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【口コミ有】還元率重視派ならオリコカード・ザ・プラチナが最適|メリットは還元率と年会費の低さ!

とにかく還元率にはこだわりたい!

できるだけ年会費の低いプラチナカードが欲しい!

このように思われている方にぴったりなのがオリコカード・ザ・プラチナです。

ここでは、オリコカード・ザ・プラチナのメリット・デメリットはもちろん、実際のユーザーから発信されている口コミについても考察を加えながら、徹底解説をしていきたいと思います。

本記事を読み終える頃にはあなたも、オリコカード・ザ・プラチナが気になって仕方がなくなっているはずですよ。

2万の年会費でプラチナを体感

  1. オリコカード・ザ・プラチナは還元率重視派には最適なプラチナカード!
    1. オリコカード・ザ・プラチナはオリコが発行している最高のステータスカード
    2. オリコカード・ザ・プラチナの利用限度額
    3. オリコカード・ザ・プラチナとジャックスカードプラチナの比較
    4. オリコカード・ザ・プラチナとオリコカード・ザ・ポイントプレミアムの違い
  2. 申込み前に知っておきたいオリコカード・ザ・プラチナの口コミ/評判
    1. 良い口コミ|オリコカード・ザ・プラチナにはLounge Keyが付帯
    2. 良い口コミ|オリコカード・ザ・プラチナのデザインはカッコいい
  3. オリコカード・ザ・プラチナのメリット・特典
    1. ポイント上乗せ還元のチャンスが豊富
    2. オリコモールの経由でネット通販がお得
    3. 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
    4. Lounge Keyで世界中の空港ラウンジが利用できる
    5. 国内主要空港も利用可能
    6. TASTE OF PREMIUMで各種優待
    7. Orico Club OFF VIPで各種優待
    8. 国内外の旅行傷害保険が充実
    9. 個人賠償責任保険が付帯
    10. 海外メディカルヘルプラインが付帯
    11. ショッピングガードが付帯
  4. オリコカード・ザ・プラチナの残念なところ
    1. 利用可能な国内の空港ラウンジが少ない
    2. ポイントの有効期限が短い
  5. オリコカード・ザ・プラチナの審査難易度・入手までの時間
    1. オリコカード・ザ・プラチナの審査難易度
    2. オリコカード・ザ・プラチナを入手するまでの時間
  6. オリコカード・ザ・プラチナの申込み・入手方法
    1. 直接申込む
    2. 切り替えで申込む
    3. インビテーションを受ける
  7. オリコカード・ザ・プラチナを入手しよう!

オリコカード・ザ・プラチナは還元率重視派には最適なプラチナカード!

オリコカードプラチナ

還元率 1%~
※入会から半年間は2%~
年会費 18,519円(税抜)
国際ブランド MasterCard
ETCカード 無料
家族カード 無料
2万の年会費でプラチナを体感

オリコカード・ザ・プラチナはオリコが発行する格安のプラチナカードです。

格安とは言え、ゴールドカードでは得られないLoungeKeyや最高1億円までの旅行傷害保険に加え、高級レストランのコース料理が1名分無料になるダイニング BY 招待日和なども付帯しており、カードスペックに不足はありません。

また、オリコカード・ザ・プラチナは還元率アップのチャンスに溢れているため、ガンガンポイントを稼いでいくこともできますよ。

オリコカード・ザ・プラチナはオリコが発行している最高のステータスカード

各種オリコカードの中でも、オリコカード・ザ・プラチナは最高峰のステータスカードです。

スペックだけではなく、ステータスも重視したい!

周囲に自然とアピールができるようなカードを持ちたい!

