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最高のステータスを感じられるJCBプラチナカード完全ガイド|口コミや得られる数多くのメリットを紹介!

JCBプラチナカードの特典

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最高級のステータスを体感したい!

カードスペックにも妥協はしたくない!

このように思われる方にぜひ目を向けていただきたいのがJCBプラチナカードです。

ここでは、JCBプラチナカードのメリット・デメリットはもちろんのこと、実際のユーザーからの口コミにも考察を加えながら徹底解説をしていきたいと思います。

これからJCBプラチナカードの作成を考慮に入れている方にとっては、見逃し厳禁の情報が満載となっていますよ。

  1. JCBプラチナカードは最高のステータスを得られるカード!
    1. JCBプラチナカードは直接申し込みができる
    2. JCBプラチナカードの利用限度額
    3. JCBプラチナカードはステータスを感じさせるデザイン
    4. JCBプラチナカードとJCBゴールド・ザ・プレミアとの違いを比較
  2. JCBプラチナカードの口コミ/評判
    1. 良い口コミ|JCBプラチナカードはコスパ抜群
    2. 良いくりこみ|JCBプラチナカードはデザインが素敵
    3. 良い口コミ|JCBプラチナカードは会員限定ラウンジを利用できる
    4. JCBプラチナカードはそこまで審査が厳しいわけではない
    5. 良い口コミ|JCBプラチナカードはグルメベネフィットがアツい
  3. 使いこなすために知っておきたいJCBプラチナカードのメリット
    1. 新規入会キャンペーンで最大13,000円分プレゼント
    2. 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
    3. グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料
    4. ダイニング30で飲食代金が30%オフ
    5. プライオリティ・パスが利用できる
    6. JCBプレミアムステイプランを利用できる
    7. 国内外の充実した旅行傷害保険が付帯
    8. ショッピングガード保険が付帯
    9. 海外ならOki Dokiポイントが2倍
    10. JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される
    11. JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる
    12. Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得
    13. QUICPayを利用できる
  4. JCBプラチナカードのここが残念なところ
    1. 基本還元率が低い
    2. JCBブランドでは決済できない場面がある
  5. JCBプラチナカードの申し込み・切り替え方法
    1. 直接申し込みする
    2. インビテーションを受ける
    3. JCBゴールドカードから切り替える
  6. 今すぐJCBプラチナカードを入手しよう!

JCBプラチナカードは最高のステータスを得られるカード!

JCBプラチナ

還元率 0.5%~
年会費 25,000円(税抜)
国際ブランド JCB
ETCカード 無料
家族カード 3,000円(税抜)
※1枚目は無料

JCBプラチナカードは非常にコスパの良いステータスカードです。

JCBプロパーというだけで信頼感がありますが、JCBプロパーのプラチナカードとなればもはや、ステータス性や安心感において文句のつけようがありません。

JCBプラチナカードは直接申し込みができる

プラチナカードとなるとやっぱり、作成までに相当な下積みが必要なんですよね。」と思われている方もいるかもしれませんが、そんなこともありません。

実はこのJCBプラチナカード、インビテーションを待たずして、自己申し込みが可能なプラチナカードなのです。

  • JCBプラチナカード
    ⇒自ら申し込みが可能なJCBプロパーの中では最上級のカード

カードスペックやステータスにおいて申し分のないプラチナカードをすぐにでも作成したいという方にとってぴったりなのが、JCBプラチナカードと言えますね。

JCBプラチナカードの利用限度額

JCBプラチナカードの利用限度額は公式ホームページ上に明記されていません。

これはJCBプラチナカードに限った話ではありませんが、カードの利用限度額は申込者の状況に応じて決定されるため、一概に○○円までと案内することができないのです。

ちなみに、潤沢な利用枠を確保したいのであれば、以下のようなポイントを意識しながらJCBプラチナカードを利用すると良いでしょう。

  • JCBプラチナカードを継続的かつ長期的に利用する
  • JCBプラチナカードの利用額をできるだけ高める
  • 毎月の支払いを遅延なく行う

JCBプラチナカードはステータスを感じさせるデザイン

JCBプラチナのステータス

ステータスカードとひと目でわかる証

JCBプラチナカードのカードフェイスは黒を基調としたシックなデザインで高級感があります。

デザインに関して特筆すべきは、JCBロゴが箔押し仕様であること。箔押し印刷は高級カードの特徴であり、角度によってキラキラ具合が変化して表情が変わるのがポイントです。

