・スクンビット・バンコク
オーストラリア ・ヒルトン・ケアンズ
・ヒルトン・サーファーズパラダイス・レジデンス
・ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル ケアンズ
・ヒルトン・サーファーズパラダイス・レジデンス
・パーメリア・ヒルトン・パース
エジプト ・カイロ ラムセス ヒルトン
・ヒルトン カイロ ザマレク レジデンス
・ヒルトン ピラミッド ゴルフ リゾート
・コンラッド カイロ
アラブ首長国連邦 ・コンラッド ドバイ
・ヒルトン ドーハ
フィリピン ・コンラッド・マニラ
ニュージーランド ・ヒルトンレイク タウポ
・ダブルツリー バイ ヒルトン クイーンズタウン
・ヒルトン クイーンズタウン リゾート&スパ
イギリス ・ヒルトン・ロンドン・メトロポール
・ヒルトン・ロンドン・パディントン
ドイツ ・ヒルトン・ミュンヘン・シティ
・ヒルトン フランクフルト シティ センター
オーストリア ・ヒルトン ウィーン

こちらのボーナスポイントを獲得する為には、ヒルトンの公式ウェブサイトから直接予約し、かつ宿泊費を含むすべての支払いをヒルトン・オナーズVISAゴールドカードで決済する必要があります。

また、以下のようなケースにおいては、ボーナスポイントの対象にはならないことも理解しておきましょう。

  • 他社カードまたは現金での支払い
  • 各種割引券やギフト券などの利用
  • ヒルトン・オナーズポイントリワードの利用など

 

国内外の旅行傷害保険が付帯

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険
(一部自動付帯)
保険の内容 会員の補償額 会員の家族の補償額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
(うち自動付帯1,000万円)
1,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 5,000万円 2,000万円
携行品損害 50万円(自己負担3,000円) 50万円(自己負担3,000円)
救援者費用 500万円 200万円
国内旅行傷害保険
(一部自動付帯)
保険の内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
(うち自動付帯1,000万円)
入院費用 5,000円/日
手術費用 5万/10万/20万
通院費用 2,000円/日

ご覧の通り、傷害死亡・後遺障害に対しては1,000万円の自動付帯がありますが、やはり旅行代金の一部を支払い、利用付帯分として享受する方が安心感があります。

海外旅行傷害保険に関しては、カード会員本人だけでなく、家族特約が用意されているのは嬉しいですね。

ショッピング補償が付帯

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードには、以下の内容のショッピング補償が付帯しています。

補償額 年間最大300万円
補償期間 購入日から90日以内
対象となる支払い方法 国内外問わず、全ての支払いに対して適用
自己負担 3,000円/件

クレジットカードの中には、国内では3回以上の分割払いかリボ払いでなければ保険が適用されないものもあります。

この点、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは全ての支払いに対して保険が適用されるため、使い勝手の良いショッピング補償と言えるでしょう。

比較的高価な商品を購入する際には、しっかりとヒルトン・オナーズVISAゴールドカードで決済しておきたいですね。

空港ラウンジが利用できる

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの会員は、全国の主要空港ラウンジを自由に使うことができます。対象となっている空港ラウンジは以下の通りです。

空港名 ラウンジ名
新千歳空港 スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ『A Spring』
旭川空港 LOUNGE 大雪『TAISETSU』
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台国際空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
成田国際空港 第1旅客ターミナルビル(ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ)
第1旅客ターミナルビル(IASS EXECUTIVE LOUNGE1)
第2旅客ターミナルビル(T.E.Iラウンジ)
第2旅客ターミナルビル(IASS EXECUTIVE LOUNGE2)
羽田空港 第1旅客ターミナルビル(1階) POWER LOUNGE CENTRAL
第1旅客ターミナルビル(2階) POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH
第2旅客ターミナルビル(2階) エアポートラウンジ(南)
第2旅客ターミナルビル(3階) POWER LOUNGE CENTRAL
第2旅客ターミナルビル(3階) POWER LOUNGE NORTH
国際線旅客ターミナルビル(4階) SKY LOUNGE
国際線旅客ターミナルビル(4階) SKY LOUNGE ANNEX
伊丹空港 ラウンジオーサカ
関西国際空港 六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジもみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
出雲縁結び空港 エアポートラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジヴォルティス
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIME インターナショナル
北九州空港 ラウンジひまわり
長崎空港 ビジネスラウンジアザレア
大分空港 ラウンジくにさき
熊本空港 ラウンジ『ASO』
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華〜hana〜
ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

