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【口コミ有】JCBザ・クラスは最高峰のステータスカード!メリットやインビテーションの条件を徹底解説!

JCBプロパーの中でも最高峰に位置するJCBザ・クラス。

インビテーションを受けることでしか入手できないレアなステータスカードということもあり、JCBファンの方にとっては、いつかは入手したい1枚と言えるでしょう。

ここでは、そんなJCBザ・クラスについて、メリット・デメリットはもちろん、実際のユーザーから聞くことができる口コミにも考察を加えながら、徹底解説を加えていきたいと思います。

インビテーションを受けるための条件についてもまとめていますので、少しでもJCBザ・クラスに関心を寄せている方はぜひ、以下の内容を読み進めてみてくださいね。

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  1. JCBザ・クラスはJCBプロパー最高のステータスカード!
    1. JCBザ・クラスで貯まるポイントと使い道
    2. JCBザ・クラスの年会費
    3. JCBザ・クラスの利用限度額
    4. JCBザ・クラスはJCBプロパーの中でも最高のステータスカード
  2. JCBザ・クラスの口コミ/評判は抜群に高い
    1. 良い口コミ|JCBザ・クラスのメンバーズセレクションはアツい
    2. 良い口コミ|JCBザ・クラスのコンシェルジュデスクは秀逸
    3. 良い口コミ|JCBザ・クラスはデザインがカッコいい
  3. 充実すぎる!JCBザ・クラスのメリット・特典
    1. 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
    2. ザ・クラス・メンバーズ・セレクションで毎年極上のプレゼントがもらえる
    3. 東京ディズニーリゾートやUSJの会員専用ラウンジが使える
    4. グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料
    5. ダイニング30で飲食代金が30%オフ
    6. プライオリティ・パスが利用できる
    7. 国内の主要空港ラウンジも利用できる
    8. JCBプレミアムステイプランを利用できる
    9. 国内外の充実した旅行傷害保険が付帯
    10. ショッピングガード保険が付帯
    11. JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される
    12. JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる
    13. Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得
    14. QUICPayを利用できる
    15. JCBザ・クラスがおすすめな人
  4. JCBザ・クラスの残念なところ
    1. 基本還元率が低い
    2. 海外ではJCBで決済ができない場面がある
  5. JCBザ・クラスのインビテーションを受ける条件・入手方法
    1. できるだけ早く入手するにはJCBプラチナカードを使うのがおすすめ
    2. 潤沢な年収よりも利用実績の方が重視される
  6. JCBザ・クラスを入手しよう!

JCBザ・クラスはJCBプロパー最高のステータスカード!

JCB THE CLASS

還元率 0.5%~
年会費 50,000円(税抜)
国際ブランド JCB
ETCカード 無料
家族カード 無料

JCBザ・クラスは各種JCBプロパーの中でも最高のステータスカードですが、比較的お手頃なランニングコストで所有することができます。

他のクレジットカードに目を向けてみても、プラチナカードよりも上位ランクのクレジットカードを、50,000円(税抜)の年会費で持つことはなかなかできません。

本記事のコンテンツを読み終わる頃にはあなたも、「え、これで本当に50,000円?」と改めてコストパフォーマンスの高さに気付かされることでしょう。

JCBザ・クラスで貯まるポイントと使い道

JCBザ・クラスのポイント仕様は以下の通りです。

  • 1,000円の利用で1ポイントのOki Dokiポイントが貯まる
  • Oki Dokiポイントは、1ポイント5円相当の価値
  • ポイントの有効期限は5年間

つまり、JCBザ・クラスの基本還元率は0.5%ということですね。決して優れた還元率とは言えませんが、有効期限が5年もあるため、余裕を持ってじっくりとポイントを貯めていくことができます。