人によっては、箔押しのキラキラ仕様に見惚れてしまい、何度もJCBプラチナカードを眺めてしまうのではないでしょうか。

もちろん、会計時にJCBプラチナカードを提示することで、一瞬にして周囲にステータスの高さを自然とアピールできることは言うまでもありません。

JCBプラチナカードとJCBゴールド・ザ・プレミアとの違いを比較

JCB ゴールド ザ プレミア

JCBプラチナカードとまではいきませんが、JCBプロパーの中でもステータスの高いクレジットカードにJCBゴールド・ザ・プレミアがあります。

こちらは、JCBゴールドカードのユーザーのうち、一定の条件を満たした方が持つことができるクレジットカードです。

ここでは以下の通り、両者のクレジットカードの違いを確認しておきたいと思います。

クレジットカード JCBゴールド・ザ・プレミア JCBプラチナカード
年会費 JCBゴールドカードの年会費(税抜1万円)+5千円(税抜)
※年に100万円以上利用で1万円のみ
25,000円(税抜)
入手可能な年齢 満20歳以上 満25歳以上
基本還元率 0.5%~
国内外旅行傷害保険 国内:最大5,000万円
海外:最大1億円
航空機遅延:2万円〜4万円
国内:最大1億円
海外:最大1億円
航空機遅延:2万円〜4万円
ショッピングガード保険 最大500万円
コンシェルジュサービス 付帯なし 利用可
USJのJCBラウンジ 利用不可 利用可
グルメベネフィット 利用不可 利用可

ご覧の通り、JCBプラチナカードとJCBゴールド・ザ・プレミアでは、コンシェルジュサービスやUSJラウンジ、グルメベネフィットなどのメリットにおいて差がついていますね。

仮にJCBゴールド・ザ・プレミアとJCBプラチナカードで迷った場合は、これらのメリットと、年会費の差額(10,000円〜15,000円)を天秤に掛けて判断すれば良いでしょう。

逆に共通項として挙げることができる主な項目は以下の通りです。

  • プライオリティ・パスのプレステージが無料
  • ダイニング30で飲食代金が30%オフ
  • JCB LOUNGE 京都が利用できる
  • 24時間365日医者への相談ができる

なお、JCBプロパーの最高峰に君臨するJCB THE CLASSを目指すのであれば、JCBプラチナカードの方が早いことは覚えておきましょう。

なぜならJCBゴールドカードからスタートした場合、JCBゴールドカード→JCBゴールド・ザ・プレミア→JCB THE CLASSと遠回りになってしまうためです。

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JCBプラチナカードの口コミ/評判

JCBプラチナカードの基本情報をご理解いただいたところで次に、JCBプラチナカードの口コミにも目を向けていきましょう。

現段階で少しでもJCBプラチナカードに関心のある方であれば、カードユーザーの間でどのような口コミがたっているかは非常に気になるところかと思います。

ぜひ、JCBプラチナカードを作成する前に、以下の内容もしっかりと読み進めてみてくださいね。

良い口コミ|JCBプラチナカードはコスパ抜群

まず最初に紹介する口コミは、JCBプラチナカードのコスパに関する内容です。

25,000円という数値だけを見ると高いかな?と思う方もいるかもしれませんが、具体的にどのようなスペックが付帯するのかを知れば知るほど、JCBプラチナカードの価値がわかるようになります。

実際にJCBプラチナカードを作成する前に、どのように活用していくかをあらかじめイメージしておけば、より効率的にJCBプラチナの良さをいかすことができそうですね。

良いくりこみ|JCBプラチナカードはデザインが素敵

クレジットカードを選定する際に、デザインを重要視する方も多いのではないでしょうか。周囲が見てわかるステータス性というのもすごく重要ですよね。

ここでは、JCBプラチナカードのカードデザインに関するコメントを紹介しますよ。

いくらクレジットカードのスペックが素晴らしくても、カードデザインが残念だと、人前でクレジットカードを提示しにくいものです。

この点、JCBプラチナカードはデザインに対する口コミも良好であり、普段使いしていても恥ずかしくないどころか、むしろサラリとステータス性が溢れ出てしまうような1枚と言えますね。