このように思われている方にとって、オリコカード・ザ・プラチナは間違いのないチョイスと言えるでしょう。

オリコカード・ザ・プラチナの利用限度額

オリコカード・ザ・プラチナの利用限度額は以下の通りです。

  • 10万円〜300万円

10万円と300万円ではかなりの開きがありますね。

こちらに関してですが、やはり申込者の状況に応じて設定されるということもあり、与えられる利用限度額は人それぞれです。

できるだけ利用枠を広げたいのであれば、以下のようなポイントを意識してオリコカード・ザ・プラチナを活用すると良いでしょう。

  • オリコカード・ザ・プラチナを継続的かつ長期的に利用する
  • オリコカード・ザ・プラチナの利用額を高める
  • 毎月遅延なき支払いを励行する

オリコカード・ザ・プラチナとジャックスカードプラチナの比較

JACCSプラチナカード

オリコカード・ザ・プラチナとよく比較されやすいカードに、ジャックスカードプラチナがあります。

ここでは、両者のカードにどのような違いがあるかを見ていきたいと思います。

クレジットカード オリコカード・ザ・プラチナ ジャックスカードプラチナ
還元率 基本:1%~
誕生月:2%~
1.5%~
年会費 18,519円(税抜) 20,000円(税抜)
申込み可能な年齢 20歳以上 23歳以上
国際ブランド MasterCard
旅行傷害保険 海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大10万円
海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大6万円
ショッピング保険 最大300万円 最大300万円
空港ラウンジ 海外:Lounge Key
国内:20ヶ所が対象
海外:Lounge Key
国内:29ヶ所が対象
コンシェルジュサービス あり
手荷物宅配サービス 2個までを無料で宅配
ダイニング BY 招待日和 あり
その他 ・最高100万円の個人賠償責任保険
・ID/QUICPayの利用で還元率1.5%
・Orico Club OFF VIPで優待
・海外メディカルヘルプラインが付帯
・J`sコンシェルで優待
・ジャックスロイヤルメンバーズプログラムで還元率が優遇

年会費はオリコカード・ザ・プラチナの方が若干安いです。

それにもかかわらず保険周りが非常に強く、航空機遅延補償で最大10万円を享受できる他、他のクレジットカードではあまりお見かけしない個人賠償責任保険も付帯しています。

一方、ジャックスカードプラチナの強みは、ジャックスロイヤルメンバーズプログラムで還元率をガンガン高めていくことができることに加え、国内の空港ラウンジも幅広く網羅している点です。

以上を踏まえた上で、どちらの方があなたにとって相性が良いかを考えると良いでしょう。

参考JACCSプラチナカードのメリットと口コミはこちら

オリコカード・ザ・プラチナとオリコカード・ザ・ポイントプレミアムの違い

オリコカード・ザ・ポイントプレミアム

オリコのゴールドカードにオリコカード・ザ・ポイントプレミアムがあります。

ここでは、プラチナとゴールドの比較ということで、オリコカード・ザ・プラチナとオリコカード・ザ・ポイントプレミアムの違いについても見ていきましょう。

クレジットカード オリコカード・ザ・プラチナ オリコカード・ザ・ポイントプレミアム
還元率 基本:1%~
誕生月:2%~
基本:1%~
入会後半年間:2%~
年会費 18,519円(税抜) 1,806円(税抜)
国際ブランド MasterCard
旅行傷害保険 海外:最大1億円
国内:最大1億円
航空機遅延:最大10万円
海外:最大2,000万円
国内:最大1,000万円
航空機遅延:なし
ショッピングガード 最大300万円 最大100万円
空港ラウンジ 海外:Lounge Key
国内:20ヶ所が対象
なし
コンシェルジュサービス あり なし
手荷物宅配サービス 2個までを無料で宅配 なし
ダイニング BY 招待日和 あり なし
海外メディカルヘルプライン あり なし

ご覧の通り、やはりオリコカード・ザ・プラチナの方が特典・補償のありとあらゆる面で優れています。年会費で約10倍の開きがあるので当然と言えば当然ですね。

もちろん、オリコカード・ザ・プラチナには18,519円(税抜)の価値をゆうに超えるだけのスペックが備わっていることは言うまでもありません。

唯一、オリコカード・ザ・ポイントプレミアムに軍配が上がるポイントとしては、入会後半年間はポイント還元が2倍となるところです。

しかし逆に言えば、本特典は半年間しか適用されないため、ロングランで使用していくことを考えるとやはり、オリコカード・ザ・プラチナの方がお得感があると言えるでしょう。

参考オリコカード・ザ・ポイントプレミアムの口コミとメリットはこちら

申込み前に知っておきたいオリコカード・ザ・プラチナの口コミ/評判

オリコカード・ザ・プラチナの基本情報をおさえていただいたところで次に、申込み前に知っておきたいオリコカード・ザ・プラチナの口コミ/評判に目を向けていきたいと思います。