なお、JCBザ・クラスで得られるOki Dokiポイントには以下のような交換先があります。こちらも合わせて参考にしてみてください。

交換先 必要なOki Dokiポイント 交換後
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天スーパーポイント 200ポイント 800ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
Tポイント 500ポイント 2,000ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
au WALLETポイント 200ポイント 800ポイント
ビックポイント 200ポイント 1,000ポイント
スターバックスカードへのチャージ 200ポイント 800ポイント
JALマイル 500ポイント 1,500マイル
ANAマイル 500ポイント 1,500マイル

JCBザ・クラスの年会費

JCBザ・クラスの年会費は以下の通りです。

  • 本会員:50,000円(税抜)
  • 家族会員:無料

プラチナカードよりも上位ランクのカードにもかかわらず、50,000円(税抜)の年会費で持つことができるクレジットカードはなかなかありません。また、家族カードが無料で所有できるのも嬉しいポイントですね。

なお、JCBザ・クラスの年会費が請求されるタイミングは以下の通り、カードの有効期限によって異なります。こちらも合わせて参考にしてみてください。

カード有効期限 カード年会費お支払い月
(初年度のみ、有効期限の翌月10日に請求)
1月 4月10日
2月 5月10日
3月 6月10日
4月 7月10日
5月 8月10日
6月 9月10日
7月 10月10日
8月 11月10日
9月 12月10日
10月 翌年1月10日
11月 翌年2月10日
12月 翌年3月10日

JCBザ・クラスの利用限度額

JCBザ・クラスの利用限度額は以下の通りです。

  • ショッピング1回払い:350万~500万円
  • ショッピング2回払い:0~300万円
  • ボーナス1回払い:0~300万円
  • ショピングリボ払い:0~200万円
  • ショピング分割払い:0~200万円
  • キャッシング1回払い:0~40万円
  • 海外キャッシング1回払い:0~40万円
  • キャッシングリボ払い:0~50万円

ご覧の通り、最低でも350万円の枠が設けられるのは秀逸ですね。

JCBザ・クラスを入手するまでに、各種JCBプロパーの継続的な利用で圧倒的な信頼を勝ち取っていれば、入会時点で非常に潤沢な利用枠を獲得できる可能性もあるでしょう。

JCBザ・クラスはJCBプロパーの中でも最高のステータスカード

JCB THE CLASS

JCBザ・クラスはJCBプロパーの中でも最高のステータスカードです。

前述の通り、50,000円(税抜)という年会費で最高峰の1枚を入手できると考えれば、非常に価値の高いクレジットカードと評価できます。

実際に、JCBユーザーの中には、JCBザ・クラスを取得したいがために、JCBプロパーカードを愛用し続けている人も多いです。

JCBプロパーの最高峰に憧れている方はもちろんのこと、できるだけランニングコストを抑えつつも、カードスペック、ステータス共に優れた1枚を所有したいと思われている方にとって、JCBザ・クラスは最高のチョイスと言えるでしょう。

JCBザ・クラスは招待制のカード

JCBザ・クラスは招待制のカードであり、直接申込みをすることはできません。

世の中には実に様々なステータスカードがありますが、招待を受けなければ申込みができないカードは数少なく、この点だけを見ても、JCBザ・クラスが価値の高い1枚であることが伺えます。

そんなJCBザ・クラスを入手するまでの流れですが、直接申込みが可能な最高峰のカードであるJCBプラチナカードを愛用するのが近道です。

もちろん、いきなりプラチナカードではなく、ゴールドカードからスタートしてコツコツとステップアップしていくという方法もあります。

いずれにせよ、JCBから圧倒的な信頼を勝ち取ることができた時に、JCBザ・クラスへの道が開けることでしょう。

» JCBプラチナカードの口コミや特典はこちら

JCBザ・クラスの口コミ/評判は抜群に高い

JCBザ・クラスの基本情報をおさえていただいたところで次に、JCBザ・クラスの口コミや評判について考察を加えていきたいと思います。

JCBザ・クラスはJCBプロパーの最高峰に位置づけされる1枚であり、ステータス・カードスペックともに優れているのは言うまでもありませんが、実際のユーザーからの生の声も聞いてみたいですよね。