ここまで幅広い空港ラウンジが網羅されていれば、毎回の旅においてゆったりと空港ラウンジで寛ぐことができそうですね。

空港ラウンジが利用できるかどうかで、旅の満足度は大きく変わってきますよ。

抜群のセキュリティが付帯

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの発行元である三井住友カードは、アジアパシフィック圏内において唯一、VISAインターナショナルよりそのセキュリティの高さを表彰されています。

一体どんなセキュリティ内容?

と気になる方もいるかと思うので、セキュリティの内容を紹介しておきましょう。

セキュリティの名称 セキュリティの内容
ワンタイムパスワード 本人認証において、一度限りしか発行されないパスワード。ワンタイムパスワードはアプリで取得でき、覚える必要もなく、不正利用のリスクもほぼない。
VpassID安心サービス ネットショッピングでIDやパスワード、またはカード番号を不正使用され、損害を受けた場合、届出日から60日前にさかのぼって補償される。
24時間365日の不正検知システム セキュリティ専門の部署によって、独自の不正検知システムが24時間365日稼働。全世界のカード利用のトランザクションをチェックしているため、不正利用はほぼ不可能。

ここまで充実したセキュリティが整っていれば、万が一カードを紛失してしまったとしても、不正利用されるリスクはほとんどありません。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、クレジットカードの保持においてとにかく安心感を得たいという方にも抜群の1枚だと言えますね。

電子マネーiDが使える

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの会員は、電子マネーのiDを無料で利用することができます。iDはありとあらゆるシーンで決済ができる上、カード決済の場合と同様に、ポイントの付与も得られます。

iDはどんな店舗で使えるの?

という声が聞こえてきそうなので、iDが適用できる主な店舗を紹介しておきましょう。

  • セブンイレブン
  • デイリーヤマザキ
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ローソン
  • マックスバリュ
  • まいばすけっと
  • イトーヨーカドー
  • イオンモール
  • 牛角
  • はま寿司
  • ガスト
  • フォルクス
  • バーミヤン
  • マクドナルド
  • 白木屋
  • 和民
  • 魚民
  • 安安
  • はなの舞
  • ツルハドラッグ
  • スギ薬局
  • ジャパン
  • コジマ
  • ジョーシン
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • タワーレコード
  • AOKI
  • 洋服の青山
  • 東京ドームシティ
  • ENEOS
  • エッソ/モービル/ゼネラル
  • ANA FESTA
  • 関西国際空港
  • 快活CLUB
  • ビッグエコー
  • シダックス
  • ルートインホテルズ
  • Amazon
  • オリックスレンタカー

ご覧の通り、ジャンルを問わず、様々な店舗で利用可能となっているため、使い勝手に不足はなさそうですね。

まだ電子マネーを利用していない方はぜひ、この機会にiDデビューをしてみてはどうでしょうか。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの残念なところ

クレジットカードのメリットを理解した後に必ずチェックしておきたいのがデメリットです。

ここでは、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの残念なところについても目を向けていきましょう。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードのデメリットとなる部分は以下の通りです。

  • 年会費が高い
  • 還元率が低い

早速、それぞれの項目の詳細を見ていきますよ。

年会費が高い

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの年会費は12,917円(税抜)と決して安いとは言えません。特に、10,000円超えのカードを所有したことのない方にとって、これは大きなハードルと感じることでしょう。

ただし、冒頭でも触れた通り、WEB明細およびマイ・ペイすリボの利用で、毎年の年会費負担を半額近くにまで抑えることができます。

サービス 割引 年会費
WEB明細 1,000円(税抜) 11,917円(税抜)
マイ・ペイすリボ 5,000円(税抜) 7,917円(税抜)
WEB明細+マイ・ペイすリボ 1,000円(税抜)+5,000円(税抜) 6,917円(税抜)

マイ・ペイすリボの手数料が気になる方もいるかと思いますが、マイ・ペイすリボは初回はリボ払いの手数料がありません。

したがって、毎月のリボ払いの金額を、カード利用限度額の全額に設定しておけば、全く手数料はかからないのです。

以上を踏まえると、WEB明細およびマイ・ペイすリボを上手に活用することで、6,917円(税抜)の年会費負担でヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを保有できます。