これは何もクレジットカードに限った話ではありませんが、実際のユーザーからの口コミをきっかけにして、商品の購入やカードの入会に至る人は多いのではないでしょうか。

以下、オリコカード・ザ・プラチナにどのような口コミが寄せられているかを見ていきましょう。

良い口コミ|オリコカード・ザ・プラチナにはLounge Keyが付帯

まずはオリコカード・ザ・プラチナに付帯しているLounge Keyに関する口コミの紹介です。こちらは世界中の空港ラウンジが利用可能となるプライオリティパスに似た空港ラウンジ特典ですよ。

Lounge Keyは無料で利用できる回数が年に6回までという制限がありますが、そこまで旅行頻度が多くない方であれば、これくらいのスペックでちょうどいいと言えるでしょう。

二人目の方の口コミに渋いという表現がありますが、Lounge Keyはプライオリティパスと比較してレアな特典であり、オリコカード・ザ・プラチナやジャックスカードプラチナの他、数種類のクレジットカードでしか得られない特典ですよ。

良い口コミ|オリコカード・ザ・プラチナのデザインはカッコいい

続いてこちらは、オリコカード・ザ・プラチナのデザインに関する内容です。

クレジットカードを所有する上では、カードスペックにこだわりたいのはもちろんですが、カードデザインの良さも外せませんよね。

オリコカード・ザ・プラチナの券面はシンプルな黒を基調とし、PLATINUMの文字が中央にあしらわれたデザインです。

高級感のあるカードが良い!

シンプルなデザインが好き!

このように思われる方にとって、オリコカード・ザ・プラチナはぴったりの1枚と言えるでしょう。

2万の年会費でプラチナを体感

 

オリコカード・ザ・プラチナのメリット・特典

オリコカード・ザ・プラチナがますます気になってきました!

このように思われている方もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、オリコカード・ザ・プラチナのメリットや特典についてまとめていきたいと思います。オリコカード・ザ・プラチナで得られるメリットは以下の通りです。

  • オリコカードザプラチナを継続的かつ長期的に利用する
  • オリコカードザプラチナの利用額を高める
  • 毎月遅延なき支払いを励行するポイント上乗せ還元のチャンスが豊富
  • オリコモールの経由でネット通販がお得
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • Lounge Keyで世界中の空港ラウンジが利用できる
  • 国内主要空港も利用可能
  • TASTE OF PREMIUMで各種優待
  • Orico Club OFF VIPで各種優待
  • 旅行傷害保険が充実
  • 個人賠償責任保険が付帯
  • 海外メディカルヘルプラインが付帯
  • ショッピングガードが付帯

早速、それぞれの項目について解説を加えていきますよ。

ポイント上乗せ還元のチャンスが豊富

オリコカード・ザ・プラチナは以下の通り、ポイント上乗せ還元のチャンスが豊富に用意されている1枚です。

基本還元率 1%~
海外利用 +0.5%
ID/QUICPayの利用 +0.5%
リボルビング払いの利用 +0.5%
誕生月の利用 +1%

リボルビング払いは手数料のことを思うとあまりお得とは言えませんが、それ以外の特典については大いに活用していきたいですね。

特に誕生月に関しては+1%の上乗せと大盤振る舞いなので、自分自身への誕生日プレゼントを購入する他、いずれ必要となる商品を前倒しで購入するなどの工夫をしましょう。

なお、iDやQUICPayが適用できる主な店舗は以下の通りです。こちらも合わせて参考にしてみてください。

iDが適用できる主な店舗 ・セブンイレブン
・デイリーヤマザキ
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ローソン
・マックスバリュ
・まいばすけっと
・イトーヨーカドー
・イオンモール
・牛角
・はま寿司
・ガスト
・フォルクス
・バーミヤン
・マクドナルド
・白木屋
・和民
・魚民
・安安
・はなの舞
・ツルハドラッグ
・スギ薬局
・ジャパン
・コジマ
・ジョーシン
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・タワーレコード
・AOKI
・洋服の青山
・東京ドームシティ
・ENEOS
・エッソ/モービル/ゼネラル
・ANA FESTA
・関西国際空港
・快活CLUB
・ビッグエコー
・シダックス
・ルートインホテルズ
・Amazon
・オリックスレンタカー
QUICpayが適用できる主な店舗 ・東京ディズニーランド
・東京ディズニーシー
・セブンイレブン
・ツルハドラッグ
・エッソ/モービル/ゼネラル
・マクドナルド
・ローソン
・ENESO
・ファミリーマート
・ビックカメラ
・イオン
・昭和シェル石油
・イトーヨーカドー
・マツモトキヨシ