以下、JCBザ・クラスに対してどのような口コミが寄せられているのかを見ていきましょう。

良い口コミ|JCBザ・クラスのメンバーズセレクションはアツい

まず最初に紹介するのは、JCBザ・クラスに付帯しているメンバーズセレクションの特典に関する内容です。

JCBザ・クラスを保有しているだけで、1年に1回、豪華なプレゼントをもらうことができるのは嬉しいですね。

ハイステータスなクレジットカードの中には、誕生日プレゼントが送られてくるものもありますが、プレゼント内容はカード会社側で決定される為、会員にとっては特に関心のないプレゼントが届くこともあります。

この点、JCBザ・クラスのメンバーズセレクションは、あくまでも複数の選択肢の中からカードユーザーが欲しいプレゼントを選ぶことができるため、満足度が落ちることはありません。

そこまでJCBザ・クラスの恩恵に預かることができなかった年においても、メンバーズセレクションのカタログが届くとワクワクしてしまいそうですね。

良い口コミ|JCBザ・クラスのコンシェルジュデスクは秀逸

続いては、JCBザ・クラスの会員が利用できるコンシェルジュデスクに関する口コミです。

ありとあらゆる雑多な用事を、24時間365日好きな時に依頼することができるのがコンシェルジュデスクです。

困った時にいつでも助けを求められる点はもちろんですが、サービスマンの対応も良いとなると、もはや非の打ち所がありませんよね。

JCBザ・クラスを入手したらぜひ、秘書ができたと思って、コンシェルジュサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

良い口コミ|JCBザ・クラスはデザインがカッコいい

最後に紹介する評判は、JCBザ・クラスのカードデザインに関する内容です。

いくらカードスペックやステータスに優れていたとしても、カードデザインがダサいと絶対に持ちたくないと思う方もいるのではないでしょうか。

この点、JCBザ・クラスは多方面から高評価を獲得しており、「どこで出しても恥ずかしくないJCBプロパー」という声もあがっています。

ステータス性、コスパ、スペックだけではなく、デザインにおいても優れているとなれば、もはやJCBザ・クラスを目指さない理由がありませんね。

JCBプラチナ公式

 

充実すぎる!JCBザ・クラスのメリット・特典

ますますJCBザ・クラスのことが気になってきました!」と思われている方もいることでしょう。

そこでここでは、JCBザ・クラスのメリットや特典について解説を進めていきたいと思います。JCBザ・クラスを持つことで得られるメリットは以下の通りです。

  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • ザ・クラス・メンバーズ・セレクションで毎年極上のプレゼントがもらえる
  • 東京ディズニーリゾートやUSJの会員専用ラウンジが使える
  • グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • ダイニング30で飲食代金が30%オフ
  • プライオリティ・パスが利用できる
  • 国内の主要空港ラウンジも利用できる
  • JCBプレミアムステイプランを利用できる
  • 国内外の充実した旅行傷害保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯
  • JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる
  • Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得
  • QUICPayを利用できる

見てるだけでワクワクしてくるメリットの数々ですね。

早速、それぞれの項目の詳細を見ていくことにしましょう。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる

口コミの項でも紹介させてもらいましたが、JCBザ・クラスの保有者は、24時間365日対応のコンシェルジュサービスを活用することができます。

具体的にはどんなことを依頼できるの?」と気になっている方もいると思いますので、一例を示しておきます。

  • ホテルや航空券、レストラン、ゴルフ場の予約
  • 旅行内容の相談
  • 誕生日や送別会の花束を手配してもらう
  • 入手しにくいチケットを予約してもらう
  • 懇親会やオフ会、飲み会などに使える庶民的な会場をおさえてもらう

一見、どれもこれもそこまで複雑なことではないように思えますが、実際にやってみると意外と時間と労力が奪われるものです。

特に、猫の手も借りたいほどに忙しい時には、こうした所用を丸投げできる拠り所があるのは非常に助かりますよね。

もちろん、上記以外にもありとあらゆるオーダーに対して、コンシェルジュデスクは全力で向き合ってくれます。あなたもぜひ、コンシェルジュサービスを上手に活用することで、時間の節約を図ってみてくださいね。