ヒルトン系列を普段使いしている方であれば、十分に年会費分以上の価値を享受できることでしょう。

還元率が低い

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの還元率はおよそ0.5%前後であり、これは決して優れているとは言えません。

たとえば、1泊40,000円のヒルトン系列ホテルに宿泊する場合、ヒルトン・オナーズ・ポイントは80,000ポイント程度必要という計算になります(ホテルやタイミングによって変わる為、あくまで目安)。

80,000ポイントのヒルトン・オナーズ・ポイントを基本還元だけで貯める場合、実に800万円のカード決済が必要です。

もちろん実際には、カードの入会・更新で得られるボーナスポイントや、ヒルトン系列を利用することで加算されるボーナスポイントもあるため、もう少しハードルは低くなります。

しかしそれを考慮に入れてもやはり、ヒルトン系列に宿泊できるだけのポイントを集めるまでの道のりは険しいと言えるでしょう。

したがって、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードはあくまでもヒルトン系列を利用する際に真価を発揮する1枚と割り切った上で、普段は以下のような還元率に優れた年会費無料のカードを活用するのがおすすめですよ。

  • 楽天カード(1%)
  • リクルートカード(1.2%)
  • REXカード(1.25%)

 

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの申込方法と審査難易度

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードのスペックに関するお話はここまでです。

ここからは、以下の内容について解説を進めていきたいと思います。

  • ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの申込方法
  • ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの審査難易度

早速ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの申込手続きを進めたい!

実は審査に通過できるかどうかちょっと不安。

このように思われている方はぜひ、以下の内容をチェックしてみてくださいね。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの申込方法

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは以下の流れで作成することができます。

  1. ヒルトン・オナーズの『公式ホームページ』にアクセスする
  2. 必要事項を記入し、ヒルトン・オナーズの会員登録を済ませる
  3. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの『公式ホームページ』にアクセスする
  4. ゴールドカードのお申し込み』のバナーをクリックする
  5. 会員規約に同意し、必要事項を記入する
  6. 審査
  7. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードが届く

ご覧の通り、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを作成するには、あらかじめヒルトン・オナーズの会員登録を済ませ、会員番号を取得しておく必要があります。

なお、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの申込手続きは郵送でも可能ですが、オンライン完結の方がスピーディです。

申請内容に不備がなく、審査がスムーズに進めば、最短3営業日でカード発行に至るため、申し込みから1週間程度でカードを入手することができますよ。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの審査難易度

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの発行元は三井住友カードです。

この点を踏まえると、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの審査難易度は高そうなイメージがありますが、クレヒスの状態が良好で、安定した年収があればそこまでナーバスになる必要もありません。

ちなみに、最低限クリアしなければならないのが、公式ホームページにも記載されている以下の条件です。

  • 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

満30歳と安定継続収入、そしてヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの年会費である12,917円(税抜)をヒントに考えると、目安として最低でも300万円以上の年収は提示したいところです。

ただし、年収300万円を大きく超えている方でも、支払いの遅延があったり、クレヒスに大きな傷が残っている場合は、審査を通過するのは難しいでしょう。

クレヒスの内容を十分に整えた上で、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの審査に臨むと良いですね。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードでヒルトン系ホテルを活用しよう!

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、ヒルトン系ホテルを利用する上では最高の1枚であり、ヒルトン系列を普段使いしている方が持たない理由はありません。

ここで改めて、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードのメリットを確認しておきましょう。

  • ヒルトン・ステータスがゴールドに自動アップデートされる
  • 入会・更新・系列ホテルでの宿泊でボーナスポイントを獲得できる
  • 国内外の旅行傷害保険が付帯
  • ショッピング補償が付帯
  • 空港ラウンジが利用できる
  • 抜群のセキュリティが付帯
  • 電子マネーiDが使える

中でも特に嬉しいのが、ゴールドステータスへの自動アップデートです。

ヒルトンのゴールド会員なら、部屋のアップグレードや朝食ビュッフェなどの特典を享受できるため、より一層充実したひとときを過ごせることは間違いありません。

ぜひあなたも、本記事の内容を今一度振り返っていただき、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの魅力を余すところなく活用してみてくださいね。

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