オリコモールの経由でネット通販がお得

オリコモール

オリコモール経由で還元率UP

こちらはオリコカード共通のメリットですが、会員専用サイトの『オリコモール』を経由することで、ネット通販においてもポイントの上乗せを享受することができます。

合計還元率(基本還元率を1%とした場合) ショップ名
2% ・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・ベルメゾンネット
・じゃらんnet
特に優遇 ・LOHACO(2.5%)
・ニッセンオンライン(2.5%)
・ビックカメラ.com(2.5%)
・セブンネットショッピング(3%)
・dショッピング(3.5%)

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどが網羅されているため、欲しい商品が見つからないという心配はなさそうです。

たった一手間で還元率の上乗せが得られるため、ネット通販を利用する際には必ず、オリコモールの経由を忘れないようにしましょう。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる

プラチナカードならではの特典として嬉しいのは、24時間365日対応のコンシェルジュサービスです。まるで自分だけの秘書がついたような感覚で、いつでもどこでもありとあらゆる面でサポートを受けることができます。

以下、コンシェルジュサービスで享受できるサービスの一例をご覧ください。

ジャンル サービス内容
ダイニング ・お勧めレストラン情報のご提供
・レストランのご予約
エンターテイメント ・宅配サービス
・イベントチケットアシスタンス
・レストラン紹介/予約
・希少価値品
・ギフト手配サービス
トラベル ・エアートラベル情報・予約サービス
・レンタカー情報・予約サービス
・ホテル情報・予約サービス
・渡航地情報
・パスポート、査証、予防接種(情報提供)
・外貨両替レート
・祝日及び標準営業時間情報
・天気予報/平均気温
・旅行、習慣に関する情報
・大使館/領事館案内
・現地電圧の情報
・現地習慣に関する一般的な情報
・付加価値税(VAT)規制
ゴルフ ・ゴルフ場紹介
・ゴルフ場予約
ビジネスサービス ・ビジネスサービス情報・手配
・通訳アシスタンス
ギフト ・プレゼントの手配やお花のお届け
アシスタンス ・鍵開サービス
・配管サービス(水漏れ)

ご覧の通り、コンシェルジュサービスでは実に様々な相談や依頼が可能であり、便宜性と安心感を備えたサービスと言えます。

あなたも何か困ったことがあれば、積極的にコンシェルジュサービスを活用してみましょう。

Lounge Keyで世界中の空港ラウンジが利用できる

Lounge Keyは世界中の空港ラウンジが利用できるサービスです。

類似サービスにプライオリティパスがありますが、両者はどのようにことなるのでしょうか。ここでLounge Keyとプライオリティパスの違いを確認しておきましょう。

Lounge Key プライオリティパス
空港ラウンジ数 1,000ヶ所以上 1,200ヶ所以上
形式 クレジットカード一体型 専用のカードを発行
利用回数 年6回まで無料
7回目以降は27米ドル
制限なし

Lounge Keyはクレジットカード一体型という点がメリットですが、年に6回までしか無料で利用できないところがデメリットと言えます。

ただし、年に数回しか旅行に出かけないという方であれば、Lounge Keyでも十分に満足できるでしょう。

ちなみに、関西国際空港のぼてぢゅうで3,400円の割引を受けることができる点は、プライオリティパスと同様です。こちらも合わせて活用していけると良いですね。

プライオリティパスを利用したい方はこちらの『プライオリティパスが付帯するおすすめクレジットカードを比較|最安のクレジットカードを目的別で紹介!』も合わせて参考にしてみてください。

プライオリティパスが付帯するおすすめクレジットカードを比較|最安のクレジットカードを目的別で紹介!
プライオリティパスがあれば正解中の空港ラウンジが利用可能になります。当記事では、プライオリティパスが付帯できるおすすめのクレジットカードを紹介しています。実はプライオリティパスは本会員だけではなく、同伴者も無料で利用できるクレジットカードがあったり、最安でプライオリティパスが取得できるカードがあります。ぜひプライオリティパスの全貌を知っておきましょう!