ザ・クラス・メンバーズ・セレクションで毎年極上のプレゼントがもらえる

こちらも口コミの項で登場したメリットですが、JCBザ・クラスの会員は毎年、極上のプレゼントをもらえる機会に恵まれます。

具体的には、メンバーズ・セレクションと呼ばれるギフトカタログが届き、会員はカタログの中から好きなプレゼントを選ぶことができるという内容です。

以下、2019年のメンバーズセレクションの特典の一部を見てみましょう。

  • 鰻楽 ハーブうなぎ蒲焼
  • JCBトラベルクーポン25,000円分
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス(2枚組)とJCBエクスプレス・パス1引換券(4枚組)
  • ダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみと東京ディズニーリゾートパークチケット(2枚組)セット

アイテムによって価値は異なりますが、およそ20,000円〜30,000円相当の商品が揃えられています。つまり、本特典だけでJCBザ・クラスの年会費分の半分は元を取れる計算となります。

JCBザ・クラス関連の口コミで、このメンバーズセレクションの話があがるのは当然のことですね。

東京ディズニーリゾートやUSJの会員専用ラウンジが使える

JCBザ・クラスの会員は、以下のようなアミューズメント施設において、会員専用のJCBラウンジを利用することができます。

  • 東京ディズニーリゾート/東京ディズニーシー
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ディズニーやUSJでは長蛇の列に並ばなければならないことも多い上、とにかく歩き回る時間が長いため、JCBラウンジで休憩できるのは非常にありがたいことです。

JCBラウンジを利用するためには、事前にメンバーズデスクへ予約を入れておき、JCBラウンジのチケットを受け取る必要があります。

チケット1枚で会員含め、4名までがJCBラウンジを利用できるため、恋人や配偶者、家族と共に専用スペースを満喫できますよ。

グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料

グルメ・ベネフィット

1名分のコース料金が無料に

とにかくグルメに目がないという方に注目していただきたいのが、以下の内容のグルメ・ベネフィットです。

  • 高級レストランの所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料
  • 全国100店舗の高級レストランが対象(ミシュラン獲得の店舗を含む)
  • 1店舗につき、半年で1回、年間2回まで利用できる
  • 合計の利用回数に制限はない

高級レストランの所定のコースによっては、30,000円以上の価格になることもあります。

つまり、前述のメンバーズ・セレクションの特典と本特典だけで、JCBザ・クラスの年会費分相当の価値を生み出すこともできるというわけ。

たまには美味しいものが食べたい!

大切な人にサプライズをしたい!

このように考えている方にとって、グルメ・ベネフィットは最高のメリットと言えますね。

ダイニング30で飲食代金が30%オフ

ダイニング30はその名の通り、対象の店舗を30%オフで利用できるサービスです。

こちらもグルメ関連のメリットではありますが、前述のグルメベネフィットとは異なり、ダイニング30は必ずしも指定のコースを選択する必要はありません。

たとえば、好きなメニューを注文してお会計が10,000円だった場合、実際に支払う金額は7,000円で済むという具合です。

どっちの方がお得なの?

という疑問が湧きそうですが、どちらを選ぶべきかは利用する人数によって異なります。

  • 2名でコース料理を楽しみたい場合→グルメ・ベネフィット
  • 4名以上で食事を楽しみたい場合→ダイニング30

複数のグルメ特典が付帯していて、ケースバイケースで使い分けることができるのはJCBザ・クラスの大きな魅力ですね。

プライオリティ・パスが利用できる

プライオリティパス

プライオリティパスが無料で使える

JCBザ・クラスの会員は、世界中の空港ラウンジが利用可能となるプライオリティ・パスを取得することができます。

プライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードは数多く存在しますが、その中でもJCBザ・クラスのアドバンテージとなる部分は以下の通りです。