良い口コミ|JCBプラチナカードは会員限定ラウンジを利用できる

何事にも共通して言えることですが、限定と耳にすると、より一層価値を感じてしまうものですよね。

ここでは、JCBプラチナカードのユーザーが利用できる会員限定のラウンジに関する口コミを紹介していきます。

JCBプラチナカードの特徴としては、京都のJCB Loungeに加え、ユニバーサルスタジオジャパンのJCB Loungeも網羅しているという点です。

旅行先で存分にエンジョイした上で、専用ラウンジでゆったりと英気を養うことができれば、優越感と充実感に溢れたひと時を過ごすことができるのは間違いありません。

JCBプラチナカードはそこまで審査が厳しいわけではない

プラチナカードと耳にすると、審査のハードルが非常に高そうなイメージがありますが、JCBプラチナカードはそこまで審査が厳しいこともありません。

この点については、以下の口コミに目を向けていただければわかりますよ。

プラチナカードの審査をたったの3時間でクリアできるのは非常に気持ちが良さそうですね。

上記のコメントを見ていると、多くの人が抱いているイメージほどは、JCBプラチナカードの審査が厳しいものではないということがわかります。

あなたももしかすると、想像以上のスピードでJCBプラチナカードを作成できるかもしれませんよ。

良い口コミ|JCBプラチナカードはグルメベネフィットがアツい

最後に紹介する口コミは、JCBプラチナカードに付帯しているグルメベネフィットに関する内容です。美味しいものに目がない方は特に要チェックですよ。

月に1度はお金を出して良いものを食べたい!

このように思われているカップルや夫婦は世の中に多いのではないでしょうか。

そんな希望を気持ちよく実現してくれるのがJCBプラチナカードの素晴らしさです。

普段はなかなか手が届かないような高級レストランのコース料理が1名分無料になるのは非常にハイスペックなメリットと言えます。

ぜひあなたも、大切な人ともにグルメベネフィットを上手に活用してみてくださいね。

 

使いこなすために知っておきたいJCBプラチナカードのメリット

JCBプラチナカードに関する口コミは非常に参考になるものばかりでしたね。

さて、ここからはさらにJCBプラチナカードの魅力を知るべく、JCBプラチナカードのメリットを具体的に解説していきたいと思います。

JCBプラチナカードで得られるメリットは以下の通りです。

  • 新規入会キャンペーンで最大13,000円分プレゼント
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • ダイニング30で飲食代金が30%オフ
  • プライオリティ・パスが利用できる
  • JCBプレミアムステイプランを利用できる
  • 国内外の充実した旅行傷害保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯
  • 海外ならOki Dokiポイントが2倍
  • JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる
  • Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得
  • QUICPayを利用できる

なんだか、メリットの項目を見ているだけでワクワクしてきますね。

早速、各メリットの具体的な内容について説明を加えていきますよ。

新規入会キャンペーンで最大13,000円分プレゼント

世の中には実に様々なクレジットカードがありますが、最大13,000円もの特典があるものは珍しいです。

早速、JCBプラチナカードの新規入会キャンペーンの詳細を確認していきましょう。

対象期間 2019年9月30日(月)まで
条件 ①『公式サイト』からJCBプラチナカードを新規申し込みする
②カード会員の家族が家族カードに新規入会する
③カード会員が友達にJCBゴールドカードを紹介し、新規入会に至る
特典内容 ①5,000円分のJCBギフトカード
②最大2,000円分のキャッシュバック(1名につき1,000円のキャッシュバック)
③最大6,000円分のJCBギフトカード(1名につき1,000円分のJCBギフトカード)
合計:最大で10,000円分の還元

ちなみに②の特典についてですが、発行した家族カードで以下の期間中に10万円以上のカード決済をすることで、抽選で1,000名に3,000円のキャッシュバックがあることもおさえておいてくださいね。