国内主要空港も利用可能

世界中の空港ラウンジが利用可能なLounge Keyに加え、オリコカード・ザ・プラチナには以下の通り、国内の空港ラウンジ特典も付帯しています。

空港名 空港ラウンジ名
新千歳空港 スーパーラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田空港 第1ターミナル ビジネス&トラベルサポートセンター
第1ターミナル IASSエグゼクティブラウンジ
第2ターミナル TEIラウンジ
第2ターミナル IASSエグゼクティブラウンジ2
羽田空港 第1ターミナル(JAL) POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE NORTH/POWER LOUNGE SORTH
第2ターミナル(ANA) エアポートラウンジ2F/POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE NORTH
新潟空港 エアリウムラウンジ
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
中部国際空港 第2プレミアムラウンジセントレア
関西空港 カードメンバーズラウンジ『比叡』
大阪国際空港 ラウンジオーサカ
岡山桃太郎空港 ラウンジマスカット
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
長崎空港 アザレア
熊本空港 ラウンジ ASO
大分空港 ラウンジくにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華〜hana〜
仁川国際空港 第1ターミナル MATINA
第2ターミナル AIRCAFE
ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

国内外問わず、ありとあらゆる空港で英気を養うことができるのは嬉しいですね。

一度でも空港ラウンジを利用されたことのある方ならお分かりの通り、空港ラウンジ特典があるかどうかで、旅そのものの充実度が大きく変わってきますよ。

TASTE OF PREMIUMで各種優待

Taste of Premium

MasterCardの優待サービスが利用可能

オリコカード・ザ・プラチナのユーザーは、以下の内容のTASTE OF PREMIUMの優待を享受することができます。

サービス名 優待内容
空港クローク優待サービス 1着につき10%オフ
海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス 海外WiFiルーター:通信料15%オフ
海外携帯電話:通信料15%オフ
レンタル料金:50%オフ
国際線手荷物無料宅配 出発、帰国時の手荷物が最大2個まで無料
国内高級ホテル・高級旅館 全国のハイクオリティなラグジュアリーホテル、高級旅館約90施設を利用可能
海外ホテル・航空券 海外ホテル:7%オフ
ホテル+航空券:2,500円オフ
ダイニング BY 招待日和 全国約200のレストランにて2名以上の利用で1名分が無料
会員制ゴルフ 日本全国の伝統ある名門コースなど、約70コースのビジター予約を受け付けていないメンバー限定コースを利用可能
ヘリクルーズ 東京上空でヘリコプターから望むロマンティックな夜景を堪能できる
歌舞伎・能 歌舞伎・能のチケットを案内

グルメに目がない方であれば、トータルの利用回数に制限が設けられていないダイニング BY 招待日和が特におすすめです。

本特典だけでも、オリコカード・ザ・プラチナの年会費分以上の節約効果を生み出すことができるでしょう。

大切な人にサプライズをしたい時には打ってつけの特典と言えますね。

Orico Club OFF VIPで各種優待

オリコカード・ザ・プラチナのユーザーは、Orico Club OFF VIPで以下のような優待を享受することができます。

  • 人気温泉を会員価格で利用可能
  • ホテルレストランが最大50%オフ
  • 全国料亭、レストラン割引サービス
  • 人気デリバリーピザ割引クーポン
  • グルメクーポン割引購入
  • 居酒屋チェーン店を会員価格で利用可能
  • 遊園地、水族館、動物園など家族で使えるレジャー施設割引
  • 指定の映画館で鑑賞チケットの会員割引

ご覧の通り、レジャー、グルメ、旅行など様々な場面で割引を受けることができます。

Orico Club OFF VIPを上手に活用すれば、節約効果がぐんぐん伸びていくのは間違いありません。

ぜひ、会員専用サイトの『Orico Club OFF』でどのような優待が用意されているのかをチェックしておきましょう。

国内外の旅行傷害保険が充実

オリコカード・ザ・プラチナには以下の内容の旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
補償項目 補償額(カード会員) 補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害 1億円
※内5,000万円は利用付帯
2,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 200万円
賠償責任 3,000万円 1,000万円
携行品損害
(免責3,000円/件)
100万円 100万円
救援者費用 300万円 200万円
乗継遅延 3万円 3万円
欠航/出航遅延/搭乗不能 3万円 3万円
受託手荷物遅延 3万円 3万円
受託手荷物紛失 10万円 10万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)
補償項目 補償額(カード会員) 補償額(会員の家族)
傷害死亡・後遺障害 1億円 2,000万円
入院 5,000円/日 3,000円/日
通院 3,000円/日 1,500円/日
手術 入院中:入院保険金日額の10倍上記以外:入院保険金日額の5倍
乗継遅延 3万円 3万円
欠航/出航遅延/搭乗不能 3万円 3万円
受託手荷物遅延 3万円 3万円
受託手荷物紛失 10万円 10万円