  • 通常は年会費429米ドル(47,000円〜48,000円)のプレステージ会員が無料
  • カード会員本人だけでなく、会員の同伴者も1名まで空港ラウンジを利用できる
  • プライオリティ・パス更新手続きが不要(有効期限は2年)

これなら、友人や恋人、配偶者と一緒に旅行へ行った際にも、二人で存分に空港ラウンジで寛ぐことができますね。

また、楽天プレミアムカードやエポスプラチナカードといったクレジットカードとは異なり、プライオリティ・パスの更新手続きをする必要がないのが嬉しいポイントです。

ビジネスやプライベートを問わず、とにかく飛行機を利用する機会が多い方にとって、JCBザ・クラスに付帯するプライオリティ・パスは素晴らしい特典と言えるのではないでしょうか。

国内の主要空港ラウンジも利用できる

JCBザ・クラスで利用できるのは何も、海外の空港ラウンジだけではありません。

国内についても以下の通り、主要な空港ラウンジが対象となっていますよ。

空港名 空港ラウンジ名
新千歳空港 スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ 『A Spring』
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 第1ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE1
第2ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港 【第1旅客ターミナル】
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE SOUTH
【第2旅客ターミナル】
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
【国際線旅客ターミナル】
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
中部国際空港 第2プレミアムラウンジセントレア
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
伊丹空港 ラウンジオーサカ
関西国際空港 六甲
アネックス六甲
金剛
比叡
KIX エアポートラウンジ
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
出雲空港 出雲縁結び空港エアポートラウンジ
山口宇部空港 ラウンジ『きらら』
高松空港 ラウンジ讃岐
徳島空港 エアポートラウンジヴォルティス
松山空港 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港 ひまわり
長崎空港 ビジネスラウンジアザレア
大分空港 ラウンジくにさき
熊本空港 ラウンジ『ASO』
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華〜hana〜

これだけ幅広い空港ラウンジが網羅されていれば、どこへ旅行へ行こうとも、空港ラウンジが利用できないという心配はありません。

もちろんこちらも会員本人だけでなく、同伴者も1名まで無料です。

JCBザ・クラスを保有していれば、毎回の旅でしっかりと英気を養うことができるでしょう。

JCBプレミアムステイプランを利用できる

JCBプレミアムステイプランは、厳選された人気の高いホテルと旅館をお得に利用できる特典です。

たとえば、ホテル分野の場合、ザ・ペニンシュラ東京やマンダリン・オリエンタル東京、ザ・リッツ・カールトン大阪などの最高級ホテルも対象となっており、以下のような特典を享受することができます。

  • レイトチェックアウト
  • 朝食サービス
  • 部屋のアップグレード
  • プール・サウナ・フィットネス利用無料
  • ウェルカムドリンク
  • ミネラルウォーター・アルコール・ソフトドリンクサービス
  • アメニティなどのサービス

一流ホテルに宿泊するだけでも気分が高まりますが、さらにワンランク上のサービスが受けられるとなると満足度もひとしおです。詳しくはこちら

普段からホテルや旅館を利用する機会が多い方にとって、本特典は非常にありがたいサービスと言えますね。

国内外の充実した旅行傷害保険が付帯

JCBザ・クラスには、以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額(会員) 補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 200万円
疾病治療費用 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 100万円(免責3,000円) 50万円(免責3,000円)
救援者費用 1,000万円 200万円
国内旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額(会員)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院費用 5,000円/日
手術費用 5万円/10万円/20万円
通院費用 2,000円/日
国内外の航空機遅延保険(自動付帯)
補償項目 補償金額
乗継遅延費用保険金 20,000円
出航遅延費用等保険金 20,000円
寄託手荷物遅延費用保険金 20,000円
寄託手荷物紛失費用保険金 40,000円