  • 2019年4月16日(火)~10月15日(火)

24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる

24時間365日対応のコンシェルジュ

なんだか自分だけの秘書がついたような感覚になりますね。

どんなことを依頼できるの?」と気になっている方もいることでしょう。たとえば、以下のような活用の仕方はどうでしょうか。

  • ホテルや航空券、レストラン、ゴルフ場の予約
  • 旅行内容の相談
  • 誕生日や送別会の花束を手配してもらう
  • 入手しにくいチケットを予約してもらう
  • 懇親会やオフ会、飲み会などに使える庶民的な会場をおさえてもらう

お店の予約や旅行の計画、プレゼントの手配などはいずれも、想像以上に時間と労力を要するものです。忙しい時にこうした所用を丸投げできる窓口があるのは非常にありがたいですね。

せっかく相応の年会費を支払っているのですから、積極的にコンシェルジュサービスを活用してみましょう。

グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料

グルメ・ベネフィット

1名分が無料に

JCBプラチナカードの口コミを紹介する項目の中でも登場しましたが、グルメ好きにはたまらない特典がグルメ・ベネフィットです。

本特典の特徴は以下の通り。

  • 全国100店舗の高級レストランが対象(ミシュラン獲得の店舗を含む)
  • 高級レストランの所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料
  • 1店舗につき、半年で1回、年間2回まで利用できる
  • 合計の利用回数に制限はない

高級レストランの所定のコースによっては、30,000円以上の価格になることもあります。

この点を踏まえると、たった1回グルメ・ベネフィットを活用しただけで、JCBプラチナカードの年会費である25,000円(税抜)以上のお得感を生み出すことも可能ですね。

ダイニング30で飲食代金が30%オフ

ダイニング30はその名の通り、対象の店舗を30%オフで利用できるサービスです。

前述のグルメベネフィットとは異なり、こちらは必ずしも指定のコースを選択する必要はなく、好きなメニューを注文し、トータルの金額から30%をカットしてもらえます。

10,000円注文すれば、7,000円で済むという具合ですね。

高級レストランを2名で利用する場合はグルメ・ベネフィットに軍配が上がりますが、4名以上で食事を楽しむ場合はダイニング30の方がお得です。

  • 2名でコース料理を楽しみたい場合
    ⇒グルメベネフィット
  • 4名以上で食事を楽しみたい場合
    ⇒ダイニング30

グルメ・ベネフィットとダイニング30の両特典が付帯しているJCBプラチナカードは、グルメ好きには最高の1枚と言えるのではないでしょうか。

プライオリティ・パスが利用できる

プライオリティパス

約4万円の年会費が無料に

JCBプラチナカードを作成すれば、通常は年会費429米ドルであるプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料となります。

429米ドルはおおよそ47,000円〜48,000円相当になるため、本特典だけでJCBプラチナカードの年会費分(税抜25,000円)の価値を大幅に上回っています。

なお、通常の空港ラウンジ無料特典と比較した時に際立つプライオリティ・パスの魅力は以下の通りです。

  • 世界約130の国や地域、約500の都市で約1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できる
  • 手荷物検査後にあるVIPラウンジを利用できる
  • グルメスパリラクゼーション周りのメリットも享受できる

関西国際空港を利用する際には、お好み焼き屋さんの『ぼてぢゅう』を活用しましょう。

プライオリティ・パスを提示すれば、3,400円の割引を受けることができますよ。

JCBプレミアムステイプランを利用できる

JCBプレミアムステイプラン

ステータスあるホテルがお得に

厳選された人気の高いホテルと旅館をお得に利用できるJCBプレミアムステイプラン。

ホテル編では、JCBならではのお値打ち価格で宿泊できる『スペシャルプライスプラン』。旅館編では、お客様の満足度の高い旅館が数多く揃えられており、会員限定特典のついた施設も利用可能となっています。

ホテル分野で一例を挙げると、ザ・ペニンシュラ東京やマンダリン・オリエンタル東京、ザ・リッツ・カールトン大阪などの最高級ホテルも対象となっており、以下のような特典を享受することができます。