オリコカード・ザ・プラチナに付帯する旅行傷害保険の魅力は以下の通りです。

  • 国内外ともに潤沢な補償額が用意されている
  • 国内外ともに家族特約が付帯
  • 国内外ともに航空機遅延保険が付帯
  • 海外旅行傷害保険については全ての保険が自動付帯

注意点としては、国内旅行傷害保険が利用付帯であることくらいで、他の項目については申し分のない仕様と言えます。

国内旅行の際には、旅行代金の一部をオリコカード・ザ・プラチナで忘れずに支払っておきましょう。

個人賠償責任保険が付帯

個人賠償責任保険?何それ?」と頭にクエスチョンマークを浮かべる方もいるかもしれませんね。

それもそのはず。こちらの保険はなかなか他のクレジットカードでお見かけすることがなく、非常にレアな保険と言えます。

個人賠償責任保険の補償額は最大100万円で、以下のようなケースにおいて適用されます。

オリコカード・ザ・プラチナの会員が、偶然な事故により他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したりしたことなどにより、法律上の損害賠償責任を負担する場合

ちなみにこちらの保険、カード会員はもちろん、会員の配偶者や家族、別居中の子供にまで補償が及ぶという優れものです。

トラブルというのはいつどこで私たちの身を襲うかわかりません。

この点を踏まえると、個人賠償責任保険のような補償が付帯しているのは嬉しいですね。

海外メディカルヘルプラインが付帯

海外メディカルヘルプラインは、海外旅行中のケガや病気で困った際に、現地でのキャッシュレス治療の手配や医療通訳サービスを享受できるという内容です。

24時間365日いつでも利用でき、日本語でも通話ができるため、使い勝手と安心感が抜群のサービスと言えます。本特典を利用するまでの流れをまとめておきましょう。

  1. 海外メディカルヘルプラインへ連絡する
  2. カード情報やお客様情報を伝える
  3. 一旦電話を切り、確認・手配作業完了後、海外メディカルヘルプラインから再度連絡を受ける
  4. 紹介された病院へ行き、受付にて保険金請求書など、指定の用紙に必要事項を記入する
  5. 治療を受けられる

キャッシュレス治療は手元にキャッシュがない時に非常に重宝します。

ぜひ、海外旅行への頻度が多い方は特に、本特典の詳細をおさえておきましょう。

ショッピングガードが付帯

オリコカード・ザ・プラチナには、以下の内容のショッピング保険が付帯しています。

  • 購入から90日間が補償の対象
  • 年間最大300万円まで補償
  • 10,000円/件の自己負担

300万円までの補償枠が用意されていれば、ほとんどの品物は問題なく守ることができるのではないでしょうか。比較的高価な商品を購入する際には、オリコカード・ザ・プラチナで決済をしておきたいですね。

ただし、以下のような商品は保険の対象外となってしまう点には注意が必要ですよ。

  • 船舶、自動車、原動機付自転車、自転車など
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズなど
  • 動物及び植物
  • 現金、有価証券、乗車券など
  • プリペイドカードおよびあらゆる種類のチケット
  • 稿本、設計書、図案、帳簿など
  • 携帯電話
  • 食料品
  • 会員が従事する職業上の商品になるもの
2万の年会費でプラチナを体感

 

オリコカード・ザ・プラチナの残念なところ

クレジットカードに限らず、何事にも言えることですが、メリットだけでなく、デメリットについても理解を深めておきたいものです。

そこでここでは、オリコカード・ザ・プラチナの残念なところにも目を向けていきたいと思います。オリコカード・ザ・プラチナのデメリットとなる部分は以下の通りです。

  • 利用可能な国内の空港ラウンジが少ない
  • ポイントの有効期限が短い

早速、それぞれの項目について解説を進めていきましょう。

利用可能な国内の空港ラウンジが少ない

オリコカード・ザ・プラチナはLounge Keyで世界中1,000ヶ所以上の空港ラウンジを網羅している他、国内の空港ラウンジも利用可能ですが、対象となっている空港ラウンジ数が少ないのが難点です。