JCBザ・クラスに付帯している旅行傷害保険の魅力は以下の通りです。

  • 国内外ともに補償額が充実
  • 全ての保険を自動付帯で享受できる
  • 海外旅行傷害保険は家族特約が付帯
  • 国内外ともに航空機遅延保険が付帯

旅行傷害保険で最も重要度が高いのは、海外における傷害・疾病治療費用です。

JCBザ・クラスはこの項目に対し、最大で1,000万円の補償があるのは素晴らしく、会員は抜群の安心感を備えた上で、海外旅行をエンジョイすることができるでしょう。

ショッピングガード保険が付帯

JCBザ・クラスには、以下の内容のショッピングガード保険が付帯しています。

補償額 年間最大500万円
補償期間 購入日から90日以内
対象となる支払い方法 国内外問わず、全ての支払いに対して適用
自己負担 3,000円/件

最大で500万円までの枠が確保されていれば、ありとあらゆる商品を守ることができそうですね。

注意点としては、旅行傷害保険とは異なり、ショッピングガード保険は利用付帯となっていること。保険をかけておきたい高価な商品を購入する際には、JCBザ・クラスでの決済を忘れないようにしましょう。

JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される

JCBザ・クラスの基本還元率は0.5%と少々寂しいですが、年間利用額に応じ、翌年度の還元率が優遇されるJCB STAR MEMBERSのシステムが適用されます。

年間利用額 翌年度の還元率 1ヶ月あたりに必要な利用額
30万円以上 0.6% 25,000円
50万円以上 0.65% 約42,000円
100万円以上 0.8% 約84,000円
300万円以上 0.85% 250,000円

普段から様々な支払いをクレジットカードに任せている方であれば、JCBザ・クラスの利用でより多くのOki Dokiポイントが獲得できますね。

少しでも還元率にこだわりたい方は、年間利用額を意識しながらJCBザ・クラスを活用すると良いでしょう。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる

JCBザ・クラスのユーザーは、特約店の『JCB ORIGINAL SERIESパートナー』においては以下の通り、還元率の優遇を受けることができます。

合計還元率
※基本還元率を0.5%と想定した場合
対象店舗
1% ・ビックカメラ
・昭和シェル石油
・ENEOS/エッソ/モービル/ゼネラル
・U-NEXT
1.5% ・Amazon
・セブンイレブン
・高島屋
・一休.comレストラン
・JTB国内宿泊オンライン予約
・Right-on
特に優遇 ・AOKI(2.5%)
・オリックスレンタカー(3%)
・東京ディズニーリゾートトラベル特典(5%)
・スターバックスカード(5%)

Amazonやセブンイレブンといった使い勝手の良い店舗で安定したポイントが獲得できる他、スターバックスカードへのチャージで5%もの大量還元が見込めるという点は秀逸です。

特に、スタバを普段使いしている方にとって、本特典は見逃し厳禁のメリットと言えるでしょう。まだスタバで現金払いをしている方はぜひ、JCBザ・クラス×スターバックスカードのコンボを活用してみてください。

Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得

Oki Dokiランド

経由するだけで還元率がアップ

JCBザ・クラスのユーザーは、会員限定サイトの『Oki Dokiランド』を経由することで、ネット通販をお得に利用することができます。

合計還元率 対象店舗
1%
※基本還元率を0.5%と想定
・楽天市場
・LOHACO
・Yahoo!ショッピング
・セブンショッピング
・イトーヨーカドーネットスーパー
・マツモトキヨシ
・FANCL
・爽快ドラッグ
・Apple Store
・ひかりTVショッピング
・TSUTAYAオンライン
・エクスペディア
・グルーポン
・マルイウェブチャネル
・ジーユーオンラインストア
・JINS
・ABC-MART.net
特に優遇 ・ベルメゾンネット:1.5%
・Amazon:1.5%
・JAL日本航空:2.5%
・アップルワールド:5%

前述のJCB ORIGINAL SERIESパートナーにも該当し、Oki Dokiランドの対象店舗にもなっているAmazonについて、享受できる還元率を整理しておきます。

  • Oki Dokiランドを経由しなかった場合:1%
  • Oki Dokiランドを経由した場合:1.5%

Oki Dokiランドの経由はほんの一瞬の手間で完了します。

したがって、Amazonをはじめとするネットショップを利用する際には、必ずOki Dokiランドの経由を忘れないように心がけましょう。

QUICPayを利用できる

JCBザ・クラスの会員は、QUICPayを無料で利用することができます。

QUICPayは知ってますが、どこで使えるんですか?