  • レイトチェックアウト
  • 朝食サービス
  • 部屋のアップグレード
  • プール・サウナ・フィットネス利用無料
  • ウェルカムドリンク
  • ミネラルウォーター・アルコール・ソフトドリンクサービス
  • アメニティなどのサービス

まさにプレミアムステイプランという名称がぴったりのサービス内容と言えますね。

国内外の充実した旅行傷害保険が付帯

JCBプラチナカードには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行保険(一部自動付帯)
補償項目 本会員 本会員の家族
傷害死亡・後遺障害 1億円
(内自動付帯5,000万円)
1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 200万円
疾病治療費用 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害
(免責3,000円)
100万円 100万円
救援者費用 1,000万円 200万円
国内旅行保険(自動付帯)
補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院費用 5,000円/日
手術費用 5万円/10万円/20万円
通院費用 2,000円/日
国内外の航空機遅延保険(利用付帯)
補償項目 補償金額
乗継遅延費用保険金 20,000円
出航遅延費用等保険金 20,000円
寄託手荷物遅延費用保険金 20,000円
寄託手荷物紛失費用保険金 40,000円

国内外の旅行傷害保険が自動付帯でも充実しているのもさることながら、航空機の遅延に対しても補償が用意されているのが嬉しいポイントです。

また、海外旅行であれば、カード会員だけでなく、カード会員の家族も補償の対象となっているため、家族旅行が多い方にとっては特に、JCBプラチナカードは安心感のある1枚と言えますね。

ショッピングガード保険が付帯

JCBプラチナカードには、以下の内容のショッピングガード保険が付帯しています。

補償額 年間最大500万円
補償期間 購入日から90日以内
対象となる支払い方法 国内外問わず、全ての支払いに対して適用
自己負担 3,000円/件

さすがはプラチナカード。

500万円もの補償枠が用意されていれば、ありとあらゆる品物をカバーすることができそうですね。

携帯電話や食料品、チケットや自転車など、保険の対象外となってしまうものあるため、その点には注意しておきましょう。

海外ならOki Dokiポイントが2倍

JCBプラチナカードの基本還元率は0.5%と少々寂しいですが、MyJチェック(WEB明細サービス)に登録し、海外でカードを利用することで2倍の還元を得ることが可能となります。

  • 基本還元率
    ⇒0.5%(1,000円につき1ポイントのOki Dokiポイント)
  • 海外での利用
    ⇒1%(1,000円につき2ポイントのOki Dokiポイント)

ちなみに、JCBプラチナカードで得られるOki Dokiポイントは1ポイントあたり5円相当の価値があり、以下のような交換先があります。こちらも合わせて参考にしてみてください。

  • nanacoポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • WAONポイント
  • Tポイント
  • dポイント
  • au WALLETポイント
  • ビックポイント
  • スターバックスカードへのチャージ
  • JALマイル
  • ANAマイル

JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される

JCB STAR MEMBERS

JCB STAR MEMBERSはカードの年間利用額に応じて、翌年度の還元率が優遇されるシステムです。

年間利用額 翌年度の還元率
30万円以上 0.6%
50万円以上 0.65%
100万円以上 0.8%
300万円以上 0.85%

普段からクレジットカードによる決済が多い方にとって、Oki Dokiポイントが貯まりやすい仕様となっていますね。

少しでも節約効果を高めたい方はぜひ、JCBプラチナカードの年間利用額にも目を向けておきましょう。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる

JCBプラチナカードのユーザーは、特約店である『JCB ORIGINAL SERIESパートナー』でショッピングをすることで以下の通り、還元率の優遇を受けることができます。

合計還元率
※基本還元率を0.5%と想定した場合
対象店舗
1% ・ビックカメラ
・昭和シェル石油
・ENEOS/エッソ/モービル/ゼネラル
・U-NEXT
1.5% ・Amazon
・セブンイレブン
・高島屋
・一休.comレストラン
・JTB国内宿泊オンライン予約
・Right-on
特に優遇 ・AOKI:2.5%
・オリックスレンタカー:3%
・東京ディズニーリゾートトラベル特典:5%
・スターバックスカード:5%