具体的には、以下の空港が対象外とされているため、これらのエリアに在住の方は注意が必要と言えます。

  • 函館空港
  • 青森空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 神戸空港
  • 米子空港
  • 広島空港
  • 山口宇部空港
  • 徳島空港

ちなみによく比較対象として挙げられるジャックスカードプラチナであれば、国内の主要空港ラウンジを満遍なく網羅しています。

したがって、地方在住でかつ、飛行機の利用頻度が多い方については、ジャックスプラチナカードの方が相性が良いでしょう。

ポイントの有効期限が短い

オリコカード・ザ・プラチナの利用で獲得できるオリコポイントですが、有効期限が1年と少々短いのが残念なところです。

オリコカード・ザ・プラチナはポイントがスムーズに貯まるのが魅力とはいえ、ポイントを失効してしまっては元も子もありませんよね。

ちなみにオリコポイントは最低500ポイントから交換できる仕様です。したがって、500ポイントが集まったらせっせと交換していくのが良いでしょう。

なお、1年以内に500ポイントを集める上で必要な決済額は以下の通りです。

年間に必要な決済額 月あたりの目標額
還元率が1%の場合 50,000円 4,200円
還元率が1.5%の場合 約33,334円 約2,778円
還元率が2%の場合 25,000円 2,100円

こうして見てみると、1年以内に500ポイントというのは、そこまでハードルが高くないと言えますね。

ちなみに、オリコポイントには以下のような交換先が用意されています。こちらも合わせて参考にしてみてください。

交換先 交換レート(オリコポイント:交換先)
Amazonギフト券 500ポイント→500円(1:1)
iTunesギフトコード 500ポイント→500円(1:1)
LINEギフトコード 500ポイント→500円(1:1)
Tポイント 1,000ポイント→1,000円(1:1)
Pontaポイント 1,000ポイント→1,000円(1:1)
楽天スーパーポイント 1,000ポイント→1,000円(1:1)
dポイント 1,000ポイント→1,000円(1:1)
WAONポイント 1,000ポイント→1,000円(1:1)
au WALLETポイント 1,000ポイント→1,000円(1:1)
ANAマイル 1,000ポイント→600マイル(5:3)
JALマイル 1,000ポイント→500マイル(2:1)
2万の年会費でプラチナを体感

 

オリコカード・ザ・プラチナの審査難易度・入手までの時間

オリコカード・ザ・プラチナのスペックに関する話はここまでです。ここからは、以下の項目について見ていきたいと思います。

  • オリコカード・ザ・プラチナの審査難易度
  • オリコカード・ザ・プラチナを入手するまでの時間

審査に不安がある方や、急ぎでクレジットカードを作成したい方にとってはいずれも気になる内容ですよね。早速、審査難易度の話から進めていきましょう。

オリコカード・ザ・プラチナの審査難易度

オリコカード・ザ・プラチナの審査難易度は、数あるプラチナカードの中で言うと、そこまで厳しいものではありません。

まずは、オリコカード・ザ・プラチナの申込み基準を確認してみましょう。

  • 原則として年齢20歳以上で安定した収入がある方

安定した収入ってどれくらい?」という質問が飛んできそうですが、残念ながら明確な年収額は公式ホームページ上に記載されていません。

ここでヒントとなるのが、20歳でも発行できるという点と18,519円(税抜)という年会費の値です。これらを踏まえて考えると、あくまでも目安ではありますが、300万円程度の年収を提示することができれば、年収の多寡だけを理由に審査落ちすることはないでしょう。

20歳以上で年収300万円以上が最低だとすれば、大体の方が問題なくオリコカード・ザ・プラチナの審査に通過できるのではないでしょうか。

もちろん、年齢や年収の基準だけでなく、以下のようなポイントも意識した上で、オリコカード・ザ・プラチナの審査に臨んでくださいね。

  • クレヒスに致命的な傷が残っていない
  • 申請内容に偽りがない
  • 他のクレジットカードを同時に申し込みする場合は2枚程度におさえておく
  • 勤続年数や居住年数は長い方が有利
  • 借入金額や借入件数はできるだけ0に近づけておく

オリコカード・ザ・プラチナを入手するまでの時間

続いて、オリコカード・ザ・プラチナを入手するまでの時間について見ていきましょう。

オリコカード・ザ・プラチナの審査に要する時間は人それぞれであるため、明確に○○日でカードが発行されると明言することはできません。

ただし、クレヒスや申請内容に問題のない方であれば1〜2日で審査に通過することがほとんどです。したがって、早い方なら申込みから1週間程度でオリコカード・ザ・プラチナをゲットすることも可能と言えます。