という声が聞こえてきそうなので、対象となっている主な店舗を記載しておきましょう。

  • 東京ディズニーランド
  • 東京ディズニーシー
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド
  • ENESO
  • 昭和シェル石油
  • エッソ/モービル/ゼネラル
  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • ツルハドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • ビックカメラ

ご覧の通り、各種コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、様々な場面で決済できることがわかりますね。

もちろん、QUICPayでの支払いにおいても、クレジット決済と同様に、ポイント還元を得ることができます。まだQUICPayを導入していない方はぜひ、JCBザ・クラスの作成と合わせてデビューしてみてはどうでしょうか。

JCBザ・クラスがおすすめな人

ここまで様々な視点からJCBザ・クラスの魅力を見てきましたが、ここでは、どのような方がJCBザ・クラスを持つと良いかについてまとめておきたいと思います。

  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを活用したい人
  • ザ・クラス・メンバーズ・セレクションの特典に魅力を感じる人
  • 東京ディズニーリゾートやUSJの利用頻度が高い人
  • ビジネスやプライベートで外食の機会が多い人
  • 国内外の空港ラウンジ特典を利用したい人
  • 充実した旅行傷害保険を備えておきたい人

以上に該当する方は、JCBザ・クラスの年会費以上の価値を生み出すことができることでしょう。ちなみに、下位カードのJCBプラチナと比較した時に際立つ、JCBザ・クラスならではのメリットは以下の通りです。

  • メンバーズ・セレクションの特典
  • 東京ディズニーリゾートで会員専用のJCBラウンジを利用できる
  • プライオリティ・パスが本会員だけでなく、同伴者も1名まで無料

この辺りに価値を感じるのであれば、迷わずJCBザ・クラスを目指すと良いですね。

JCBプラチナ公式

 

JCBザ・クラスの残念なところ

どのようなクレジットカードにおいても同様ですが、メリットの裏には必ずデメリットがあります。ここでは、JCBザ・クラスの残念なところにも目を向けていきましょう。

JCBザ・クラスのデメリットとなる部分は以下の通りです。

  • 基本還元率が低い
  • 海外ではJCBで決済ができない場面がある

早速、それぞれの項目について解説を進めていきますよ。

基本還元率が低い

JCBザ・クラスの基本還元率は0.5%であり、お世辞にも高いとは言えません。

確かにJCB STAR MEMBERSの適用で最大0.85%まで上がりますが、無条件で基本還元率1%以上のクレジットカードがたくさんあることを思えば、JCBザ・クラスをメインカードにするのはあまり効率が良いとは言えないですよね。

ここはやはり、年会費無料で発行でき、基本還元率にも優れた以下のようなクレジットカードを発行するのがおすすめです。

  • 楽天カード:1%
  • リクルートカード:1.2%
  • REXカード:1.25%

これらのカードをメインカードとして使いつつ、Amazonやセブンイレブン、スターバックスなどの提携店においては、JCBザ・クラスを活用すれば、非常に効率よくポイント還元を受けることができるでしょう。

海外ではJCBで決済ができない場面がある

国内においてはそれほど心配することではありませんが、海外ではJCBで決済できない場面に出くわすこともあるのがデメリットです。

こちらの解決策としては非常にシンプルで、1枚でもVISAかMasterCardのクレジットカードを発行しておけばOK。

前述の楽天カードやリクルートカード、REXカードにはいずれもVISAかMasterCardが選択肢として含まれていますので、これらのカードを作成される場合は、国際ブランドの選び方にも注意しておくと良いですね。

JCBプラチナ公式

 

JCBザ・クラスのインビテーションを受ける条件・入手方法

JCBザ・クラスを持ってみたいけど、インビテーションの条件は?」と気になっている方も多いことでしょう。

そこでここでは、JCBザ・クラスのインビテーションを受ける条件や、入手方法について解説を進めていきたいと思います。

いつかはJCBザ・クラスにステップアップしたい!