Amazonやセブンイレブンといった使い勝手の良い店舗が対象になっているのはもちろんですが、特筆すべきはやはり、スターバックスカードへのチャージで5%もの大量還元が見込める点です。

普段からスターバックスを利用しているのであれば、現金払いだと非常に損です。

ぜひこれを機に、JCBプラチナカード×スターバックスカードのコンボを活用しましょう。

Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得

Oki Dokiランド

経由するだけで還元率UP

JCBプラチナカードのユーザーは、会員専用サイトの『Oki Dokiランド』を経由することで、以下のようなネットショップにおいても還元率の優遇を得ることができます。

合計還元率
※基本還元率を0.5%と想定した場合
対象店舗
1% ・Amazon
・楽天市場
・LOHACO
・Yahoo!ショッピング
・セブンショッピング
・イトーヨーカドーネットスーパー
・マツモトキヨシ
・FANCL
・爽快ドラッグ
・Apple Store
・ひかりTVショッピング
・TSUTAYAオンライン
・エクスペディア
・グルーポン
・マルイウェブチャネル
・ジーユーオンラインストア
・JINS
・ABC-MART.net
特に優遇 ・ベルメゾンネット:1.5%
・ビックカメラ.com:1.5%
・JAL日本航空:2.5%
・アップルワールド:5%

リアル店舗だけでなく、ネット通販においても幅広い店舗でポイントの優遇があるのは嬉しいですね。

Oki Dokiランドでは常にどこかしらの店舗がキャンペーン対象となっています。

したがって、Oki Dokiランドを定点観測していれば、あなたのお気に入りのショップで還元率が大幅に伸びているタイミングに出くわすかもしれませんよ。

QUICPayを利用できる

JCBプラチナカードのユーザーは、QUICPayを専用カードやおサイフケータイなどで利用することができます。

QUICPayはどこで使えるんですか?」という声が聞こえてきそうなので、主な対象の店舗を記載しておきましょう。

  • 東京ディズニーランド
  • 東京ディズニーシー
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ENESO
  • ファミリーマート
  • ツルハドラッグ
  • エッソ/モービル/ゼネラル
  • マクドナルド
  • ビックカメラ
  • イオン
  • 昭和シェル石油
  • イトーヨーカドー
  • マツモトキヨシ

各種コンビニが網羅されている他、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーマーケットでも決済が可能なのが嬉しいですね。

まだQUICPayを導入していない方はぜひ、JCBプラチナカードの作成に合わせてデビューしてみてはどうでしょうか。

わざわざQUICPayカードを発行するのが面倒な方は、Apple PayやGoogle Payを活用してみてください。一度利用するともうやめられないほど便利ですよ。

 

JCBプラチナカードのここが残念なところ

どんなクレジットカードでも同様ですが、メリットの裏にはデメリットが存在します。

ここでは、JCBプラチナカードのデメリットとなる部分についても理解を深めておきましょう。

JCBプラチナカードのデメリットは以下の通りです。

  • 基本還元率が低い
  • JCBブランドでは決済できない場面がある

早速、それぞれの項目について解説を加えていきますよ。

基本還元率が低い

JCBプラチナカードは海外でこそ1%の還元を享受することができますが、国内の利用においては0.5%がデフォルトの還元率であり、メインカードとしてガンガン使うには物足りません。

仮にJCB STAR MEMBERSの特典を最大限に享受したとしても、0.85%で頭打ちとなってしまいます。

プラチナカードはどのカード会社も還元率は決して高くなく、補償や優待に力を入れているので仕方ない部分ではありますが、1%以上の還元率が欲しい方は通常のカードも合わせて選択肢に入れましょう。

このデメリットを打破する方法としてはやはり、以下のような基本還元率に優れたクレジットカードを合わせて作成することです。

こちらはいずれも、年会費無料で作成できるため、ランニングコストは一切かかりませんよ。

  • 楽天カード(1%)
  • リクルートカード(1.2%)
  • REXカード(1.25%)