ちなみに、できるだけスピーディにカードを発行したい方は、以下のようなポイントを意識するのがおすすめですよ。

  • 連休を挟まないタイミングで申込みする
  • できるだけ早い時間帯に申込みを完了する
  • 申請内容に不備がないように注意する
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オリコカード・ザ・プラチナの申込み・入手方法

さて、いよいよここでは、オリコカード・ザ・プラチナの申込み方法について解説していきたいと思います。一般的に、クレジットカードの入手方法には以下の3通りがあります。

  • 直接申込む
  • 切り替えで申込む
  • インビテーションを受ける

オリコカード・ザ・プラチナの場合は、どのような方法でカードを作成するのでしょうか。早速、それぞれの項目について見ていきましょう。

直接申込む

オリコカード・ザ・プラチナは直接申込むことができるプラチナカードです。以下の通り、オンラインでサクサクと手続きを進めることができますよ。

  1. 公式サイト』にアクセスする
  2. インターネットでお申込み』のバナーをクリックする
  3. 各規約に同意し、『同意して次へ』のバナーをクリックする
  4. 必要事項を入力して送信する
  5. 審査
  6. オリコカード・ザ・プラチナが届く

申込み用の資料を請求し、郵送手続きでカードを発行することもできますが、オンラインと比較するとかなり時間がかかってしまうのが難点です。スピーディに手続きを進めたい方にとっては、断然オンラインがおすすめですよ。

切り替えで申込む

オリコカードには数種類のクレジットカードがあります。

この点を踏まえると、切り替え手続きでオリコカード・ザ・プラチナにグレードアップさせることができそうなイメージがありますが、残念ながらオリコカード・ザ・プラチナへの切り替え手続きはできません。

つまり、仮に別のオリコカードを所有している場合でも、オリコカード・ザ・プラチナを入手するためには、新規で手続きを進める必要があるのです。

ここで注意したいのが、お手持ちのオリコカードを解約する前にオリコカード・ザ・プラチナを申し込まないと、仮に審査に落ちた場合は元のカードがなくなってしまうということ。

こちらに関しては、以下の順序で申し込みおよび解約を行えば間違いはありませんよ。

  1. オリコカード・ザ・プラチナを新規で申し込みする
  2. オリコカード・ザ・プラチナが手元に届く
  3. もともと所有していたオリコカードを解約する

インビテーションを受ける

切り替え手続きができないのであれば、インビテーションの制度もないのでは?

と思われる方もいるかもしれませんが、ご想像の通り、いくらオリコカードを愛用したとしても、オリコカード・ザ・プラチナへのインビテーションが届くことはありません。

つまり、オリコカード・ザ・プラチナを入手する方法は唯一、新規で直接申込みするしかないということですね。

以上はオリコカードのプラチナデスクに確認した内容です。

したがって、年齢および年収の基準をクリアした上で、クレヒスや申請内容に注意しながら、直接オリコカード・ザ・プラチナにエントリーしましょう。

オリコカード・ザ・プラチナを入手しよう!

オリコカードプラチナ

オリコカード・ザ・プラチナは数あるプラチナカードの中でも、還元率の高さや年会費の安さがウリの1枚です。ここで改めて、オリコカード・ザ・プラチナのメリットについておさらいしておきましょう。

  • ポイント上乗せ還元のチャンスが豊富
  • オリコモールの経由でネット通販がお得
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる
  • Lounge Keyで世界中の空港ラウンジが利用できる
  • 国内主要空港も利用可能
  • TASTE OF PREMIUMで各種優待
  • Orico Club OFF VIPで各種優待
  • 旅行傷害保険が充実
  • 個人賠償責任保険が付帯
  • 海外メディカルヘルプラインが付帯
  • ショッピングガードが付帯

プラチナカードを持ったことのない方であれば、年会費の高さに躊躇してしまう気持ちもあるかもしれませんが、オリコカード・ザ・プラチナのスペックを駆使すれば、年会費分以上の価値を見出すことは十分に可能です。

ぜひ、本記事の内容を振り返っていただき、オリコカード・ザ・プラチナの魅力を余すところなく引き出してみてくださいね。

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