ランニングコストを抑えつつも、最高峰のクレジットカードを持ってみたい!

このように思われている方はぜひ、以下の内容を参考にしてみてくださいね。

できるだけ早く入手するにはJCBプラチナカードを使うのがおすすめ

JCBプラチナ

JCBザ・クラスへの道のりとしては、以下の2パターンがあります。

ご覧の通り、少しでも早くJCBザ・クラスに行き着きたい方は、JCBプラチナカードを使うほうが良いですね。

逆に、じっくりとクレヒスを積み重ねていき、最終的にいつかJCBザ・クラスに辿り着ければ良いという方であれば、JCBゴールドカードからスタートすると良いでしょう。

潤沢な年収よりも利用実績の方が重視される

さて、ここで気になってくるのが、JCBゴールドカードやJCBプラチナカードを所有した上で、どのような使い方をすればインビテーションがくるのかという点ではないでしょうか。

こちらに関してですが、残念ながらJCBの公式ホームページ上では、明確なインビテーションの条件が記載されていません。ただし、Twitterを覗いてみると、インビテーションに関する情報がちらほらと見受けられます。

これらの情報から推察できることをまとめてみましょう。

  • 年齢の条件は30歳以上
  • 入会歴や年間利用額が特に重要視される
  • 有力者から紹介を受けることでも作成できる

年間利用額については意見が割れていますが、100万円以上の決済でもインビテーションがくる可能性があることがわかります。その上で2〜3年の継続利用を意識していれば、JCBからの信頼を獲得することができると考えられます。

また、場合によっては有力者からの一声でJCBザ・クラスへ昇格することができる方もいます。

とはいえやはり、紹介を受けることができる人脈だけをあてにするのも効率的ではありません。

ですので、まずはJCBゴールドカードやJCBプラチナカードを取得し、上記の目安を参考にしながらコツコツと継続利用するのが近道と言えるでしょう。

JCBプラチナ公式

 

JCBザ・クラスを入手しよう!

JCB THE CLASS

JCBザ・クラスは、JCBプロパーの最高峰に君臨する1枚であり、ステータス性やカードスペック、デザインにも優れているにもかかわらず、コスパの良いクレジットカードです。

ここで改めて、JCBザ・クラスの魅力についておさらいしておきましょう。

  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • ザ・クラス・メンバーズ・セレクションで毎年極上のプレゼントがもらえる
  • 東京ディズニーリゾートやUSJの会員専用ラウンジが使える
  • グルメ・ベネフィットで高級レストランのコース料理が1名分無料
  • ダイニング30で飲食代金が30%オフ
  • プライオリティ・パスが利用できる
  • 国内の主要空港ラウンジも利用できる
  • JCBプレミアムステイプランを利用できる
  • 国内外の充実した旅行傷害保険が付帯
  • ショッピングガード保険が付帯
  • JCB STAR MEMBERSの適用でポイント還元率が優遇される
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーの利用でポイントがお得に貯まる
  • Oki Dokiランドの経由でネット通販がお得
  • QUICPayを利用できる

これらのメリットを十分に活用することができれば、JCBザ・クラスの年会費である50,000円(税抜)以上の価値は、誰にでも無理なく生み出せるのではないでしょうか。

JCBザ・クラスを入手する上で最も近道となるのがJCBプラチナカードを継続的に使うことです。

ぜひあなたも、本記事に記載しているインビテーションを受けるための条件を参考にしながら、JCBザ・クラスの取得を目指してみてくださいね。

JCBプラチナ公式

 

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