JCBブランドでは決済できない場面がある

JCBプラチナカードはカードデザイン、カードスペック共に申し分のないクレジットカードですが、JCBブランドでは決済できない場面がある点には注意が必要です。

ただし、こちらについても解決策は非常にシンプルで、世界でも最もシェア率の高いVISAやMasterCardを1枚でも備えておけば問題ありません。

前述した基本還元率の低さというデメリットをクリアするために楽天カードやリクルートカード、REXカードなどを作成するのであれば、VISAかMasterCardを選択しておくとバッチリですね。

JCBプラチナカードの申し込み・切り替え方法

JCBプラチナカードのスペックに関するお話はここまでです。

これ以降については、JCBプラチナカードの作成方法について解説を進めていきたいと思います。

JCBプラチナカードの作成方法は以下の通りです。

  • 直接申し込みする
  • インビテーションを受ける
  • JCBゴールドカードから切り替える

以下、それぞれの方法について詳しくみていきましょう。

直接申し込みする

本記事の前半部分でもお伝えしましたが、JCBプラチナカードはインビテーションを待たずして、直接申し込みをすることができるクレジットカードです。

JCBプラチナカードはオンライン手続きでスムーズに申し込みをすることができます。以下、カード発行までの流れを見てみましょう。

  1. 公式サイト』へアクセスする
  2. お申し込みはこちら』のバナーをクリックする
  3. お申し込み情報入力』のバナーをクリックする
  4. 会員規約に同意する
  5. 必要事項を入力し、送信する
  6. カードが自宅に郵送される

なお、作成手続きからカードが届くまでの目安は以下の通りです。

申し込み方法によって必要な期間は異なりますよ。

申し込み方法 最短お届け可能日数
インターネットで支払い口座を指定 約1週間(3日で発行)
カードお届け時に運転免許証を確認 約1週間(3日で発行)
本人確認書類を画像データで提出 画像データ確認後カード発行そこから約1週間でお届け
本人確認書類を郵送 必要書類の確認後カード発行約3週間でお届け

 

インビテーションを受ける

JCBプラチナカードはインビテーションを受けることでも作成可能です。

ここで改めて、JCBプラチナカードに至るまでの2通りの方法を確認しておきましょう。

JCBプラチナカードの下位カードであるJCBゴールドカードを継続的に利用していると、JCBプラチナカードへの道のりが開けます。

  • JCBゴールドカード→JCBプラチナカード

インビテーションの明確な条件は示されていませんが、以下のようなポイントを念頭に置いた上でJCBゴールドカードを利用すると良いでしょう。

  • JCBゴールドカードを継続的かつ長期的に利用する
  • JCBゴールドカードの利用額をできるだけ高める
  • 毎月の支払いを遅延なく行う

JCBゴールドカードから切り替える

インビテーションを悠長に待ってられない!」というような方は、自ら切り替え申請をするという方法もあります。

JCBゴールドカードからJCBプラチナカードへの切り替え方法は以下の2通りです。

  • MyJCB(会員専用の無料WEBサービス)でアップグレードの申請をする
  • 電話でアップグレードの申請をする

ただし、人によってはMyJCB上で切り替えのバナーが表示されないこともあります。

その場合は、電話でアップグレードしたい旨を伝えましょう。

今すぐJCBプラチナカードを入手しよう!

JCBプラチナ

JCBプラチナカードは一目見てわかるステータスの高さとスペックの高さが魅力のクレジットカードです。ここで改めて、JCBプラチナカードで得られるメリットをおさらいしておきましょう。

  • 新規入会キャンペーンで最大13,000円分プレゼント
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • ダイニング30で飲食代金が30%オフ
  • プライオリティ・パスが利用できる
  • JCBプレミアムステイプランを利用できる
  • 国内外の充実した旅行傷害保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯
  • 海外ならOki Dokiポイントが2倍
  • JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる
  • Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得
  • QUICPayを利用できる

今までプラチナカードを所有したことのない方からすると、25,000円(税抜)のランニングコストが気になってしまうかもしれませんが、本記事で紹介しているJCBプラチナカードのメリットを駆使すれば、余裕で元を取ることができるのは間違いありません。

ぜひ、ここで紹介している活用法をマニュアルにしながら、JCBプラチナカードの魅力を存分に引き出してあげてくださいね。

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